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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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パキポ オブ レトリビューション

10月3週目にやっと夜温が20度を切るようになったと思っていたら、4週目には一気に15度を下回るようになり、その1週間で恵比寿大黒が紅葉しました。
ここでいう夜温とは午前3時にベランダに吊してある温度計で確認した気温なので、気象庁の発表とは違う部分もあると思います。

20131027恵比寿大黒紅葉

これは今年の春先にダメにした恵比寿大黒をやり直すために6月に山城愛仙園で購入した株です。
新葉の部分はまだ青い。

20131027恵比寿大黒

このモダンでcoolな鉢は大阪城公園の植木市で買いました。
葉が落ちるギリギリまで水やりをして、万全の状態で冬を迎えたいです。

隣の恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)はまだ青々としている。
7月に暑さ対策としてアルミホイルを巻き付けた恥ずかしい姿で夏を過ごしたブレビ先輩ですが、効果の程が分からないまま9月早々にアルミホイルを剥がしました。
最近は水をやってからカチカチになるまでのスピードが異様に早いので、やはり夜少し寒いくらいの季節が気にいるみたいです。

夏元気だった組…ユーフォ、パキポ、アドロ、アナカン、いも、サボ、大型エケ…これらをいつ取り込むか見極める事が出来ればこの冬の覇者になれる……
がんばろう
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| 栽培記録 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴仙園西武池袋店・プロトリーフ・フローラ黒田園芸 訪問記

10月19日
所用で東京方面に行く機会があったので、多肉販売店に見物に行きました。

10月3週目に入ってやっとベランダの夜間の温度が20度を切るようになったと思っていたら、東京駅に着くと行き交う人々がダウンやコートを着込んでいるじゃないですか。
曇りで寒風は吹いているし、そりゃ多数の人が多肉を室内に取り込む記事を書くはずです。


■ 1店目 ・ 鶴仙園 西武池袋店

多肉をやっている人が皆『屋上』と呼ぶのはここの事でしょうか。
違っていたら赤っ恥
全ての品にラベルと金額が付いているという初歩的な部分に感動する。

私  「このアドロミスクスは難しいんでしょうか?」(いくつか鉢を握って)
店員 「エケベリア・モラニーは難しい。蒸れに弱くてうまく作れないしすぐに形が崩れる。そっち(アドロ)はむしろ簡単」
私  「このアドロは冬はどうでしょうか?」
店員 「霜が降りるようになったらフレームに入れる。今の季節なら、23区内ならまだ気にする程ではない。よゆう」

10月19日 (ホテルにて)
20131019-04.jpg

10月26日
20131019-hallii.jpg
アドロミスクス属 マリアニアエ ”ハリー”(Adromischus marianae 'Hallii')

ラベルを信用して良いと言う初歩的な部分に感動する。
びしょぬれの状態で翌日まる1日新聞紙に包まれて袋の中で過ごさせるという可哀想な事をした為、1週間後の写真ではちょっと伸びが見えるような見えないような。

20131019-ロホホラ
ロホホラ属 ふわふわjr.

現在所持している姫路カクタス産のディフューサは真緑色ですが、これは若草色だったので購入。親が相当ふわふわだったらしい。
しかし1週間経って普通の緑になっている気がするようなしないような。


■ 2店目 ・ プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店

長野の雄 錦玉園から主に仕入れているようで、気合いの入ったレポートが掲示されていた。
これも上記ブログの彼が書いたんでしょうか。

20131019-01.jpg ※クリックで拡大

球体のようにまんまるい葉を持ったクラッスラ・愛星があって気になった。
今ごろ誰かに買われていますかね。

プロトリーフとはまったく関係が無く二子玉川駅近くの店の話ですが、大きなエケベリアの首が売られていた。
首だけ。

20131019-02.jpg

店員 「おきものにしても良いし植えても良い」
え?いやいや
ちょうど同時期に同じような物が出回っていたようで、園芸掲示板で話題が出ていた。
曰く、輸入検疫では土や土の付いた物は輸入禁止されているので、根を切られて日本に入ってくるのは良くある事。
この”首”が輸入品かどうかは分かりませんが、径20cmのりっぱなエケベリアです。
持ち帰って1週間、根が少し出てきています。

20131019-03.jpg


■ 3店目 ・ フローラ黒田園芸

乙女心に響くエケベリアの写真が豊富なこちらの方が勤めていらっしゃった店舗。
ずっとブログを読んでいた為、敷地内のそこかしこに飾られている多肉の寄せ植えに「もしかしたら、あのかたのブログで見たかも」と感慨にふけりながら見て回りました。

