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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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山城愛仙園 2013夏期展示即売会

豊中の地を3度目踏む。

20130629愛仙園

ドルステニアやガガイモが花盛り。
奇想天外もこれから花を付けるのか?終わったのか?何か延ばしていた。

20130629愛仙園2

以下、この度の購入記録。



20130629デカリー1
ユーフォルビア属 シリンドリフォリア(Euphorbia cylindrifolia
もしくは、ユーフォルビア属 デカリー(Euphorbia decaryi

20130629デカリー2
20130629デカリー4

イモ有り!
シックな色の小さい花がたくさん咲いていて、華やかさもある。こういうの好き
EXOTICAの札が刺さっていて、なぜかEuphorbia maritaeと書かれていた。
あらこれも塊根ね!

20130629断崖の女王にゃーん
シンニンギア属 断崖の女王(Sinningia leucotricha

多肉界でチレコドン属「万物想」と並び、格好いい和名1位2位を争う。
イモは好きだけど、埋めた方が本来良いというのは切ない。葉っぱがふにゃふわ。
動物を撫でる感覚でやると、葉っぱ痛みそう。しかし一日一回は触っている。

20130629赤い卵
アドロミスクス属 赤い卵

愛仙園で見た繁殖用の「赤い卵」の古木は、朱色のまん丸葉に赤い斑点。ちょうど写真の幹から生えているひとつのような葉で、コチレドン属「福だるま」のようにぱんぱんに膨らんだ葉がいくつもつていて見事だった。
購入したこいつも上手くやればああいう風になるんじゃないかと期待。
新芽が鮮やかで美しい。

20130629レッドドリアン
アドロミスクス属 レッドドリアン

赤くするには太陽が不可欠、しかしアドロミスクスは窓一族のように遮光した冷涼な環境でうまくいくらしいというのはネットの情報。
とりあえず20%遮光の寒冷紗をかけたエリアに置いて様子を見る。

20130629ブライアンM
アドロミスクス属 ??(Adromischus 'Bryan Makin' ?)

ブライメキシカーナという札がついていた。
ググってもひとつもヒットしないので、多分ブライアンメイキンの事だと…
もし新しく創出された奴だったらごめんなさい。
鉢が葉っぱで埋まりすぎ。オマケいっぱい

20130629天人の舞
カランコエ属 天人の舞/仙人の舞(Kalanchoe Orgyalis

巨大化する属ということで敬遠していたが、こんなに美しいなら巨大化して一向に構わない。
運搬中にフェルトのような部分ハゲた…
太陽によく当てることで褐色を保てるとのこと。ユーフォルビアと同じ日光が最も長時間当たるラインに置いた。

20130629ランポー
アストロフィツム属 白鸞鳳玉(Astrophytum coahuilense

らんぽー来た。白ランポー玉来た。
ディフューサに引き続き、おそるおそるサボテン界に足を踏み入れる。
強光線を嫌うとのことで、貴重な”日光が最も長時間当たるライン”を節約できる?

20130629エケ
左・エケベリア属 古紫 or ブラックプリンス
右・エケベリア属 ?

左の名前は、どちらだか分からないので保留。真っ黒期待。
右のフリルは…温室内で他の大型エケベリアが形を崩しまくっている中、美しい形を維持していたので不思議に思って買ってみた。ああ、もしかして高名な「高砂の翁」?
後方で乙女の夢(Paul Bunyan)が思いっきり伸びてるけど、愛仙園も同じ状態だったのでこの人のデフォルトなんだろうか。

20130629福だるま
コチレドン属 だるま福娘/福だるま

あの立派な「赤い卵」の古木がそれは繁殖用だからもとの場所に戻してきなさいとのことだったのでええやだやだもういいし!これも丸いし!と思って…
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| イベント、店舗訪問記 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒爪ザラゴーザ

エケベリア属 黒爪ザラゴーサ(Echeveria mexensis 'Zalagosa')

Echeveria cuspidata var. zaragozaeが正しいかもしれないという記事もある。
とりあえずISIJ刊行の「多肉植物写真集」に倣ってmexensisとしておくが、そのうちこっそり変えてるかも。

2月のザラゴーサ
20130616febザラゴーサ

   ↓

20130616ザラゴーサ

青黒く美しいザラゴーサ、ひんけているところがだんだんさがって生き生きとした部分が多くなった。
しかしちっさい
あんまりちっさいのでラウイー様&恵比寿笑いと同じ風通しが良い貴賓席に置いてある。

| 栽培記録 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナカンプセロス花咲いた

アナカンプセロス属 カラスモンタナ(Anacampseros karasmontana

5月初頭から、どうやら日中咲いているらしい雰囲気をさせていたが見ることのできなかったカラスモンタナ。
休日の夕方、ふとベランダを見るとぽかんとピンクの花が。

20130609アナカン花1

やっと見れた!
日照が足りないと花が開かないまま勝手に結実すると聞いていたので、花は見たことないがタネはバンバン採取できるのはそういう事なんだろうと思っていた。
これがアナカンの花かあ。

20130609アナカン花2

最近まわりの鉢から小さい双葉が生えまくっているのは、明らかこいつの子供。

ところで、この冬は水をやらなさすぎて駄目にしてしまう失敗をしてしまった。
春先の小ポイゾニー2本、恵比寿大黒、そして最初のアナカンであるレツーサ(Anacampseros retusa)もまた悲しみに覆われた。

4月28日
20130609apr28レツーサ

すごくひんけて悲しみに覆われている。
4月末の時点でも、新しい葉が生えてこず全体がカサカサしている。
購入時一緒に植わっていた名前の分からない多肉は元気にどんどん増えて行ってるのに(誰だあいつは)
しかし、ティッシュを被せて遮光し、湿り気を少しずつ増やしていくと新しい葉が出始めた。
6月9日現在、遮光なし。緑の部分が多くなってきた。幹も緑に戻ったし、これは生きてる。

そして、花芽……?

20130609june16レツーサ

あの、無理しなくても良いのよ。

| 栽培記録 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポイゾニー(仮)起きた

ユーフォルビア属 ポイゾニー(Euphorbia poissonii

購入時の札にユニスピナ(Euphorbia unispina)と書いてはあったものの、トゲがないため、今ではポイゾニー(仮)と呼んでいる。
気温が足りないのか、先っぽの赤い部分が出たり引っ込んだりしていたが、5月下旬に入りついに動きが見えた。

5月21日
20130601may21ユニスピナ

5月24日
20130601may24ユニスピナ

6月1日
20130601ユニスピナ

多分、ポイゾニーでしょう…多分
友人が遊びに来た時をシミュレーションすると、ポイゾニーと紹介する方が「猛毒なので注意する」と覚えてもらいやすい利点がある?

美しい葉だ。

| 栽培記録 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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