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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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プセウドリトス・ミグイルティヌス復活せり

プセウドリトス属 ミグイルティヌス(Pseudolithos migiurtinus
スファエリクム(Pseudolithos sphaericum)の名前で購入。現在は上記の名前を使うとのことです。

2013年1月に購入記事を書いた後、登場の無かったプセウドリトス・ミグイルティヌスの現在までの変遷。

2013年1月13日
20130113プセウ
購入したてのみどりまんじゅう

2013年2月2日
20130202プセウ
今になると「やめておけ」と思うが、日光浴のために外に出した。プセウは寒さに弱い。

2013年3月9日
20130309プセウ
寒さに当たり、赤茶けてぺしゃんこになった。

そのまま水をやっても膨らむ様子無く月日は流れる。
ひと月に1回、生きているのか死んでいるのか分からないプセウに水をやり続ける。

2014年6月7日
20140607プセウ
もうだめだ。だめと思いながら格好いい鉢に植えている

山城ではプセウは網をかけたエリアに入れられている。
直射日光を避けるために、この夏からベランダの床に置くようになった。
ある日ベランダに出た際、うっかりプセウの鉢を蹴飛ばしてしまった。

20140929プセウ2
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プセウは飛んでいった。これはだめだもう死んだな。
根っこが全くないことにショックを受けたが、貧弱な根に1mmの新根を確認!

2014年9月6日
20140906プセウ
慌てて成育重視の鉢に植え替え、ベランダ床で安静にさせる。
だんだん緑色に、そして水を吸って膨らんできた。

2014年9月29日
20140929プセウ
だいぶ緑に、そしてまるまるとしてきた。
この冬の扱いを間違えなければ、来年には花を見ることができるかもしれない!

最近では(よく見る四角いプラ鉢を使う)ホームセンター卸業者により、そこらで見かけるようになったプセウドリトス・ミグイルティヌス。
手に取りやすくなったので、皆様ももっとプセウしたらいいと思います。
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| 栽培記録 | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成26年 狂仙会 潜入レポート

狂仙会
2014年9月7日(日) 南御堂会館にて年に一度のサボテン狂人の祭典が行われた。
品評会、競売、ブース販売がある。

告知ページより引用

販売協力業者:山城愛仙園・カクタス西・芳明園・鶴仙園
日本カクタスナーセリー・堀川カクタスガーデン・廣仙園
信州西沢サボテン園・ルチア多肉クン等を予定!



相変わらず内容が片寄っていますが、以下にレポートします。
写真多いです。注意。


【 品評会の品々 】

20140907-006.jpg
質感が素敵なボタン

20140907-007.jpg
カボチャ(うそ)とブーファン

20140907-025.jpg
斑入り玉扇

20140907-053.jpg
綴化精巧丸

20140907-059.jpg
種小名 : niconico(うそ)

20140907-068.jpg
でかリチェイ

20140907-070.jpg
真っ白兜

20140907-103.jpg
キュウコン(Haemanthus coccineus

20140907-121.jpg
「縮玉モンストローサ」との事


【突然ですが購入したムルチフィヅムです】

20140908ムルチ
サルコカウロン属 ムルチフィヅム(Sarcocaulon multifidum

鶴仙園のブースで購入。これからはかれにとって良い季節。
最近は売っているところをかなり見るので、買うなら今かもしれない。
ペニクリナムの墓の前で育てます……


【 セリに掛けられた品々 】

20140907狂仙会
斑入りは大人気

20140907斑ロホ
お菓子のようなロホ

20140907連山
斑入り連山

20140907アガベ牡丹
連山よりアガベボタンの方が人気だった。

20140907花籠
大きな花籠

20140907オブツーサ
山ツーサ

20140907ロホホラ
パンケーキのようなロホホラ。これ気になってたけどとても手の出せる値段じゃなかった!

20140907黒竜
野菜
ではなく同行者が落札した大きな黒竜(Pterocactus tuberosus

セリでは、台湾・中国・タイからの参加者が元気だった。
ロホホラ、ヒントニー系、斑入りの物などが人気を集めていた。
逆に言えば、この会では不人気のアレやコレを異様な安価で落札できる機会でもある。(出品されていれば!)
植物園級の亀甲竜がまさかあんな格安で!!
気になる方はぜひ来年の狂仙会へどうぞ。

セリの間中、おじさま達がまるで子供のようにキャッキャしていてほほえましい。
そういうのが好きなお嬢様方もどうぞ。

アンコを務めるニシ氏を見て、ふと新年会の真っ白な青磁牡丹を思い出した。
ニシ氏、私あれ欲しかったんです!あの時手を挙げようと思ってたんです!財布に300円しか入ってなかったけど!


【突然ですが落札したアレやコレです】

20140907落札品
奥から
コピアポア属 黒士冠(Copiapoa cinerea var. dealbata)
エキノカクタス属 太平丸(Echinocactus horizonthalonius
コピアポア属 黒王丸(Copiapoa cinerea

好きな品種3点セット。今日は財布に300円しか入ってないことはない!
しかも好きな品種ばかりの品評会級セットなんて!勇んで手を挙げた。

通りすがりの老紳士が「若い頃は斑やセッカなど人の持ってない変わった物を集める事に腐心したが、こういうスタンダードな物も良い物は良いよね(意訳)」と語った。


【突然ですが狂仙会後、山城愛仙園に行きました】

黒竜を植える鉢と土がないと同行者が心配するので、その後愛仙園に行きました。
すでに狂仙会での獲得物が並んでいる。
しかもドイツからの輸入イモが大量にゴロゴロしていて、これはもう豊中イモ煮会を開催するしかなかった。
そういえば、狂仙会の各販売ブースもドイツからの輸入品が大量にあったので(そして参加者の大半がサボテン目当てのためあまり売れていなかったので)今後の各社からの放出には期待できそうです。

10月の京都シャボテン大会はどうなるんでしょうか。たのしみです。

同行者 「氏は狂仙会には行かなかったんですか?」
?? 「みんな1年かけて、あそこに持っていく鉢を作り込むんだ。でも最近は、アジア他国の業者が高く買うよな品種に片寄っている」
?? 「だからもういかない」

20140907光陽玉
リトープス属 日輪玉系 光陽玉 (Lithops aucampiaevar. euniceae)

左の模様が際だっている方だけ”レッドフォーム”と名が付いているらしい。
ついにリトープス。多肉を始める前から気になっていた存在だが、この方のブログ記事に後押しされ、ついに女仙の扉を開いた。

ところで会の間気になっていたのですが
『山から掘ってきた』というのは東の人の言う『屋上から持ってきた』と同じ類の隠語なんでしょうか。

以上です。
とりとめのないレポートを終わります。


展示品の美しい写真と詳細なレポートをご覧になりたい方は、下記のブログがお勧めです。
alexnjojo様-狂仙会

| イベント、店舗訪問記 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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