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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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12月のいろいろ(ユーフォとかパキポとか)

室内で過ごすユーフォルビアとパキポディウムの現在。
11月半ばに速攻で休眠に入ったプリムリフォリア(Euphorbia primulifolia)以外は青々としています。
プリムリフォリアは、補助LEDを取り付けたころにはすでに葉を黄色くして寝に入ろうとしていました。かれはそうとう寒さに弱いらしい。
もちろん水は切っています。春に起きるかどうか心配です。

20131228室内

中央のポイゾニー(仮)と恵比寿大黒の間に見える枯れ葉がプリムリフォリア。
プリムリとサボテンは水やり厳禁・絶対安静で冬を越そうとしていますが、その他は様子を見ながらたまに水やりしています。
たまにというか、中央のポイゾニー(Euphorbia poissonii)だかベネニフィカ(Euphorbia venenifica)だかわからないやつと恵比寿大黒は、10日に一度くらい水をやっています。まるで植木の扱いです。

左側に見えているひも状のデカリー(Euphorbia decaryi)っぽいやつは、11月おわりから12月初旬までつぼみを付けてささやかな花を咲かせていたので、もしかして水が必要なのかと思い一度水をやりました。
その後は花も付けずだんだん葉が紫色になっていっているような気がするので、寝に入ったのかもしれない。

右側にいる孔雀丸(Euphorbia flanaganii)っぽいやつは、忘れた頃に触ったら柔らかくなっているので11月も12月も1度くらいは水をやりました。
翌日には硬くなっています。硬くと言ってもパキポディウム程ではないです。
かれはどんな状態になったら寝た事になるのかが分かりません。また忘れた頃に触る。


恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule

20131227恵比寿笑い

水やりはまるで植木の扱い(2回目)。11月以降、驚く程大きくなりました。
まるまると太り、ひび割れの奥がガンガン緑です。
購入してもうすぐ1年。購入した当時の写真と指の大きさや土の面積をくらべると、2倍くらいになったか。
親指の先ほどの笑いが親指2本分の笑いになった。


オベサ(Euphorbia obesa

20131227オベサ2

20131227オベサ

メス。蜜のないカサカサした花を咲かせている。
水はこの2ヶ月で1回やりました。まん丸だったのにやや台形になってきてくやしい。


峨眉山(Euphorbia 'Gabizan')

20131227峨眉山

外に出していたときは葉が黄色くなりかけていたのに、今は青々としている。
徒長が怖いので水は控えめ。といってもパキポ陣より少ない程度。
室内に入れたせいか今でも仔が出続けているので、春になったら良い感じのを何個か残して摘みます。



おまけのブロンズ姫(Graptosedum 'Bronze')

9月頃に近所の花屋で購入。
頭を切って挿した。葉もたくさんもいだ。全て芽が出た。
初心者向けのラインナップに必ず入っているブロンズ。強靱で赤くて丸い、好きな要素が揃っているのになぜいままで購入する事がなかったのか。名前が『青銅妃』とかだったら余裕で真っ先に購入していた。

20131224ブロンズ

購入時は夏が終わったばかりだったからか、全体がずず茶色。
よく日に当てていたら、朱色になってきた。この色この色
夏にはげて葉が3枚になった朧月や秋麗が、いつの間にか春のサイズに復活している。

以下は近所にあるテナントビルのブロンズを植栽したエントランス。

20131224近所のブロンズ
20131224近所のブロンズ2

この色この色
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12月のエケベリア

生長はゆっくりで紅葉もしない。
ラウイー様以外ベランダに置きっぱなしの、12月のエケベリアの記録。

20131223乙女の夢
乙女の夢(Echeveria 'Paul Bunyan')

11月より丸くなった。
水は、前回いつやったか忘れる程やっていないが、乙女の夢にはそれで良いらしい。

20131223コロラータ
コロラータ(Echeveria colorata

詰まっているけど全体の大きさに変化がない。右のやつの足元に雑草はえてる……
雨が吹き込む程度のところに置いてあったので水は相当吸っているはず。
一番日の光が当たるところでもある。けどそろそろ移動させないと凍るかも。

20131223古紫?
古紫 or ブラックプリンス

なにこのBUSAIKU!BUSAIKU!!!
秋以降に生長した部分がまだらになっている。なにこれ。水は1~2週間に一度くらい。

20131223ラウイー様
ラウイー(Echeveria lauii

唯一、屋内窓際で補助ライトを当てる管理のラウイー様。
10月より葉の数が増えてちょっとはマシに見れるようになったなと思ったら、頻繁に水やりをしていたのに外葉が枯れた。
(頻繁=水やりの間隔が10日以下)
以前コメント欄で指摘をいただいた通り、この鉢はもうやめた方が良さそうです。

以下は、皆のやっている『寄せ植え』をマネしたくて9月に苗を買って植えた物。
これもベランダ管理。入れ物が大きいので、水はほとんどやっていない。

20131223yoseue.jpg

12時の位置から時計回りに
アルバ、静夜(Echeveria derenbergii)、ボンビシナ、グリムワン(Graptoveria 'A Grim One')、アイボリー、白牡丹(Graptoveria 'Titubans')、紅日傘
真ん中はルンヨニー(Echeveria runyonii

アルバはミリー、それ以外はカクトロコで購入。
カクトロコはホームセンターなどで見る寄せ植えによさそうなサイズを期待していたら、グリムワンは双頭だわルンヨニーはりっぱな花芽をあげているわ、ハコを開けた瞬間「でかっ」と突っ込む程度に大きかった。
通販では出荷担当の機嫌が良いとアタリを引くこともあるらしい。
ルンヨニーの根が思ったよりぶっとくて小芋がついている事に驚いた。

植えている間、株は土まみれになるし寄せ植えって効率悪いなー!と思っていたら、「寄せ植えって言うのはこうやるものだよ素人めが!」とプロがブログ記事で優しくレクチャーしていた。→プロによる優しいレクチャー(よそのブログに飛びます)
これを先に見ていたらよかったー

20131223紅日傘

赤・白・オレンジになることを期待して植えたのに、まだ全体的に緑。
しかし、2cmくらいの本体から分けて植えた紅日傘だけは優秀。
ところでオレンジ=ボンビシナのつもりなんですが、ググってもボンビシナが紅葉している画像が出てこず、愛仙園で購入したボンビシナがボンビシナでない可能性……

| 栽培記録 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12月のアドロミスクス

おとつい雪も降りましたし、冬眠しかかっていました。
現在4種類所持しているアドロミスクスは、未だどれもベランダで防寒対策もなく通常の水やりで過ごしています。

20131222レッドドリアン
レッドドリアン

新芽が一向に出ないレッドドリアン。
6月の購入時から何も変わらないので、何か根本的に育て方を間違えているのかもしれない。
秋に植え替えしていれば少しは育ったんでしょうか。

20131222ブライ
ブライメキシカーナ

相変わらずググってもこの名前がヒットしない。
11月までは下葉をしわしわにして水を欲しがりながら生長し続けたが、12月に入りそれがピタッと止まった。

20131222マリアニアエヘレー
マリアニアエ ”ハリー”(Adromischus marianae 'Hallii')

10月購入時から小さくなったように見えるのは、葉を二枚もいだからです。
持ち帰った直後ぶよぶよになった葉があったので、いきなり直射日光に当てて煮えたのかとか、水びたしだったので腐ったのかとか、思って慌てて2枚取り外しました。
それにもかかわらず今、その2枚は朽ちていくことなく他のエケベリアなどの葉と一緒に転がっています。芽が出ればもうけものということで…
水をやると、まくら状の葉がクイッと上を向きます。新芽が美しい。

20131222赤い卵1
赤い卵

20131222赤い卵2

育ってはいるけど、赤い模様がいまいちふるわない赤い卵。
購入時、同じ鉢内にあった小さいものや取れた葉を、ブライメキシカーナの鉢に埋まるほどあった取れた葉と一緒に一つの鉢に植えています。
ブライメキシカーナの葉は3分の2が酷暑で干からびました。
生きのこりはご覧の通りです。以下の鉢は室内で補助ライトを当てながらの管理です。

20131222葉差し1

ブライメキシカーナの葉の色に合わせて選んだ鉢(どうでもいい情報)

20131222葉差し2

赤い卵の葉差しは、(1)が最も赤い模様がはっきりと大きく出ていたのですが、間から出た新芽が細長くて絶望。
6月に購入したばかりの画像の赤いさつまいもから出ている丸い芽がそうです。大きさが変わってない!この赤くまるまるとした購入時の画像を見ると、今の赤い卵はたいへんな日照不足を感じる。
ブライ略に埋まりそうな位置にある(2)は、他の赤い卵と違う平たい円形の顔をしているので、今後に期待。

| 栽培記録 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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