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見切り発車。株分け

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[大阪] Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "Take Your Pick"

Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 "Take Your Pick"
6/16 Zepp Osaka

10061601.jpg

以下、公演中思いついたことを箇条書きで。

・見たところ、会場のカールトンファンと松本ファンの比率は2:8くらいか…
某掲示板ではカールトン単体での公演を望む声が多かったので、カールトンファンは食指が動かなかったのだろう。
・CDでは左がカールトンで右が松本だったが、ステージの立ち位置も同様。
・松本肥えすぎ
・余韻と強弱の美しさではカールトンに軍配が上がる。松本の最大の武器であり持ち味のひとつ、空気の読めない音色は相変わらず。
・え、松本ってアドリブ出来るの?それとも事前に打ち合わせあり?
・目を合わせようとしばしば横を向くカールトン。ほぼ目線しか動かずに指板をガン見している余裕なさそうな松本。
カールトン「^^;」
あれ、
松本「僕はプロツールスもなく当然のように皆セッションしていた最後の世代ですからね(キリッ)」
みたいな事言ってなかった?
・同時に奏でるよりも、交互にギターで歌う場面が多かった。歌うというか話し合うギター。
・他の曲と比べ、案外盛り上がらなかったJazzy Bullets。推し曲違うの?
・アンコールで双方のソロ曲をやるのは急遽決まったことだったのか、ステージ上には譜面が。
・曲名がギターに由来するものを並べたのは良い思いつきだ。
・ダブルアンコールを求め沸く観客。早く帰れと目で言うスタッフ。
・ギターはずっとES-335とDC黒だった。
・松本の最大の武器であり持ち味のひとつ(その2)『親和性』が発揮され、うまく落とし込んだ作品という印象を受けたアルバム。ライブに置いては個々の楽器の音量がまったく違い、まとまりよりも生々しさを感じた。



*** あまり関係ない思いつき ***
・ES-335を使い続けるカールトン、曲まで作ったのに#1090をあっさり捨てた松本…いや、ほんとに思いついただけ。
・そんなことよりも松本の提唱する”和”って何でいつも中華風味入ってるの?



セットリスト

01 Nite Crawler 2010
02 Islands of Japan
03 The Way We Were
04 Tokyo Night
05 East West Stroll
06 Easy Mystery
07 hotalu
08 ao
09 Take Your Pick
10 Neon Blue
11 Jazzy Bullets

~アンコール~
12 Room 335
13 #1090 ~千夢一夜~
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| B'z | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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