FC2ブログ

見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

山城愛仙園 春の展示即売会

3月30日、31日は大阪豊中にある山城愛仙園の展示即売会。
暖かくなってきたので、夏型のがいっぱい出ているはず。

3階では花を付けたパキポディウム祭り!黄色い花に春を感じる。ではユーフォは?
最上階、ユーフォルビアコーナー
ほらー!こんなに一日中日の当たる高温の温室なのに、まだ葉っぱ一枚も出てないじゃん!!

20130330愛仙園

やっぱり早かったんだ。ユーフォにとってはもう少し気温が必要なのか。
ポイゾニー(仮)には申し訳ないことをした…
そしてあいつはトゲがないので、ユニスピナではなくポイゾニー(仮)と呼ばれることになった。

背後ではサルコカウロン属がひらひらした花を咲かせている。
サルコカウロンの花を初めて見たけど、こんなに綺麗な花なのか。つまり多肉植物DBのコレはPhotoshopじゃなくて本物の写真なのか(まったく失礼な話)
いいなあ、いつかどこかで手頃なのに出会いたいなあ。

以下、この度の購入記録
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

主役はプリムリ!

20130330プリムリ1
20130330プリムリ2
20130330プリムリ3
ユーフォルビア属 プリムリフォリア(Euphorbia primulifolia

プリムリがついにやって来た。
ユーフォルビアや塊根類の育て方に詳しいHP「isla del pescado」で見てから、ぜひとも育てたいと思っていたプリムリ。夢に見たプリムリ。ユーフォルビアコーナーには白花もピンク花も揃っていました。
ピンク花、うちにいらっしゃい!

20130330プリムリ4

本来は土に埋まって鼻先だけ出している植物のため、より深く植えることに。根っこ太い。
園主のこの度の厳命
「5月から9月、葉っぱが出たら植え替えは絶対ダメ。これはたいへん菌に弱い。みんな葉っぱが出て元気なときに植え替えをするから、その時の傷でダメにしてしまう。3月、4月のまだ何も出てないとき、遅くとも花だけの時に植え替えすると良い。」

20130330プリムリ5

これ鉢ギリギリに土入ってますよ。斜めにしても埋まらないよこれ。ロングポット買わないと…
今日はなんだか機嫌がよろしかった園主。

20130330オベサ
ユーフォルビア属 オベサ(Euphorbia obesa

できるだけまん丸なのを選んできた。
茶膜あがってるけど、本体も真っ茶色で良い。
一般には、オベサは緑色のが美しいとされてるらしい。ううん…

20130330アメトルム
グラプトベリア属 アメトルム(Graptoveria cv. Amethorum)

やたら大きなアメトルム。後ろには主婦の会産のアメ
幹立ちしててやたら立派。

20130330ボンビシナ
エケベリア属 ボンビシナ(Echeveria cv. Bombycina)

はい、この鉢うちの子になりました!
綴化部分に普通の子はえてきてるのでこれは切るとして、頭重そう。幹折れそう…
足元にちっさいのもいる。
とにかく私がボンビシナボンビシナ言うきっかけになった鉢なので、大事にします。
スポンサーサイト

| イベント、店舗訪問記 | 20:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

この冬の反省点

春になった。
自分の中では3月1日を踏むとすでに春になるので多肉植物にもそれを適用し、休眠しているパキポディウムやユーフォルビアにさっそく水をやった。
そして判明した、この冬の反省点。

3月半ば頃のベランダの様子(毎日鉢の場所がころころ入れ替わっている)
20130328ベランダmay半ば1

20130328ベランダmay半ば2

1枚目の奥にいるユーフォルビア・ポイゾニー(購入時の札はユニスピナ)の鉢の小さな二株、そして2枚目の奥にいる恵比寿大黒
この3株を腐らせて駄目にしてしまった。

20130328悲しいポイゾニー20130328悲しい大黒

●ポイゾニー(写真左)
冬の休眠中は、水を一滴も与えなかった。
3本あるうちの一番大きな1本はそれで問題なかったが、小さい2本はかさかさになった。
乾燥でやられていたところに、3月早々に水をやると、水を吸い上げることが出来ず腐った。
最初は水が足りずに枯れたのかと思ったが、園芸掲示板によると、腐ったあと乾燥するとまるで枯れたようにスカスカになるとの事。
小さい株は、冬の間も水やりが必要だったのかもしれない。
また、生き残った一番大きな1本も、水やり後危険な雰囲気になっていたので、ユーフォルビアにとって水やり自体が早かったと思う。


●恵比寿大黒(写真右)
これは1月の購入時、まだ葉が付いていた。それなのに水を切った。
水切れで幹がへこんだものの、春には生長点が緑になり小さく葉も出ていたので、安心していた。
しかし休眠前の水切りが早すぎて弱っていたのか、3月に水をやっても幹が太らないまま2回目の水やりで腐ってしまった。
葉が付いているうちは水をやっていれば健康に保ててただろうし、大黒の弱った根に対して水やりのスパンが短すぎたと思う。


それぞれの失敗の原因を考えた。
これで合っているかもしれないし、間違っているかもしれない。
少なくとも次は同じ間違いはしないでしょう。
この2者には申し訳ないことをしました…

| 栽培記録 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春の植木市はじまる

3月23日、今年もやってきた春の植木市。

住んでるところの周りを見渡せば、玄関前や屋上をジャングルにしている人はそこかしこにいるのに、みんなどこで資材とか買ってるのかしら。やはりホームセンター頼みなのか。
そんな園芸店不毛の大阪市内においてたいへん頼りになる存在。

20130323植木市
皆趣向は違うが一様にハンターの目をしている

「おう、それはこれからよく育つで」
そのお声…去年も聞きましたね。やたら仔を出している元気な静夜を購入したところ
植木屋21さん。

20130323峨眉山
ユーフォルビア属 峨眉山(Euphorbia cv. Gabizan)

20130323カラスモンタナ
アナカンプセロス属 カラスモンタナ(Anacampseros karasmontana

ここのも、よそのブログのも、ユーフォルビアやパキポディウムがもう起きている。
うちのはまだ起きない……まだ焦る時間ではない?

| イベント、店舗訪問記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋麗と静夜


初めての名前付きの多肉植物
秋口に購入した秋麗と静夜は今どうなっているか?

20130317秋麗
グラプトペタルム属 秋麗

コーナンから買って来たばかりの貧相な秋麗とは打って変わって格好良くなりつつある。

20130317静夜1
エケベリア属 静夜

↑在りし日の儚げな静夜。
しかし裏返すと…
2月初頭、冬まっただ中にもかかわらずガンガン仔が成長していた。

20130317静夜2

うわあ
赤爪に反応してカメラのスマイルファインダーが動きまくっている。
あまりにも窮屈そうなので、3月中旬に頭を切った。

20130317静夜3

ふう
頭は日陰で静養中。
ネットで「頭を切ったらたいへん水を欲しがるので水を切らさないようにした方が良い」との情報を得た。
じゃんじゃんやってみようかね。

| 栽培記録 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |