FC2ブログ

見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

セダムの紅葉と鉢の中の小さいやつ

8月の記事「Lenophyllum texanumと失敗した大鉢」で救助されたセダムたちと小さいやつのその後。

9月中旬にちゃんとした鉢に植え替えて、いまこうなっています。
秋は夏と同じくコントラストが激しい日光が当たっている時間を避けるので、写真が暗くなる。

20131130-01.jpg

多くのひとがセダムを”もりもり”と表現しているが、どううまいことやったらそうなるんだろう。
とりあえず多肉を始めた当初から居るタイトゴメらしきセダムは微増。
そしてこの秋で植物栽培を始めて3年目に入りました。「水やり3年」と言いますし、次の1年はもっとうまくやれたらいいと思います。

20131130-02.jpg

夏の盛りにハゲたオーロラ(Sedum rubrotinctum cv. Aurora)は、2本を残して土に還りました。
しかもこのオーロラ真っ盛りの記事で、「虹の玉になっているんじゃないか?」と書いた部分が生き残りました。えっそれってオーロラなの?
もう1本の生き残りの斑がBUSAIKUだけどちゃんと生長しているのでなにより。

20131130-s.jpg
1月に山城愛仙園で購入した、セダムsp(購入当時の紅葉の様子

20131130-texanum.jpg
レノフィルム属 テキサナム(Lenophyllum texanum

先月の長雨の時期に、一番大きいのに変な細長い葉が出るようになって固定されてしまった。
左隣がいつものテキサナム。
他の鉢に植わっていた名無しの雑草ですが、花も見ているので名前は確かと思われます。


以下は鉢に同居している小さいやつ

20131130-a.jpg

酷暑を双葉の状態で乗り切った、他の鉢に植わっていた強靱すぎる小さいやつ。
どうみてもアナカンプセロス。毛も生えた。

20131130-k.jpg

他の鉢に植わっていたcoolな柄の葉を持つ小さいやつ。
丸いところがお気に入りだったのに、カランコエ丸出しの葉が生えてきた。うわー



オマケの全く関係ない黒爪ザラゴーサ。

20131130-ザラゴーサ

青くなってきた!
スポンサーサイト

| 栽培記録 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬越し準備とLED照明

「次週から本格的に気温が低くなる」と言われていた先週11月10日(日)に、部屋の窓際に取り込みエリアを作りました。
高さ90cmの台に発泡スチロールを敷いてアルミ板で囲っただけの場所ではありますが。

20131117-01.jpg

サボテン、ユーフォルビア、パキポディウムを優先して取り込み。
天人の舞(Kalanchoe Orgyalis)は寒さに弱いらしいので2段に改造して、何とか置けるようにした方が良いのかもしれない。
6月に購入して以来うんともすんともいわなかったのが最近になってようやく新芽らしきものを出し始めたので、ちゃんと越冬させなければ。

1週間後の11月16日(土)
手前に置いたオベサ(Euphorbia obesa)が花芽を付けている。ちょっと何考えてるの。
植物育成用のLEDが届いたので、取り付けました。
amazonで
「SPLamp-12w 赤/青 植物育成LED スポットライト 植物育成用660nmLED使用 水耕栽培 室内ガーデニング 室内栽培」
というタイトルで掲示されている奴です。
電照菊用の白熱電球の方が安上がりという話を購入後聞きました。ええ……

20131117-LED.jpg

20131117-LED照射

いかにも目に悪そうな。
まる一日つけっぱなしにしてみましたが壁も本体もそれほど熱くなっていないので、明日から朝つけて出て、夜帰宅したら消す事にします。いまのところ7時半から9時半頃までは部屋の中に日光が差し込むので、その補助として使います。



この間「××を買って来た系の記事も今年最後」と書きましたが
ユーフォルビア属 ミルクトロン
が仲間入り…誰だお前はどうみても白樺キリンなんだが。
綴りは”Milk tronc”らしい。英語+フランス語?この商品名を付けた人は確実に日本人。

20131117-02.jpg

よそで見るよりも緑っぽい。そして焦げている。
白樺キリン、天人の舞、断崖の女王、あたりは今後も温度計を見ながら取り込めるスペースを確保していきます。

| 栽培記録 | 01:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月のsp、ザラゴーサhyb、乙女の夢

6月に購入した大型エケベリア。

20131109エケベリアsp

紅葉が進んできた。
どうやら夏~秋にかけて水をやりすぎたようで、下葉がびろんびろん下がってしまった。
どんどん育つ~と水をやりまくっている場合ではなかった。
10月中頃から水を切って下葉を枯らそうとしています。

購入当時、温室で形を崩さず美しさを保っていて、「あっこれは高名な”高砂の翁”に違いない!」と手に取ったこの大型エケベリア。
園主手書きの納品書には”フェルマ”、他の株には”フリメイド”のタグ(なにその名前)。
ブログでは”エケベリアsp”と表記することにしました。


10月に購入したザラゴーサhyb.

20131109ザラゴーサhyb

単に幹立ちしているという理由で購入しましたが、一月でどんどん育って、伸びずに詰まって、丸くて白くて爪が赤い。すばらしい。
こんなに優秀なルックスの奴とは思わなかった。
購入後の水やりは1回。写真を撮る直前に2回めの水やり。


乙女の夢(Echeveria 'Paul Bunyan')

20131109乙女の夢

2月の姿
8月の姿
11月の姿では、丸い葉が出てくるようになったので、やや2月の姿に近づいた。

8月の記事で「意識して水と肥料をやればコブを保てる」と書きましたが、それは誤りでした。
正しくは「ずっと放っておいて一月に1回くらい思い出して水のついでに肥料もやるとコブを保てる」でした。
どんどん育つ~と水をやりまくっていたらまたコブのない葉が出始めまして。
大型エケベリアって難しいですね。


メモ
恵比寿笑い、峨眉山、紅葉始まる。取り込みまで秒読み

| 栽培記録 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |