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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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エケベリア寄せ植え その後

昨年の9月に作成した寄せ植え、その後


20140125寄せ植え
20140125寄せ植え・名称
1月25日
昨年の記事から1ヶ月後の写真。
少し色づいてきたかという程度。

20140113紅日傘
全盛期の紅日傘
画像検索で出る紅日傘はもっと肉厚で、もっと赤くなるようです。
前冬はコレが限界でした。
鉢が大きいため、秋から春にかけてほとんど水をやりませんでした。
シワシワで紅葉していても美しくありません。しかし水をやるとすぐに緑になってビロンビロンになります。
今年は紅葉が始まる1月までは水を多めにし、太らせてから一気に紅葉させます。
うまくいくでしょうか。

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20140316寄せ植え
3月16日
紅日傘をはじめ、皆シワシワ。
紅日傘はより紅く、白牡丹やグリムワンやアイボリーはピンクに染まる。

20140125静夜
静夜(Echeveria derenbergii
遺影。
静夜は儚く美しく大好きですが、去年も今年も夏に蒸れ腐りました。
去年 → 日陰に置いたが雨が吹き込み煮えた
今年 → 無遮光&無水で無理をして煮えた
静夜大好きです。先日またひと株買ったので、来年の夏は間違いなく扇風機の出番です。
来年駄目にしたらもう静夜は諦めますね…

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20140412寄せ植え
4月12日
水をやったら速攻で紅日傘が緑のビロビロになった。

20140412アルバ
アルバ(Echeveria 'Alba')
遺影。
アルバはこの時期一瞬美しかった。
無遮光&無水で黄緑色の短冊みたいになってかろうじて生き延びている所、9月の冠水で腐れた。
綺麗なやつですね。単頭管理していたら違った結果があったかも知れません。

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20140906寄せ植え
9月6日
ひどいものです。これはもうひどいものです。ボンビシナが棒です。この後腐れ去りました。
狭いベランダで動かせないような大鉢に植えてもてあました事。
大鉢だからと思って冠水をひと月に1回程度にしてしまった事。
これらが失敗の要因のような気がします。
現在、寄せ植えを作る際は小鉢に3種程度にしています。これに慣れたら、あと将来的に大きなベランダのあるマンションに越したら、また大鉢に挑戦します。

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そして現在。
20141122白牡丹
白牡丹(Graptoveria 'Titubans')
流石の白牡丹。何食わぬ顔をして生き残った。
同居のエケベリアはザラゴーサハイブリッド。かれは夏の間、足元に葉差しを置かれたせいで、日がよく当たる所で無遮光で毎日冠水させられていた。
夏の間水を切っていたエケベリアよりもずっと美しく、元気そうに見える。
秋からは逆に水をほとんど切っている。そうするうち、丸いフォルムになった。
確か、錦玉園のエケベリアが丸く美しいフォルムなのは、成長期に出来るだけ生長させ、秋の紅葉が始まる頃に一気に水を切るから、と聞いたことがあります。
はからずも素人がマネした形になりましたが、これでうまく行けば来年はエケ全部この方法でやってみようかしら。

20141122ルンヨニー
ルンヨニー(Echeveria runyonii
強く美しいルンヨニー。
かれは強靱だと思いました。葉から出た仔があらゆる鉢で育っています。
うちでは朧月・秋麗・白牡丹のレギュラー陣に加え、ルンヨニーとアドロミスクスのブライアンメイキンが増えて増えて大変になっています。大変とか言いながら多肉の醍醐味が味わえてニヤニヤしています。
毎年蒸れ死ぬ静夜やオーロラでニヤニヤできる日は来るのでしょうか。
このルンヨニー、今の姿かなり私好みです。幹立ち!しかし足元の仔がどうなるか。

20141123アイボリー&紅日傘
紅日傘&アイボリー(Echeveria 'Van Keppel')
9月の写真ではワカメのようになっていた紅日傘がこましになった。
アイボリーも強いような気がする。ちゃんとアイボリー色にするには、土でしょうか?
来春は、グラプトがよく染まる小品盆栽用土(硬質赤玉&桐生砂)に植え替えてみましょうか。
強そうなので耐えるかも知れない。
同居しているのはそう、もちろんルンヨニー。

20141123グリムワン
グリムワン(Graptoveria 'A Grim One')
これはひどいものです。
とりあえず右下は根が出て育つ気配を見せています。
春に美しいピンクを見せた大きなグリムワンがこうなり情けない限りです。
これで、直射&蒸れに弱い者、強い者が分かりました。来年は、もっとうまくやるわよ!



