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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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久しぶりのベランダ・サボテン編

18日の地震後のベランダの状態です。

20180618地震後

阪神大震災の時(香川・震度4)より揺れが激しく、とっさに太郎を抱えたものの立ち上がることができませんでした。
世の震災体験者は大変だったろうなと実感として思っていたら、ほぼ震源地の山城からは即売会中止のお便りが届きました。
一日も早い復興をお祈りします。また土買いに行きます。


数か月ぶりのベランダ、サボテン編です。


20180617黒竜
プテロカクタス属 黒竜(Pterocactus tuberosus

夫の黒竜。
イモから太い枝が勢いよく生えている。これには驚きました。
2014年の秋に入手してから、初めて大規模な剪定が行われたのが3月のことです。

2017年12月20日
20171220黒竜

以前の黒竜。
入手時から手を入れていない姿。枯れ枝もくっついたままで、元々立派だったイモが見えない。

2018年3月15日
20180315黒竜

思いっきり剪定された黒竜。イモがむき出しになりました。
キズあとにはトップジンMペーストが塗られています。オレンジが目立ちます。
ベランダでU1さんが作業しているのを見てそんなに切り刻んで大丈夫なのかと心配していましたが……

2018年6月4日
20180604黒竜

それで正解だったようです。
帰ってきたらまるはげだった黒竜に太い枝がたくさん生えていました。

20180613黒竜の切れ端

剪定した細枝は土に挿していました。
枝挿しでも塊根ができるそうです。できるまでは日陰に置くそうです。


20180604怪竜丸
ギムノカリキウム属 怪竜丸(Gymnocalycium bodenbenderianum

夫の怪竜丸。
この写真を撮った6月初旬は曇り続きだったのと、5月~7月はベランダに満足に陽が入らないのとで、ついに咲くことなくつぼみが落ちてしまいました。残念。


20180612海王丸
ギムノカリキウム属 海王丸(Gymnocalycium denudatum

夫の海王丸。


20180611ルリ兜
アストロフィツム属 ルリ兜(Astrophytum asterias var. nudum)

夫のルリ兜。
ハオ等を置いてある2段目の棚で磨りガラス越しの光を浴びています。


20180613翠平丸
エキノカクタス属 翠平丸(Echinocactus horizonthalonius

大体似たようなピンク花の太平丸系だが個体差がある。これは花びらがシャギー。


20180622雷帝

20180622雷帝の花
エキノカクタス属 雷帝(Echinocactus horizonthalonius

夫の雷帝。
花びらの先が丸まってしまっている。終わりかけ?


20180630銀牡丹

20180630銀牡丹の花
ペレキフォラ属 銀牡丹(Pelecyphora strobiliformis

やたらと花ガラがついている。3月からずっと小さな花を咲かせまくっているようです。


これより下は怒涛のプナ・ボンニアエ祭りがはじまります。

6月11日
20180611プナボンニアエつぼみ
テフロカクタス属 ボンニアエ(Tephrocactus bonnieae
旧 / プナ属 ボンニアエ(Puna bonnieae

昨年は初めて一輪咲きました。今年はつぼみが付きまくりで期待が膨らみます。

6月14日・15日
20180614プナボンニアエ花上から

20180614プナボンニアエ花

20180614プナボンニアエ花横から2

20180614プナボンニアエ花横から

20180615プナボンニアエ横から

20180615プナボンニアエ花上から
テフロカクタス属 ボンニアエ(Tephrocactus bonnieae
旧 / プナ属 ボンニアエ(Puna bonnieae

大興奮です。
このブーケみたいになるのが見たくてずっと世話していたんです。
すごい!ネットで見る奴だ!興奮で写真が多くなります。

6月17日
20180617プナボンニアエ花おわり
テフロカクタス属 ボンニアエ(Tephrocactus bonnieae
旧 / プナ属 ボンニアエ(Puna bonnieae

花が終わっても綺麗。
今年は楽しみにしていた緋冠竜は花が終わってしまっていたし、一番楽しみだった豹頭は花芽がつかなかったしと残念なこともありましたが、これで満足です。
来年も見れますように!


