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気温が低くなってきました。紅葉してきたのとかいろいろ

Red73

荒れた初秋が過ぎ、天気が良い日が続いています。
これからもうひと生長してくれたらいいなと思っていたら、パキポやユーフォらが紅葉し始めました。

20181025紅葉

グラキリスは完全に黄色くなり葉を落とし始めました。残念なことに成長期は終わりです。横一列に並んだ同じ環境の別のグラキリスはまだ青々としていて謎です。

20181021紅葉

夫の恵比寿大黒も綺麗に紅葉しています。


20181024ポイゾニー?
ユーフォルビア属 ?

葉がハート形なのでポイゾニーかなと思われているやつ。
葉が下から枯れてきました。
幹の中腹に黒い横線があるのが見えますかね。そこから上が、うちに6年弱いる間に生長した部分です。

20181024ポイゾニーの足元のやつ

足元に生えている笹蟹みたいなもの。かれも順調に大きくなっています。


20181024アブデルクリ
ユーフォルビア属 アブデルクリ(Euphorbia abdelkuri

ちびちび大きくなっています。赤っぽい所が今年生長した部分です。


20181024プベスケンス
クラッスラ属 プベスケンス(Crassula pubescens

しょっちゅう記事にしているプベスケンス。また鉢いっぱいに広がってきました。
夏の間は直射日光が届くようで届かないところに置いていました。


20181024アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

夏の間、ハオルチアらと同じ棚の下に置かれてビロンビロンのあわれな姿になりました。
そのわりには綺麗なピンクになっています。

20170415アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

購入当初の2017年4月の写真です。宇治のサボテン展で購入しました。
こんなこと言ったらあれですけどパキフィツムを夏場にすぐ蒸らしてしまう人には良いですよね、見た目は似てるしグラプトだから丈夫だし。
しかしグラプトのなかでも繊細な方らしいので夏場にガンガン直射に当てるのはやめた方が良いみたいです。
うちのは伸びすぎなのでもうちょっと日光が必要です。


次は起床した植物たち。

20181021ペラルゴ
ペラルゴニウム属 トリアンドラム(Pelargonium triandrum

夫のペラルゴ。
夏場は完全に枯れた風体で、こんなに小さいし、二人とも枯れたものと思い込んでいました。それが涼しくなったとたんに葉を出し始めました。生きてるんじゃん!
こういうのがあるので塊根系は枯れたと思っても捨てられない。
夫はペラルゴが好きです。「ただの草じゃねーか」といつも毒づいてますがちょいちょい買ってくるので好きなんだと思います。


20181021ユーフォルビオイデス

20181021ユーフォルビオイデス2

20181024ユーフォルビオイデス
オトンナ属 ユーフォルビオイデス(Othonna euphorbioides

夫のユーフォルビオイデス。
いつもは葉から目覚めるのに花から出てきました。


次は2014年の秋に購入してから初めて開花したリトープスの光陽玉です。

10月21日
20181021光陽玉

10月24日
20181024光陽玉

10月25日
20181025光陽玉

同日16時ごろ
20181025光陽玉2

20181025光陽玉3

20181025光陽玉4
リトープス属 日輪玉系 光陽玉 (Lithops aucampiae var. euniceae)

朝からは咲かないんですね。午後3時~5時ごろに咲いていました。
夫が水やりを代行してくれていて、私よりもふっくらと育ててくれているのでそれで開花したのかもしれないと思っています。


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