おまけ
ペニクリナム

20141122ペニクリ

水を吸ったら白い幹が緑色になる。
びびって今月2回目の冠水ですが、葉が黄色くなって可哀想なのでもっと水を増やします。
幼苗は水が肝心!

白牡丹以下の写真は、2008年発売のCANON製中古デジイチによるものです。
ツマミが何を意味しているのかよく分からず探り探りやっています。
こましな写真が撮れるように頑張ります。
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| 栽培記録 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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植物育成LEDの季節が始まった

コートを出したら植物を取り込みおう
今年も赤青LEDの季節が始まった。

20141117赤青LED

目に悪!!この写真目に悪いです助けて
ラックの上に発泡スチロールを敷き、背面のアルミで窓から入る陽光と人工光を反射させる。
まじめにアルミ板で工作した去年、段ボールにアルミホイルを貼った今年。
去年の写真と見比べると、あまり反射せず暗いように見える。
無精しました。やはり折を見てアルミ板を買って来ます。

パキポディウム、ユーフォルビア、プセウドリトスを優先して取り込み。

パキポディウムは日中熱く夜冷え込む10月以降、一年でいちばん肥えます。
原産地のマダガスカルは昼夜の寒暖差が相当激しいと聞くので、真夏より気に入る気候なんでしょう。
元々大きいグラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilis)はよく分かりませんが、恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)と恵比寿大黒は目に見えてガッチリ肥えました。
しかし葉を黄色くし始めたので、そろそろ取り込みます。

休眠中は葉を落とすタイプのプリムリフォリア(Euphorbia primulifolia)や
ベネニフィカ(Euphorbia venenifica)もしくはポイゾニー(Euphorbia poissonii)も
葉を黄色くし始めました。※
※ いいかげんどちらだか確定させたいのですが違いが分かりません。

明日から、朝・LEDを点灯して出社。夜・紫色のベランダを見上げ恥ずかしくなりながら帰宅し消灯。
というパターンでいきます。これが3月まで続きます。

| 栽培記録 | 23:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Junk-style garden beedamaに行ってきた

大阪府吹田に店を構える、Junk-style garden beedamaに行きました。
大阪市内から見て、ちょうど愛仙園へ向かう途中にあります。

長くブログを書かれていますし、色んなイベントに参加されているので、関西圏では紹介するまでもなく有名ですね。
多肉を使用したアレンジメントのワークショップを精力的に行っている。

20141108be-dama.jpg
20141108be-dama2.jpg

表にはシンボルのビーダマ号が駐車してある。
楽しげなラインアップ。

20141110静夜&スペルブム
左 ・ エケベリア属 静夜(Echeveria derenbergii
右 ・ グラプトペタルム属 ペンタンドルム スペルブム(Graptopetalum pentandrum subsp. superbum

スペルブム…聞いたことがないな、と思い購入。
店主 「虫に食べられているので、別の株に変えますよ」
店主 「おやもうこれだけのようですね」
私  「問題ないですよ」
奥方 「あら、いつも1トレイにひとつは入っているんですが…」

仕入れ時の1トレイにひとつなら、それほどレアではない?
帰宅し調べたら、ペンタンドルムでした。今まで名前を見る度に「輪るピングドラム」を思い出すのでいまいち避けていた。

ついでに
同じラベルのこれ

20140926フミリス
カランコエ属 フェゲロイドイ(Kalanchoe feguereidoi

フェイグエイレドイの文字に惑わされましたが、見た目と綴りからフェゲロイドイと判明。
フミリス(Kalanchoe humilis)は同じ物のようです。
水を切ってもいまいち元付いていた葉とは違う、ぺらい薄い色の葉が出ます。
どうしたらいいのか。

9月23日、堺にあるロベリアで購入。東京の黒田園芸に似た店舗で、寄せ植え好きには有名らしいです。

上記のように、買ったまま記事にせず置いている株を少しずつ載せていきます。

| イベント、店舗訪問記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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