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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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プレリンゼと白牡丹

エケベリア属 プレリンゼ

(交配種は学名の併記をやめる方向性)
1月に美しくよく肥えた状態で購入したプレリンゼのその後の様子。

3月9日
20130721mar9プレリンゼ

春、色は少し薄くなったがよく詰まっているし、肥えている。

7月21日
20130721プレリンゼ

6月くらいから葉が薄ぺらくなり、緑色に。そのままひとつも変わることなく7月へ。

今週はじめは曇りに強風の日が続き、これは春秋生長型に水をやるチャンス!と主にエケベリアなどに久々の水やりを敢行したのだが、プレリンゼは「そういうのいいんで」という顔をしていた。
その後、寒冷紗をかけてまわっていたがプレリンゼはやはり「そういうのいいんで」という顔をしていた。

なんてクールなんだ。こんなに美しく性質もクール(水を欲しがらない、伸びない、直射日光をものともしない)とあれば、ぜひ遺伝子を残させてほしい。
でもプレリンゼは葉差しには向かないらしいというのはネットの情報。どうすればいいのかしら。


グラプトベリア属 白牡丹

2月2日
20130721feb2白牡丹 きゃわわ

6月9日
20130721jun9白牡丹

7月21日
20130721白牡丹1
20130721白牡丹2

1月に根のないひんけたのを購入して来て、多分2月の上の写真の頃には根が出ている状態だったと思う。
かれも常に美しいが、水をやると速攻で徒長する面倒さがあった。
どんなタイミングで水をやればいいのかを掴めないまま、なんか今寝てるっぽいので放っておこうと思う。
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| 栽培記録 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムリフォリアと峨眉山

ユーフォルビア属 プリムリフォリア(Euphorbia primulifolia

本来は鼻先まで土に埋まっている…との説明通りに埋めたが、どこまで埋めて良いのか現地では本当に鼻先まで埋まっているのかよく分からないプリムリ。

4月1日
20130717Apr1プリムリ

5月8日
20130717May8プリムリ 咲き続けている。

7月17日
20130717プリムリ

びろろん
水をやると葉っぱがピンとする以外は変化が分からない。
時々土をかきわけては、あれ?大きくなった?いやごめん気のせいだわ。を繰り返している。


ユーフォルビア属 峨眉山(Euphorbia 'Gabizan')

20130717峨眉山

ちょっと峨眉山らしさが出てきた。
これは生長がよく分かって楽しい。

| 栽培記録 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵比寿笑いの暑さ対策

パキポディウム属 恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule

高山型で気むずかしいとされる恵比寿笑い。
膨らんだり縮んだりを繰り返して、徐々に育っている。生長点も3つに増えた。

梅雨入り前は、縮んだので水をやっても翌日パンパンとはならず、不機嫌そうに少しずつ膨らんでいた笑い。
梅雨に入って夜が肌寒くなると、水をやって数時間後には上機嫌でパツンパツンだった。
そんな高山型のブレビ先輩には、以下のような恥ずかしい姿になって貰った。

20130707恵比寿笑い

以前、NHK『趣味の園芸』で、真夏の鉢の暑さ対策として
▼通気性のいいテラコッタや素焼き鉢▼二重鉢にする▼アルミホイルをまく
の3種類で実験していましたが、アルミが抜群に好成績、次が二重鉢でした。

園芸相談センター過去ログより

他にも、黒い鉢に植わっていた休眠中の黒法師、タイトゴメや星美人を植えた黒い大鉢など、とりあえず、蒸れ暑さに弱いとされる全てにアルミホイルを巻いてみた。結果は後日。

6日に関東甲信で梅雨明けが発表されたので、関西も時間の問題でしょう。

| 栽培記録 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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