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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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秋の植木市始まる

9月23日に京都で行われた『日本シャボテン大会』が、実は日本有数のイベントだったと聞き、行かなかった事に後悔。
京都シャボテンクラブのホームページをチェックはしていたがそんなに大きなイベントだったんですね。来年は必ず行こう。

大阪での園芸資材のライフライン、植木市が28日から始まった。
皆趣向は違うがハンターの目をしている…と言いたいところだが、春ほどの賑わいはない。

20130928秋の植木市

店主 「春の方が盛り上がるからね。ひまやで」

今回は用土と肥料と鉢を買って帰るか。
盆栽でよく使われるような白磁に青色の絵付けのある鉢に憧れがありますが、底穴が多肉植物には向かなそう。ちゃんとした物は高いし、安価な物で…と思っていたが、そういうのは鉢底がボコボコしていてますます多肉向きでない。
いつか良いのに巡り会えたらいいな。

山野草向けの底穴の大きい鉢を買い、帰路に着いた。晩秋にまた来てみよう。
~ ここまでが当初の予定 ~


テロカクタス属 鶴巣丸(Thelocactus nidulans

20130928鶴巣丸1

あんたトゲとマドはやらないって言ってたじゃないの。
まるい白い肌に、攻撃する気満々の長く鋭い黒いトゲが美しい。
とてもそのボディに触れそうにない。下の方のトゲは白い。

20130928鶴巣丸2

特異な造形のボディはよく写るものの、トゲが見づらい。
トゲ好きの人はどのように写真を撮ってるのだろうか。
背景は暗い方がよく写るのかしら。良い場所を探さないと。

20130928鶴巣丸3

それに、春になったら格好いい器に植え替えよう。
多肉にとって春とは3月ではなく桜が散ったあとというのは今年学んだ。
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| イベント、店舗訪問記 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星月桃とMILIIとCacto-Loco

パキフィツム属(Pachyphytum

今秋、うまく育てられなかったかれらのリベンジに乗り出した。
それらしきもの3株を購入。

20130922-2.jpg <朝日です

かれらとは以下の2種類のパキフィツムです。
初めて購入したが次の年の夏に腐らせた左側のパキフィツムらしきもの。

20130922-1.jpg
らしきものというか今見たら完全にパキフィツムだった。もっと写真撮っておけば良かった。

愛仙園の福引で貰ったがその年の夏に腐らせた「星美人」。

20130922-May25.jpg
タイトゴメが変わらず青々としていて切ない。写真がウソみたいに鮮やかな5月の光源。



20130922星美人

近所の花屋で買った「星美人」
これは、鉢の中の3種類のうち一番「初めての多肉(パキフィツムらしきもの)」に近い。
紅葉していた記憶はないので、これが冬も白いままだったら同じかもしれない。

○美人系はすべてPachyphytum oviferumの園芸種だと思っていたらPachyphytum bracteosumも混ざっている云々…?(参考・お人のブログに飛びます
ISIJ刊行の写真集にも「近いものにブラクテオサムがある。」と書かれていた。
よく分からないものは学名を併記しない方向で。

20130922桃美人

Cacto-Loco(カクトロコ)で買った「桃美人」と「月美人」。
これは桃美人。
やや小さく葉先がとがっているので、星美人よりはずっと愛仙園で貰った「星美人」に近い。

カクトロコは配達日指定がないところがこれまで利用した2店(主婦の会とミリー)と比べて難点だが、ヤマト便の17時~20時を選んで帰宅が20時に間に合えば、その日のうちに再配達してくれるので助かった。

20130922月美人

実は何度か利用しているが、今回やたら大きい苗が入っていた。
この月美人もそう。根っこふっとい。
出荷担当が機嫌良かったんだろう。
サイトの画像ではだいぶん紅葉するみたいなので、「初めての多肉(パキフィツムらしきもの)」とは違うかもしれない。

