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見切り発車。株分け

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この冬の反省点

春になった。
自分の中では3月1日を踏むとすでに春になるので多肉植物にもそれを適用し、休眠しているパキポディウムやユーフォルビアにさっそく水をやった。
そして判明した、この冬の反省点。

3月半ば頃のベランダの様子(毎日鉢の場所がころころ入れ替わっている)
20130328ベランダmay半ば1

20130328ベランダmay半ば2

1枚目の奥にいるユーフォルビア・ポイゾニー(購入時の札はユニスピナ)の鉢の小さな二株、そして2枚目の奥にいる恵比寿大黒
この3株を腐らせて駄目にしてしまった。

20130328悲しいポイゾニー20130328悲しい大黒

●ポイゾニー(写真左)
冬の休眠中は、水を一滴も与えなかった。
3本あるうちの一番大きな1本はそれで問題なかったが、小さい2本はかさかさになった。
乾燥でやられていたところに、3月早々に水をやると、水を吸い上げることが出来ず腐った。
最初は水が足りずに枯れたのかと思ったが、園芸掲示板によると、腐ったあと乾燥するとまるで枯れたようにスカスカになるとの事。
小さい株は、冬の間も水やりが必要だったのかもしれない。
また、生き残った一番大きな1本も、水やり後危険な雰囲気になっていたので、ユーフォルビアにとって水やり自体が早かったと思う。


●恵比寿大黒(写真右)
これは1月の購入時、まだ葉が付いていた。それなのに水を切った。
水切れで幹がへこんだものの、春には生長点が緑になり小さく葉も出ていたので、安心していた。
しかし休眠前の水切りが早すぎて弱っていたのか、3月に水をやっても幹が太らないまま2回目の水やりで腐ってしまった。
葉が付いているうちは水をやっていれば健康に保ててただろうし、大黒の弱った根に対して水やりのスパンが短すぎたと思う。


それぞれの失敗の原因を考えた。
これで合っているかもしれないし、間違っているかもしれない。
少なくとも次は同じ間違いはしないでしょう。
この2者には申し訳ないことをしました…
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