カクトロコから主に仕入れているようです。
完全に水を切っているらしい寄せ植えの白牡丹が、象牙色になっていて見事でした。
赤い部分も緑の部分も全くなく、爪が象牙の骨董の色をしていた。白牡丹の目指す姿として心に焼き付けました。

20131019-05.jpg



以上です。
なんら面白さのない感想記事で申し訳ないです。

大阪に戻ると、台風の影響で気温は一気に下がり、ユーフォルビア、パキポディウムにとってよゆうぶっていられない季節になっていました。
××を買って来た系の記事も今年最後でしょう。さあ冬支度。

| イベント、店舗訪問記 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 花の文化園・シャボテン趣味の会展示即売会(毛)

大阪府立花の文化園で、この週末にサボテン展があるというので出かけました。
車がないと行きづらい部類の場所なので初めて行きます。

20131014ラムズイヤー にゃーん

園内に生えていた草。ラムズイヤー(Stacys byzantina)というらしい。
実家の裏庭で繁殖させたい植物トップテンに躍り出た毛。
断崖の女王(Sinningia leucotricha)はイモが大きくなるとそのぶん葉も大きくなって毛が大味になると先日、山城愛仙園で大きな株を見たときに気付いたので代わりの毛にしよう。
とくいげに撮った名札が家に帰って写真を確認するとどう考えてもクレマチスとか書いてあったので、ブログ村で今日たまたま見た記事のお方が近々に記事にしていなければあやうく名前が分からないところでした。(こちらの記事
いやあたすかりました。

シャボテン趣味の会による展示は、咲くやこの花館で行われる大きな展示と違い賞を付けることなく、各々がじまんの鉢を持って小さな部屋に展示するこじんまりとした会でした。
のんびりしているので会員からサボテンに関する話をたくさん伺えます。

20131014兜

立派なひらたい兜を異様な安価で大放出していました。
もちろん上の写真は会員の方のたいじな非売品です。

20131014ロホホラ

ロホホラ・兜・ボタンが多い。
全斑のロホホラ。育つとどうなるのか…

20131014ロホホラ2

ふっさ
烏羽玉 銀冠玉 ディフューサの見分け方が分からない。花?肌色?

20131014フロスティー2

園内にはもちろんサボテンエリアも。
エケベリア・フロスティー(Echeveria pulvinata 'Frosty')の花芽(毛)

| イベント、店舗訪問記 | 02:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラウイー様

エケベリア属 ラウイー(Echeveria lauii

2013年1月に購入したラウイー様、その後の変遷。

3月9日
20131012Mar9ラウイー様

春の植え替え直後の図。
1月、2月は室内管理だった。だいぶん下葉が枯れた。
植え替えでは、ラウイー様は蒸れに弱いと聞いていたので、3号素焼き鉢&市販の軽石主体のサボテン用土に植えた。

20131012Mar9ラウイー様2

中華では「雪蓮」と呼ばれているらしい。良い名前を貰ったね。

春~夏はラウイー様の下葉にわずかにシワが出来たら水をやる、を繰り返していた。
1日でも遅れるとシワは回復せず枯れていくため、緊迫しつつ頻繁な水やりだった。
特に8月の直射日光下でよく育ったが、8月半ばに1週間不在にしたあとは案の定こんな感じに。↓

8月24日
20131012Aug24ラウイー様

中央部分以外の葉に深くシワが。これはダメだ

その後、9月半ばに植え替え。ラウイー様の根は細い。
今度は前回より水持ちの良さそうな細かい赤玉土多めの用土に。

10月12日
20131012ラウイー様

土の表面の見た目が変わっていないのは、前回の用土の使いのこしでマルチングしているからです。ずいぶんはげてしまった。
8月の写真とくらべると、焼けたらしい葉(粉で実際どうなのか確認できず)の内側がほんの少し充実してきた。

20131012ラウイー様2

緩やかに復活してきている。
土を変えたおかげで、外側の葉にシワが寄る頻度は下がりました。

これ以外のエケベリア連はほぼ全員hageたので、お見せできる容姿に整うのはいつの事か。



オマケのドミンゴ。

20131012ドミンゴ

秋になったので、ユーフォルビアと同じ直射特等席に移動したラウイー様。
空いたお席に置かれたドミンゴ。
しかしここはちょうど屋外型ガス給湯器の黒い粉が落ちてくるところで、白粉系の物は置くのをやめようと思っていたところ。
そしてドミンゴも強光線が好きそう。

(狭いベランダ、どこに置いても変わらないかもしれない)

| 栽培記録 | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山城愛仙園 2013年秋期大展示即売会

毎度の豊中
Stapelia grandifloraの大きな花が咲き誇っていました。

20131005愛仙園

金属光沢のハエが忙しそうにしている。花の中心には、ウジ虫がびっしり。うへえ
ここで中心を拡大した写真をお送りしたかったが、他のガガイモの花は鮮明な写真が撮れていたのにこれだけブレブレだったんですよねえ。
いやあ期待はずれで申し訳ない。