チラ見えしているクラッスラ属 プベスケンス(Crassula pubescens)はMILII(ミリー)で購入。丸いもの、塊根系が好きなのでこれが唯一所持のクラッスラ属になるでしょう。
赤くて毛が生えているところが気に入った。紅葉期待。
丸いものの中に置いて細長さをごまかす試み。
変な位置に植え付けてしまったが、ちょっと触るとすぐに葉が取れるのでもうこれ以上触れない……

ミリーは配達時間20時~21時が選べるところに感動した。



ところで月美人ポットにはおまけが付いていた。

20130922月美人2

大きな葉に、これは……まさか綴化?
根っこ出たらすばらしい。

| イベント、店舗訪問記 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大阪] B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -Endless Summer-

【悲報】 デッドエンド、パーフェクトライフ、夢見が丘、他レア曲多数削除
ホールツアーで演奏された人気曲の数々が、ドームツアーでごっそり定番曲に入れ替えられるという悲しい事件が起こった。ドーム公演初日の札幌で判明したこの事件で、一部のファンが激しく抗議している。

(天候的な意味で)荒れ模様の
9月15日 京セラドーム3日目

20130915エンドレスサマー1 <ぶっぶー
20130915エンドレスサマー2 <ぶ……

ターコイズ部分は思ったより緑だった。で、このiconどうするの?伏し拝むの?

引換券システムにより会場にはいるまで自分の席が分からない。
リストバンドを付けて貰いチラッと確認すると、~1列~と視認できたので「前に人がいないのは好都合。さて、前から何ブロック目かな」と思いながらも、頭の中はセットリストがごっそり定番曲に入れ替わったという前情報と、エンドレスサマーって何だよ稲葉のセンスだろどうせ常夏はお前の頭だけで充分なんだよという考えでいっぱいだった。

妹 「ね……ねえ……」
私 「……………………」

20130915エンドレスサマー3

常世の夏、開幕

アナウンス 「本日は足元の悪い中、B'zライブジムプレジャー2013 エンドレスサマーに参加いただき誠にありがとうございます。それでは、コンサート…いや、ライヴズィム!をお楽しみください」
(なぜ言い直した)
Queenがながれている

客電が落ちる

今回のステージは大がかりな「装置」
両脇から白い光線を放つ装置がゆっくり起きあがる。
暗闇を無数の白い光線が埋めた瞬間、真っ先に満面の笑みで登場する大賀

6本の巨大な鉄の棒がゆっくり動き、 X X V を形作った瞬間、全体から炎を吹く。
その演出、ジャンルがすでにポップスじゃないけど格好良いと思う(好意的)


1 新曲
※Endless Summer
リフ主体の曲。
(はだかのオーサマーと聞こえたような気がしたが、まさかさすがの稲葉もそんな舐めた歌詞は書かないだろうという疑念)

2 ZERO

ドリルをステージ下に投げる松本
今回初めて分かったが、ステージ下に投げたものはだいたいスタッフが回収している。
まあ毎回客にあげていたんじゃ、Panasonicが儲かってしまうからな…

稲葉 「びーずの!」
松本 (せきばらい)
稲葉 「えっ」
稲葉 「びーずの!」
松本 (せきばらい)
稲葉 「えっ」
松本 (ひも状のものをぶんぶん振り回している)
稲葉 「それをひっぱるんですか?」

20130915エンドレスサマー4
び ー ず の ら い ぶ じ む に よ う こ そ <ぴろっ

開場中から一斉に「ちいせえ!」と突っ込み

稲葉 「びっ…び……えぇ……」
稲葉 「B'zのライブジムにようこそーー!」

だから寸劇は挟むなとあれほどっ!あれほどっっ!!!

3 Pleasure 2013 ~人生の快楽~

最後の~♪またあいたいな
だけ思い出せる。またどっかにいったらしい。けっきょくあいつのHOMO疑惑はどうなった。

4 LADY NAVIGATION

ラストに高音シャウト
過去曲が続くが、どれも太いバンド演奏になっている。
松本は最初TAKDCのゴールドを使っていたが、途中GIBSONのスタンダードモデルに持ち替える。
一体、今なぜ?まさかカラーリングがツアーロゴと同じだからという理由なのか?

