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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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この夏元気だった黒爪Z、古紫、乙女の夢

黒爪ザラゴーサ(Echeveria mexensis 'Zalagosa')

20130831黒爪z 。o O (黒くない…)

6月の記事では立派な黒爪に青黒いボディだったが、現在はうす青くなってしまっている。
かれは根が非常に細くて短い。
うっかり鉢を転がしてしまうと、スポッと抜けて飛んでいってしまうくらい根が短い。
他のエケベリアはがっちり根を張って、用土の大部分を占める軽石に先端を突き刺す程なのに。
(根の細い植物には細かい土を使うものらしい。そういえば購入時、砂のようなサラサラした用土に植わっていた)
(そして軽石に突き刺さる程根を張っていたエケベリア程、被害が大きい。)


古紫 / ブラックプリンス

20130831古紫1 。o O (分頭するのか…)

園主が「ブラックプリンスと古紫には若干違いがあるよ。金額も違うよ。これはどっちにみえるかい?」と仰ったのだけど、2つともまったく同じに見えたので「じゃあブラックプリンスで!」と言って購入した。
しかし漢字のネーミングに弱いので『古紫』と呼びたい。

20130831古紫2

そんな話はさておき、先週の大雨をかぶってから、えらく根をだしてきた。
幹立ちしたものが好きなので、そういうものばかり選んで買ってくるが、うちにくると皆幹の方から根を出そうとする。よほど湿気ているのか。


乙女の夢(Echeveria 'Paul Bunyan')

20130831乙女の夢1

2月の頃と同じ植物とは思えないが、一時コブが消えて普通の葉が出てくるという事態になっていたため、これでうまくいっているという認識。
意識して水と肥料をやっていると安定してコブが出るようになった。
葉も汚いし、どの辺がうまくいってるんだ!と怒られそうだが…

20130831乙女の夢2

アルミホイルが足りていないのは気にしないで欲しい。
ぐんぐん上に伸びて喜んでいたら、かれも幹から根を出し始めた。よほど湿気てるのか。
株元が細いし硬くなっているので、秋には適当なところで切って挿した方が良いようなきがする。
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| 栽培記録 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仔が出来たディフューサ

25日の列車が止まる程の大雨で、ベランダがずぶぬれ。
ベンケイソウ科の無事を祈る…


ロホホラ属 翠冠玉/ディフューサ(Lophophora diffusa

花が咲き続けている。
少々焦げているのが好き、と遮光せずに置いていたら、肌が汚くなってしまった。
記憶が正しければ、4月の購入時は純白だった毛が、やや茶色くなっているような。
毛量は増えた。

やわらかくなれば水をやりを繰り返しているうちに、何か出てきた。

8月4日
20130827ディフューサ

足元から仔がはえてきた。
購入後すぐ植え替えした際、根っこの傍らに白いコブのようなものがあるのを見てなんだコレはと思っていたが、仔の元だったのか。
暗い土の中を光に向かってすすんできたらしい。

8月27日
20130827ディフューサ2

明らかに大きくなっている仔。
(しょぼくれたラウイー様が写っている…)

20130827ディフューサ3

うわあ変なところから出てきた。
でも生きているのか死んでいるのか分からないのに比べると、生長しているようで安心する。




おまけのユーフォルビア・デカリー(Euphorbia decaryi)らしきもの
新葉が次々と出ていて美しい。

20130827デカリー

| 栽培記録 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1週間不在にした後の生き残り組・死亡組

1週間不在にしていました。
山の向こうで国内最高気温が観測され
サマソニで600人、コミケで2000人が運ばれ(伝聞)
早明浦ダムには相変わらず水がない

さて、置き去りにされた植物たちに私は何をすべきだったのか
というまとめ。

20130818-1.jpg
直射日光下で元気勢



直射日光下勢

■ 元気にしてた
  ユーフォルビア属 プリムリフォリア/デカリー(仮)/オベサ/ポイゾニー(仮)/峨眉山
  パキポディウム属 恵比寿笑い/恵比寿大黒
  エケベリア属 ラウイー様/乙女の夢/高砂の翁(仮)
  他 天人の舞/ディフューサ/白ランポー/タイトゴメ/レノフィルム・テキサナム

■ 葉を落としながらも生きてた
  朧月/愁麗/オーロラ

■ 相変わらず生きてるのか死んでるのか分からない
  プセウドリトス・ミグイルティヌス



40%遮光下勢

■ 元気にしてた
  アドロミスクス属 赤い卵/レッドドリアン/ブライメキシカーナ
  エケベリア属 黒爪ザラゴーザ/古紫/アイボリー
  アナカンプセロス属 レツーサ/カラスモンタナ
  他 アメトルム/名称不明セダム
  (+日陰)静夜と白牡丹の葉差し

