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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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アドロら。ハリーやレッドドリアンの現在

アドロミスクスが成育しています。
冬強く、夏も東向きベランダでは無遮光で問題なかった。強いが一部を除きものすごく生長が遅い。


まず、「2014年1月の山城即売会の福引でもらった松虫の葉っぱ」のはなし。

2015年2月7日
20150207松虫

松虫(Adromischus hemisphaericus)が葉差しから増えています。
色んな鉢に置いた松虫の一部です。
もらってきた松虫の中に紛れていたエケベリアの葉は、右隣の姿になりました。名前は分からない。
左隣の青っぽいのは、ブライアンメイキン。


20150207葉差し鉢

この葉差し用の鉢は、1年程でこのようなちょっと良い感じの寄せ植え風になりました。


2015年10月4日
20151004葉差し鉢

しかしガンガン生長するグラプトやエケベリアにアドロ連が押しつぶされ、日光も当たらない状態になっていたため、解体。
解体後はアドロミスクスだけを集めて植えました。


2015年12月27日
20151227松虫

葉っぱ一枚から2年弱でこのような姿に。
赤い卵の葉差しも、他の鉢で埋もれていたところを連れてきました。


20151227赤い卵

2013年12月の記事にて赤い卵に番号を振っています。上の写真は(2)の個体です。
期待した通り幅広に育ったんですが、他の株の影に埋もれていたため通常よりも生育が遅い。
植え替えたので少しはましになるはず。

かれが元いた鉢が下記です。

2015年10月4日
20151004ブライ

2013年秋、鉢に葉っぱを置いただけだったブライアンメイキンはこうなりました。
足元に赤い卵がいます。気の毒です。
巷のブライアンメイキンよりツルッとしているように見える。写真では葉がペラペラだが、水をやればふっくらします。
かれは非常に爆殖し、成長も早い。


20151004ブライ2

徒長っぽいのは植え替えをしていないからかと思い、解体。
これ以上増えると困るので、落ちた葉は処分せざるをえない。
この後、足元の赤い卵は広々とした鉢に移動しました。


以下は、2015年12月27日現在のその他のアドロ達

20151227レッドドリアン
レッドドリアン(Adromischus marianae v. herrei

2013年6月に購入以来、一回も新芽が出なかった。 →購入時の記事
周囲の3枚の葉は、購入時からずっと付いていることになる。
この秋植え替えすると、すぐにみずみずしい太い根を伸ばし始め、やっっっと新芽を出してくれました。10月頃に新芽を確認して、現在5ミリ。遅い。
夏は赤かったです。


20151227ハリー
ハリー(Adromischus marianae 'Hallii')

真夏も新芽を出していました。強いのかもしれません。
しかし赤くなりません。順調に新芽を出すけど色はずっとくすんでいて、日光不足を感じる。


20151227マリアニアエ
マリアニアエ #6(Adromischus marianae

購入時、レッドスポットとかレッドフォームとかそんな通り名が札に書かれていた気がしたけど、改めて確認したらこの株に付いていた札は単にマリアニアエだった。
レシートには「マリアニアエ #6」と書かれている。
購入時の写真 → 2014年6月
大きくなったし幹も太った。ただ、赤くない……


20151227キングオブマリアニ
キング・オブ・マリアニアエ(Adromischus marianae

大きくなった。模様はあったりなかったりしている。
葉も長かったり短かったりしている。謎。
購入時の写真 → 2014年6月


アドロミスクスは丈夫なのが素晴らしい。
課題は、赤くすることと生長スピードの改善?
今までほったらかしすぎたのかもしれない。植え替えを怠らなければレッドドリアンももっと成育していたような気がする。
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セダム鉢とカランコエ達のその後

レノフィルム・テキサナム(Lenophyllum texanum
開花中です。

20151206テキサナム花
20151206テキサナム花2

2013年1月に購入した鉢にオマケでくっついていたかれら、その時以来初めて開花してくれました。
それというのも、セダムは強いという思いこみからかなり酷い扱いをしていたためです。
以下、2013年11月の記事-「セダムの紅葉と鉢の中の小さいやつ
以来のセダム鉢の話です。


2014年5月31日
20140531セダム鉢

当時、小品盆栽用土(硬質赤玉&桐生砂)を使用していました。この土は、グラプトペタルムは悪くない感じで生長していましたが、セダムには良くなかったようです。
5月なのにタイトゴメが紅葉して縮こまり、生長する気配がない。
これは危険だと思いながら、夏を迎えました。


2014年9月2日
20140902セダム鉢

夏越し後。栄養のある土に植え替えようと、山城土を使用しています。
死に絶えたように見えますが、中央に刺さっていたオーロラ以外は生き残っています。
タイトゴメは5ミリの粒になってしまいました。
唯一、カランコエの不死鳥だけは大きくなっている。不死鳥怖い。

そして1年以上が経過した……

2015年12月6日
20151206セダム鉢

縦横無尽。伸びたくっています。
タイトゴメも、レノフィルム・テキサナムも、名前の分からないセダムも、増えてくれました。
元気に増殖したのは良いのですが、子をまき散らし増殖に増殖を重ねた不死鳥は、そのうち地球が不死鳥だらけになるのではという恐怖からちぎって処分しました。
でもまた復活してます。

ところで上に挙げている2013年10月の記事に書いたアナカンプセロスは、吹雪の松でした。
まだ一緒に植わっています。


次はカランコエの話です。

20151101天人の舞
カランコエ属 天人の舞/仙人の舞(Kalanchoe Orgyalis

2013年6月購入時の写真
大きくなったけど美しくない。ベランダの最前線に置いていたので日光はよく当たっていた。
茶色がすぐに退色してしまう。雨に当たるのが良くないんですかね。


20151101フェゲロイドイ
カランコエ属 フェゲロイドイ(Kalanchoe feguereidoi

2014年9月購入時の写真
仙人の舞の足元に植えています。広がって葉が大きくなった。
左隣は葉差しで増えた天人の舞。


20151210胡蝶の舞
胡蝶の舞らしきもの

2015年1月に山城の福引でもらってきた胡蝶の舞らしきもの。
夕方に撮ったので写真全体が赤いですが、実際昼間見てもかなりピンク色です。
(12月10日追記・あんまり赤かったので、朝撮った写真と差し替えました。)
寒さで痛んでいる。

20151206胡蝶の舞2

大きくなりすぎたので夏に切って挿しました。
残った幹から葉が生えました。ピンク!
カランコエは冬もベランダに置きっぱなしです。痛むので、あまりお勧めはしないです。




おまけ

20151205帝冠

山城にて
バラかと思ったら木の葉サボテンに接がれた帝冠だった。

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