5 太陽のKomachi Angel
6 ねがい

ライトが赤から黄色、白から…黒に変えられないので白へ。
増田のピアノに稲葉が美しいファルセットで絡んでいた。
レディナビの高音シャウトはエフェクトが掛かっていたんじゃないか?と思ったが、これは本当に美しい。

7 さよならなんかは言わせない
8 GOLD

~♪すきとおる鐘のねのように さびしげなせかいにひびけ
松本 (ひーびけぇ~)
松本のマイクスタンドに電源入ってた(驚愕)
これはバラード嫌いの私の中でも評価の高い曲だ。聞けて良かった。
この辺で事前情報のセットリストと違う事に気付く。別日にはアローンとかオーシャンとかやったらしい。3日目を選んだのは本当に運が良かった。

9 C'mon (これやってなんでデッドエンドを外す。)

あのアルバム中唯一震災後に書かれた曲という事で、曲に込められた精神性を理由に崇めるファンがいるのは理解できるが『たいせつなものをなくしてもまだ僕と君が居るなら』の歌詞に、あの時多くのひとがその『君』を失っているわけでここにまで出てくる稲葉の恋愛脳に苛立ちを覚える。曲としてもライブ向きではない凡曲

10 初出の松本ソロ
※Rain
雨のSEがずっと続く。
水面に落ちる雨の映像をはさみながら鳥居や花魁がスクリーンに映る。
Theme from Fist of the North Star ~The Road of Lords~っぽいと誰かが言っていたような。ただそこまでキャッチーな部分はなかった気がする。

別の会場では99を演奏したらしい。
え、99なの?危なかった。"99"の方だったら聴けない事に憤死しているところだった。

11 核心

稲葉 「みなさん、夏といったらなにをおもい浮かべますか?え?祭り?水着?花火?…あ、もういいです。おそらく90%のひとはキャンプファイヤーと答えるでしょう。というわけで、今日はこれをもってきました。」

20111009くもん4 (使い回し)

ついにこのネタを3年持ち越しやがった。

稲葉 「きのうはなにをたべましたか」
大賀 「焼肉です!スタミナ付けないと全力でみんなにぶつかれませんから!」
稲葉 「はい」
うまくまとめたのに稲葉の反応が薄い。
観客も25年間稲葉の滑り芸に付き合わされてるので、大賀を気の毒そうなめでみている。

稲葉 「それでは松本さん」
なぜかサングラスを取るだけで会場からどよめきが起こる松本
ウインクする松本

松本 「はも↑を」
稲葉 「はも」
松本 「はもばっかり食べてたら破門するでぇ」
稲葉 「ふはっwww」
(会場失笑)
松本 「ここはもっと笑って良いところなんですがねぇ」
稲葉 「お、おれは笑ったから!」

稲葉 「ちなみにぼくはひとりでホテルの部屋で食べました」
知ってる。
ぼっち飯をオチに…いや、オチを用意するようになったんだから稲葉も成長したな…

12 あいかわらずなボクら

松本、バリー、大賀、シェーンがアコギを持ち増田がタンバリンを構える。
一人ずつ歌う。松本が歌うとなぜか場内から笑いが起こる。一人ずつギターソロがある。
増田ソロでは指笛でオクラホマミキサーを披露。シェーンのギターうめえ
最後はもちろん松本のヴェクションっで終わる。

各々の位置に戻るバンドメンバー

13 愛のバクダン

The Circle教の広告塔は今年も頑張っている。
昨年、愛バク・juice・弾丸の英語版が作られ、マンネリのこれら定番曲もあと10年は闘えるなと思ったが、普通に日本語だった。
まあ愛バク日本語のフックを凌ぐ曲なんてそうそう無いからな。

巨大飛行船が亜空間からでてきてハートをまき散らす。発泡スチロールのためしばらく空中でホバーしている。
稲葉がキャッチして紙飛行機のように飛ばしたハートが、手前のレーンを横切ったカメラマンに思いっきり激突する。
ギターソロを目の前で弾いてくれた!ぃやっほおおおう!!
せっかくの愛バクだがチェリーレッドの出番はなく、青子を使っていた。

