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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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山城愛仙園 春夏期大展示即売会2014

まいどの豊中。
温室内での熱中症にお気を付けください。
事務所内にはお茶やジュースを用意してくださっています。何回も愛仙園に足を運んでいるのに今回初めて知りました。交流はするものですね。

20140628ユーフォ
格好いいユーフォ

以下、愛仙園で撮った写真と自宅で撮った写真が混在しています。

ユーフォルビア属 アブデルクリ(Euphorbia abdelkuri
20140629アブデルクリ

ついに斑入りアブデルクリ。
定期的に入荷しているので今が買い時かもしれない。
ある時期にたくさん入荷してレアリティが無いと思い買い控えると、パッタリ入荷しなくなった…という事はよくある。
それにしても恐ろしい。栽培維持に失敗したら指さして良いわよ。

20140629アブデルクリ2

全景。
葉緑素を持たないので、下のやつが死んだら自動的にアブデルクリも死ぬ。
もうアブデルクリは付属品だと思って下のやつに愛情を注いだ方が良いレベル。

シンニンギア属 フロリアノポリス(Sinningia sp.'Florianopolis')
20140629フロリアノポリス
20140629フロリアノポリス2
20140629フロリアノポリス3

現在、径5cmのイモがついています。
葉の表面がみずみずしいので食卓に出されたら気付かずに食べるわ。裏側はフワフワ
葉緑素が多い分、断崖の女王より成長が早いとの事。
育て方は断崖の女王と同じで良いらしい。

アドロミスクス属 マリアニアエ(Adromischus marianiae
20140629マリアニアエ

札にはキング・オブ・マリアニアエと書いてあった。
キング…オブ……?
葉が細長くなるタイプのよう。何かでろんとしているが、あれくらい伸びるのか。

アドロミスクス属 マリアニアエ(Adromischus marianiae
20140629マリアニアエ2

赤い模様がたいそうcoolなやつ。

いやだちょっと

20140628ブライアンメイキン

以前まで「アドロミスクス・ブライメキシカーナ」として売られていた一群ががさりげなく「アドロミスクス・ブライアンメイキン」に変わってるんだけど。
ブライメキシカーナとか検索で出ないブライアンメイキンの間違いじゃないかとかこいつの進捗を載せるたびに書いていたのにやっぱりブライアンメイキンだったんじゃないの!

20140629葉差し

こいつの札替えといて良いですね?

コチレドン属 福だるま
20140705福だるま

ちょうど一年前に非売品のまん丸い赤い卵のかわりに買って帰った福だるま。
あれですが、買って3日後に腐りました。水をやったのがまずかったと思われる。
てっきり春~秋型だと思ったら、冬型だったらしい。水を切って風通しの良いところに置いておきます。
反省の上リベンジ。もう赤い卵のかわりとは言わない。あ、福だるま以外は今もみんな元気です。

ドルステニア属 フォエチダ(Dorstenia foetida
20140629フォエチダ
野菜。

行くたびに気になっていた、サボテンの角鉢に埋まっていた丸いドルステニア。(1月の記事
ありがたいことに、掘り上げていただきました。
1月に撮った写真より少し生長している。

20140629フォエチダ2

園主 「sp.だとタテに伸びるけど、こんなに扁平なのは確実にフォエチダ」
園主 「種がパーンと飛ぶから色んなところに生えるよ」

ドルステニアといえば、園内にこんな非売品があった。

20140628椰子の木フォエチダ
野菜。

園主 「椰子の木フォエチダと呼んでる。いま増やしてる」
増やしているらしい。

プセウドリトス・ミグイルティヌスがたくさんいたが、ずいぶん安くなった。
ラウイー様やサルコカウロン・ムルチフィズムなども、私が園芸を始めた3年前に比べるとずいぶん安くなった。これらは憧れている人が多いと思うので、いまが買い時だと言っておきます。他は知らん

20140628ラウイー様
ラウイー様の群れ

今回の山城のオマケは太っ腹。
いつもは1000円以上お買いあげで粗品をいただけたが、今回は1,000円、3,000円、5,000円、1万円、3万円、5万円以上と、お買いあげ金額によって豪華な一鉢がいただけるシステムだった。
店じまい前の時間にはオマケ棚の上はほとんどカラになっていたが、5万以上コーナーに斑入り玉扇が見えた。

会計がおわり唐突に園主がこちらを見る。

園主 「ハオルチアには興味ない?」
私 . 「えっ」
私 . (窓か…コレクタはスペーシーで魅力的だけど、窓全般の生態を知らない)
私 . 「綺麗だとは思いますがよくわからないです」
園主 「よくわからないのか」
園主 「これをもっていきなさい」

20140629ハオルチア

とても綺麗。
私にとって最初の窓はかれになるらしい。はからずもハオルチアオーナーになってしまった。
同行者がユーフォを大量購入していたので気をよくしたのだろうか。良い物をいただいた。
なにかの影になるところに置いておかないと。
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| イベント、店舗訪問記 | 03:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラキリスの花

グラキリス / 象牙宮(Pachypodium rosulatum var. gracilis)

3月頃、赤青LEDを照射した室内から外に移動させたグラキリス。
1月~2月は青々としていたものの、外に出してからはたまりかねて半分以上葉を落とした。
4月頃最初の水やり。
5月頃ふたたび葉が揃ってきた。申し訳程度の固形肥料を置いてみる。
6月25日頃花が咲いた。やっと写真に納める事が出来た。

20140628グラキリス花1

黄色い。

20140628グラキリス花2

黄色い。
あらいやだ、ベランダ汚いわね。

20140629グラキリス花

黄色くて単純な花を見るとなぜか幸せな気分になる。

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赤い卵咲いた

アドロミスクス属 赤い卵(Adromischus marianiae

姿形は違ってもマリアニアエ。
筒の先が開いたと思ったら花だった。

20140620赤い卵1

電話機のがんばり

20140620赤い卵花

ここまでか。こんなに小さいんじゃ、ここから先はカメラ要ります。

20140620赤い卵2

本体は約ひと月水をやっていない。
マリアニアエ ”ハリー”も同じ時期に花芽を付けたけど、まだ咲かないようです。

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