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見切り発車。株分け

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サルコカウロン・ペニクリナムの死亡理由と山城愛仙園2014年秋期大展示即売会

サルコカウロン属 ペニクリナム(Sarcocaulon peniculinum
(現在はMonsonia peniculinumになっているらしい)

2014年1月のI.S.I.J. 新年大会であれほど大はしゃぎして購入したサルコカウロン・ペニクリナム。
残念ながら10日後には腐らせています。
当時原因には思い当たっていましたが、もう日本には入らないかもしれないような貴重な株を駄目にしたことがショックで記録していませんでした。
この株を譲ってくださった日本カクタス企画社には本当に申し訳が立ちません。

1月25日の写真
20140125ペニクリナム

黒いムルチフィヅム(Sarcocaulon multifidum)に対し、ペニクリナムは真っ白。
写真は駄目にしたあとの切り口。完全に腐れている。

購入時は水に濡れていた。
置き場所は東向きの光が当たる窓際。カーテンなどの遮光は無し。ガラスのみ。
日中は上から赤青のLEDを照射。
パキポディウム、ユーフォルビア、サボテン等のためにアルミ板で囲い、窓から入るわずかな陽光が反射されるようにしていた。
窓はベランダへの出入りのために1日に5分開ける程度。
この状態で煮えて腐りました。
外に置いて風に当てていれば違った結果があったかも知れません。

サルコカウロン・ペニクリナムは育て方を解説している各サイトによると

>非常な強風と太陽の下で育つ
>長期濡れた状態を嫌う
>ライトシェードを好む

『非常な強風』で極度に乾燥した状態をを用意できない普通の風通しの場所では遮光しろと言うことでしょうか。
夏は断水する派と遮光強風の元で水をやり続ける派がいるらしい。


ところで、今日はドイツ便であふれる豊中イモ祭りに行ってきました。

20141005ペニクリナム

園主 「それは実生」
園主 「輸入株はどうしても長期維持することは難しい。実生なら、輸入株よりは日本の気候に慣れるかも」
園主 「一生つきあっていってください」

再会できるとは思っておらず、前日に偵察に行った同僚の「ペニクリナムあったよ」の言葉を何度も聞き返した。
日本カクタス企画社と同様に、ドイツと豊中にまで申し訳なくなる日が来るのか、かれをりっぱに育てる事ができる日が来るのか、これからのサルコカウロンの季節をよくよく考えていきたいと思います。

ところで30種仕入れたシンニンギアは一年後公開らしいです。
ドイツでの写真を見せていただきました。1週間後も荷がぞくぞく届くとの事でした。
豊中イモ祭り、即売会は6日までですが、これからまだまだ盛り上がる様子です。
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