14 イチブトゼンブ

まだ降ったり空中でホバーしているハート。
稲葉がハートをかわいらしく(妹談)キャッチして飛ばそうとするが何度チャレンジしても真っ直ぐ墜落して客席に飛ばないのが稲葉らしい。
~♪ただそれがきみの ほんのいちぶだとしても なによりかくじつに好きなところなんだ
の部分を、モニターに足をかけて客に尻を向けて松本に向かってうたう。

15 LOVE PHANTOM

最初のストリングス部分をバンド隊で再現。目の前でアウトロ弾いてくれた!

「我が心は刃の下にあれども志は捨てぬ 王の令に背けども我が心は玲なり」
え、ちょ
MVの厨二設定持ち越すのやめてください。

16 Q&A

闇のモノと戦うために現れた『玲』と『志』の文字を司る二人のSAMURAI。襲い来る闇のモノをなぎ倒していくが、次々と現れる刺客に苦戦を強いられる。あわやというところで二人の持つSAMURAI SWORDの刀身から炎が燃え上がった。二人がそれを交差させると刀身から無限のPOWERがわき起こる!
この文章は私が考えた物で、公式でこんな舐めた言い回しはしていないのでご安心を。
いやこんな演出された時点で安心できるか!

20130915エンドレスサマー5

さりげなく蛍光色に光っている稲葉のマイクスタンド
~♪せいかいがほしい それがしあわせ? そのさびしさを ぼくらはいきる
の部分でステージ中央で前方を見据えながら二人寄り添って歌う。
炎がガンガン上がる。
炎が上がる直前から熱気が膨れあがるのを感じ、火柱が上がったときの熱はとんでもないものがある。
ステージから5m?はなれてこんなに熱いなら、真横でこの熱気を浴びている役者達はどんなに熱いだろう。熱いだろうから帰って良いよ。まじで。

17 NATIVE DANCE

バリーまじ天使
初期曲なので腕を組んで聞いていたら、なかなかベースが良い感じですねと思い無意識に凄く笑顔になっていたところへバリーと目が合い、最高に笑顔になるバリー。まじ天使
バリーは単純な曲はおとなしく弾いているが、そうでない曲はパフォーマンスも際だっているし、両翼に走っていって姿の見えない2人のかわりにステージ中央でパフォーマンスしていたりする。まじ天使

18 さまよえる蒼い弾丸
19 ギリギリchop

稲葉がまさに目の前で上着をストリップ脱ぎしているが今それどころじゃない。(位置的に言うと増田-稲葉-私が直線)シャツを振り回しながらステージ脇まで走り出す稲葉。だが今それどころじゃない。こんなにベースとギターが際だつ曲でなんとバリーと松本が絡んでいるこれは見逃してはいけない。
~♪だれもしんぱいなんかしてないだろうな どうぞ攻撃 していいよ
の部分で、稲葉が松本の前に跪く。

炎が上がり続け、明滅する光の洪水と熱気と轟音でこれはまさに常世の夏。

今回の核になるMC
燃え尽きない、炎をけさない限りまた会える
「なぜ生きるのかはわからないが、生きていたら会えるから生きていましょう」という稲葉が繰り返し言う事で、その結論にたどり着くまでに各ツアーのテーマに絡めて語るが、今回は冗長にならず簡潔にまとめていてよかった。

稲葉 「25年前、『ああおれも自分のバンド持ちてぇなあ』と、この人が思わなければB'zは生まれませんでした……On guitar TAK MATSUMOTO」

イントロが始まる。

20 RUN

(そのMCからの入りは反則だろう……)


~ アンコール ~

真っ先に満面の笑みで登場する大賀

21 juice

松本とバリー!どっちのわきをみたらいいのかわからない!!!両手にわき!!!!!
稲葉 「京セラドーーー!あっ、京セラってちゃんと言えた!2日間とも大阪ドームって間違えてたから///」
はあ?