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帰ってきました。久しぶりのベランダ・多肉編

2ヵ月と少しのあいだ香川の実家におりましたが、5月末に奈良へ戻ってまいりました。
久しぶりにベランダの植物たちと再会です。


20180611グラキリス
パキポディウム属 グラキリス / 象牙宮(Pachypodium rosulatum var. gracilis)

真っ先に花盛りのグラキリスが迎えてくれました。
2014年1月に購入してから何度も植え替えよう植え替えようと思うんですが今年もやってないです。
植え替え用に買った国華園の菊鉢は2年放置されている。


20180617パキプス
オペルクリカリア属 パキプス(Operculicarya pachypus

エンゲージパキプス。
帰還した5月末にはちょびちょびと生えていた葉はあっという間に生い茂りました。

20180611パキプスの花

そして6月、花が咲きました。3mmほどの小さな花です。

夫がどこかのSNSで同じように「エンゲージオペルクリカリア」と発言している人を見つけたそうです。その方はデカリーだったそうです。
仲間いた!


20180611火星人と仔吹シンメトリカ
フォッケア属 火星人(Fockea edulis

夫の火星人。
数年前にホームセンターで購入していたものです。わりとすぐ大きく太るようです。
空いたスペースにもぎ取られた子吹シンメトリカが転がされていました。


20180612仔吹シンメトリカ
ユーフォルビア属 子吹シンメトリカ(Euphorbia obesa subsp. symmetrica)

夫の子吹シンメトリカ。
火星人の鉢に転がされている子らの親株です。この株からどんどんもいでいるようです。
本体からブチっとちぎって土にさすだけで増えていきます。


20180612ポイゾニー?
ユーフォルビア属 ?

ユニスピナの札で購入したこれも葉が茂っています。
刺がないのにユニスピナで合っているのかどうかずっと悩んでいましたが、I.S.I.J. Newsletterの228号(2017年12月号)にユニスピナ・ポイゾニー・ベネニフィカの見分け方が載っていました。
葉っぱがハート形なのはポイゾニーというお話です。


20180604プリムリフォリア
ユーフォルビア属 プリムリフォリア(Euphorbia primulifolia

薄ピンクの花がすごくかわいいので毎年楽しみにしているのに今年は見逃しました。
すでに花は終わり、葉が生えています。
プリムリは毎年アカダニにたかられて葉を黄色くするので、その時はベニカXファインスプレーを吹きかけます。

また鉢上のスペースが乾かし場にされてる!と思ったら、このウチワ、側面から根を出して根付いていました。
どうしよう。このまま育てるの?


20180617ゴットレベイ
ユーフォルビア属 ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei

夫のゴットレベイ。
赤い花が咲いています。


20180617フランコイシー

20180617フランコイシー2
ユーフォルビア属 フランコイシー(Euphorbia francoisii

夫のフランコイシー。
ささやかな花(ではなくガク)が多いこの系統では派手でかわいいです。


20180607ディコトマ
アロエ属 ディコトマ(Aloe dichotoma

夫のディコトマ。
2年前の姿→これ
植木屋21さんで購入して3年、昨年末からやたら枝分かれしてきました。
背も高く太くなった。


20180607光陽玉
リトープス属 日輪玉系 光陽玉 (Lithops aucampiae var. euniceae)

うちにある唯一のリトープス。
私が不在の間、夫がすべての水やりを代行してくれていました。
そのためいつもと生長具合が違う鉢が多々あり、特に光陽玉は今まで見たことないほどふっくらしていて驚きました。
今までずっとぺたんこだったんです。水やらなさすぎでしたね。



不在の間、夫の協力によりベランダの私の植物は(私が育てるより)元気に保ってくれていました。
ほかにも、鶴見や草津のサボテン展で撮った写真を大量に送信してきてくれたり、帰還した今も水やりを代わってくれたりしています。ありがたいです。


20180503たろう


長期不在にしていたのは上記のような理由からです。

これからしばらく植物園や植物イベントはともかく、ライブの方はお預けです。
5月にBeast in Black初来日とか、8月にEvoken fest 2018でDerdian再来日とか、B'z30周年でベスト選曲ツアーとか、もういろいろ…いろいろある年なんですけど、太郎の顔を見てたらまあいいかなと思った。

いまだに自分の植物の世話もままならない感じではあるのですが、まわりに支えてもらいながら貴重な瞬間とともに日々を送っています。


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