■ 元気とは言い難いが一応生きてる
  エケベリア属 ボンビシナ
  (+日陰)断崖の女王

■ 死亡を確認
  プレリンゼ (ああ…)
  静夜/白牡丹/プロリフェラ
  黒法師/ルスビー/星美人




白牡丹と静夜は、寝ていたところゲリラ豪雨に当たって起きてしまったのを日陰に移動していた。
ダメになるだろうとは思っていたが、結局そうなった。
プレリンゼはこれは相当ショックだった。
おそらく、遮光が足りなかったのとカゴの中央付近に置いていた事による通風不足。
見事にそのままの形で真紫に腐っていた。

直射日光下でショボくなった朧月などは、遮光が必要だったらしい。
断崖の女王は日陰+遮光では足りない。
水が好きな奴だから、連れて帰って水やりしていれば…

そもそも遮光率が少ないのは致命的だった。
今後は、”元気とは言い難いが一応生きている”勢が死亡組に入らないように気を付けないと。

20130818-2.jpg
直射日光下でショボ化勢

※ 購入時に記事を書かなかったため、今記事で初出がいます。そのうち紹介します。

| 栽培記録 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デカリーの植え替えとオベサの花

購入した場所が発行しているカタログには、ユーフォルビア・シリンドリフォリアとして載っていたこれ。
葉がシリンダー状ではないので、ユーフォルビア・デカリーなのでは?

相変わらず、間違っていると分かったらしれっと呼び名を変えるつもりです。
以前ポイゾニー(仮)と呼ぶ事にしたユニスピナ(購入時)は、6月末に訪れた際には”ベネニフィカ”の札が刺さっていました…


ユーフォルビア属 デカリー(Euphorbia decaryi)らしきもの

20130804デカリー花1
20130804デカリー花2

全体を見るとほんの小さな花ですが、シックな色で美しい。花じゃないけど。
購入時、たいへんな根鉢状態になっていたため、一回り大きな鉢に植え替えました。

20130804デカリー

植え替えを怖がって先延ばしにしていましたが、いままでチョボチョボ出ていた新葉に勢いが付くと嬉しい。


ユーフォルビア属 オベサ(Euphorbia obesa

20130804オベサ

3月末の購入時と比べると、ちょっとは育っているように見える。
ほんの小さなと表現した上のよりもさらに小さいオベサの花。

20130804オベサ花

どうやらメスらしい。
6月初旬に1本咲いたきりだったが、7月下旬頃にまた花が出始めた。
蜜があふれていて綺麗。

| 栽培記録 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lenophyllum texanumと失敗した大鉢

ずっと気になっている草があった。
1月に購入したアナカンプセロス・レツーサの鉢に植わっていた、とがった葉を持つこれ。

1月12日
20130731Jan12texanum.jpg
アナカンプセロス属 レツーサ(Anacampseros retusa) と……?

私がレツーサです いいえ違います。
花まで咲かせている。
咲くやこの花館のサボテン多肉植物室のすみにも繁殖していて、これだ!と思ったが名札はなく。

ところで、春に小さいものをまとめて大鉢に植えていた。
最初の夏(去年)に欠片だけになったタイトゴメ、福引で貰った星美人、別の植物の鉢内に生息していた謎の双葉など。

3月3日
20130731失敗した大鉢1
5月15日
20130731失敗した大鉢2

星美人やオーロラはほぼ100%葉から芽が出て、欠片だったタイトゴメがそれなりに見れるサイズに戻って、なかなか楽しい春だったが…
7月に入って強光線と蒸れで死の海になった。それなりにサイズがあったのにいち早く全滅しかかった星美人を見て、パキフィツムは絶対個別管理と感じた。少なくとも水を欲しがる小さい欠片と一緒にはできない。
小さい奴は浅い水はけの良い小鉢なら夏も問題ないかもしれない。

こんな季節だがさすがに涼しくなるまで待てない状態になったので、大鉢から生き残りをつまみ出し小鉢に避難させる応急処置を行った。

7月31日
20130731texanum.jpg

そして判明した、とがった葉を持つこれの名前。

レノフィルム属 テキサナム(Lenophyllum texanum

ちゃんと立派な名前があった。
タイトゴメもまた生き残ったね。写っていないが、星美人もほんの少し生存。
謎の双葉も生存。強靱すぎるこれは確実にアナカンプセロス。
またひとつ失敗した…

| 栽培記録 | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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