22 ultra soul

どぅいっどぅいっどぅいっと歌いながら結構松本から離れてしまってたので駆け寄る稲葉。
(天井あるのに)花火が上がる。

まつもと!ありがとう!
目前に立っているのに、こちらではない方向を向いて手を振っている松本。
いつもライブの最後はありがとうと叫ぶがそれは他のだれでもないお前に言ってるんだよ。
とどけ
聞こえているのかいないのか、松本は親指を立てて袖に降りていった。


アナウンス 「本日のコンサート…いや、ライヴズィム!はこれにて終了とさせていただきます。それではこれより規制退場を行います。」
(なぜ言い直した)
「まずはALONE!Aブロックから…」
(お、一番最初に出れるとは良かった)
「お次はB'zのB!Bブロック…」
(それ全ブロックやるのか……)



総評
・全体的にライティングが良かった。
・LEDに3DCGを流す(寒い)演出が無くなって良かった。
・定番曲でもマンネリにならないようにアレンジを変えていた。特に増田の鍵盤が、まったく違うメロディをぶつけるなどして光っていた。

おまけ
・開演前スクリーンに、過去ツアーのダイジェストや稲葉のシャウト集などのニコ動のファンMADのようなものが流れていたらしい。
・SS席の本人確認のスタッフが使っているマウスパッドが、enⅡツアーのロゴに”満員御礼”と書かれたものだった。
・配布冊子に載っているマネージャーによる四コマがレベル高くなっていた

| B'z | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アドロミスクスが動き出した

アドロミスクス属(Adromischus

購入時から大して変わらないように見える3点。
すこし色が薄くなったような気もする。

20130914アドロミスクス
左・ブライメキシカーナ(?)  右・赤い卵  上・レッドドリアン

7月半ばまで20%遮光、その後は40%遮光で夏を過ごしていただいた。
窓一族と同じ環境で育てるとうまくいくと聞いてびびっていたが、相当強靱な性質を持っているようだった。
8月中は3回程水をやった。
赤い卵は葉に少ししわが寄ると水やりのサインだと受け取った。他の2点はよく分からないので、赤い卵よりも水を控えめにした。

レッドドリアンは6月に購入して1週間後、花茎が50cmまで伸びたのでびびって切ってしまってから変化無し。(葉は大きくなってる)
他2点は新芽が見え始めた。

20130914アドロミスクス2

特に生長のはげしいブライメキシカーナ(?)
最初は鮮やかな緑の葉が出て、大きくなるにつれて白いロウ状のものに覆われていく。

しかし相変わらずこの名前でググっても一つもひっかからない。
似た名前のブライアン・メイキンではないっぽいし…

(うしろに転がっているアメトルムはこのあと植え替えた。)

| 栽培記録 | 01:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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断崖の女王の萌芽(復活)

シンニンギア属 断崖の女王(Sinningia leucotricha

以下は購入時の写真である。
写真では葉が垂れているが、水をやるとピンと立つ。

20130908Jun29断崖の女王 にゃーん

検索していると外国で”わんこの耳”という商品名で売っている画像があったが
もちろん私も犬派です。

熱気と湿気がマッハの薄暗いベランダ床付近で、水を切らさなければ美しく保てるので、ユーフォ、パキポと並び夏の間の癒しと思っていた。
しかし多肉植物だし、1週間くらい放っておいても平気なんじゃないか?とお盆前に思い始めたのがまずかった。
戻ると、ふわふわのみずみずしい葉は茎まで枯れきっていた。

枯れた茎を取り除き、毎日少しづつ湿らせながら日陰に置く事3週間。

20130908断崖の女王1

20130908断崖の女王2

助かった。芋の強靱さに助けられた…
こんな舐めプはもうしないようにしないと。



おまけの秋麗

20130908秋麗

直射日光下でハゲた朧月・秋麗・オーロラの中で一番早く新しい葉が生えそろってきた。
ベンケイソウ科にとっては良いだろうが、この1週間大阪はずっと曇り(午前中)だったので、ユーフォルビアの成育が早々に終わりそうで焦っています。

| 栽培記録 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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