以下はこの度の購入品


20131005孔雀丸1
おそらく
ユーフォルビア属 孔雀丸(Euphorbia flanaganii

20131005孔雀丸2

「九頭竜(Euphorbia inermis)」の札が付いていた。ググって見る限り、孔雀丸に見える?
頭部の幾何学模様と塊根部が素敵。
脇から出てるのはどうしようか…

20131005ドミンゴ1
エケベリア属 ドミンゴ

20131005ドミンゴ2

白の帝王・カンテ(Echeveria cante)×ルンヨニー(Echeveria runyonii)との事。
たいそう上品で美しい子が生まれたらしい。

今年の1月に初めて愛仙園に行ってから、
「なんだこれは美しい」
「いや好みからしたら葉っぱが薄い。やめておこう」
という脳内やりとりを過去3回繰り返して、今回4回目を繰り返しそうになったのでとうとう購入した。私の環境では紅葉が薄くなりそう。

20131005コロラータ
エケベリア属 コロラータ(Echeveria colorata

今回の目的は、この夏に腐らせた美しいプレリンゼのリベンジのための個体を探す事だった。
上棚にはなく、小苗コーナーにいくらかあったものの、葉の形が違う。

20131005葉先図

「コロラータ」が左側の葉、「プレリンゼ」が右側の葉を持っていた。
コロラータ=リンゼアナと聞くし、あの美しいプレリンゼはコロラータなの?というのは早計かもしれない。
もちろん葉の形が同じコロラータを連れ帰りました。

20131005花王丸
エキノカクタス属 花王丸(Echinocactus horizonthalonius

地域差で名前を呼び分けているらしいサボテン。
頼りがいのあるボディと、ほんの少し内向きの太トゲ。愛仙園で見たほとんどカボチャのような大きな株に憧れた。
日本の環境では生育期間がほとんどないとの情報。

20131005ザラゴーザhyb
エケベリア属 ザラゴーサhyb.

ザラゴーサと何の交配かは不明。購入した理由は明快。

そんな感じで。
ところで結局ポイゾニーだかベネニフィカだか分かりませんでした。カタログにはどっちもラインナップされてるのでますます分からない。
粗品でいただいた2.5号と3号のU型黒ポット10個セットは史上最も嬉しいオマケだった。
2位が春のオリジナル用土。あ、しまった用土買い忘れた…

| イベント、店舗訪問記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生長が緩やかになったユーフォルビア

夜は冷えるようになったといっても、ベランダに吊してある温度計は夜中3時過ぎでも20度を超えている。
取り込むにはまだ早いけど成育の緩やかになってきたユーフォルビア達。


ユーフォルビア属 プリムリフォリア(Euphorbia primulifolia

20131001プリムリ

びらんら
胴体が見えないほど茂ったが、真ん中の新しい葉がこの2週間動かないので、そろそろ成育を止めようかどうしようかというところだと思う。
まだ胴体の見えていた7月の姿

デカリー(Euphorbia decaryi)も同じ状態で、花は終わってしまい、赤い新葉は動きを止めて様子をうかがっている。


ユーフォルビア属 ポイゾニー(Euphorbia poissonii

20131001ポイゾニー1

少なくともユニスピナではないと判断したポイゾニー(仮)。
樹液が目にはいると網膜剥離を起こして失明するとか手に触れると重篤なヤケドと同等の症状が出るとか聞いて、とんでもないもの連れ帰ってしまった…と購入当初うろたえたが美しい姿。

雨に当たると葉に傷が付くのか白い樹液がぽつぽつ浮かぶので、つやつやして丈夫そうに見えるけどかよわいのかもしれない。

20131001ポイゾニー2

地肌が緑でまだ生長しそうに見えるものの動かない。
1月の購入時も赤いのが頭から見えていたし、これは次の生育期へのスタンバイ部分?

週末に山城愛仙園に行くので、もう一回ユニスピナかポイゾニーかベネニフィカか札を確認してきます。



おまけの秋麗

20131001秋麗

いち早く回復を始めた9月から、よりましに見えるようになった。
8月に直射日光下でハゲた朧月・秋麗・オーロラの内、秋麗と朧月は復活が早い。
硬質赤玉と桐生砂の盆栽用土に植え替えた。いままでの軽石主体のサボテン用土より水持ちが良い→しょぼくれ防止&肥料分が少ない→紅葉期待 と踏んだが、水はけは同じくらいかも……

| 栽培記録 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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