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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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気温が低くなってきました。紅葉してきたのとかいろいろ

荒れた初秋が過ぎ、天気が良い日が続いています。
これからもうひと生長してくれたらいいなと思っていたら、パキポやユーフォらが紅葉し始めました。

20181025紅葉

グラキリスは完全に黄色くなり葉を落とし始めました。残念なことに成長期は終わりです。横一列に並んだ同じ環境の別のグラキリスはまだ青々としていて謎です。

20181021紅葉

夫の恵比寿大黒も綺麗に紅葉しています。


20181024ポイゾニー?
ユーフォルビア属 ?

葉がハート形なのでポイゾニーかなと思われているやつ。
葉が下から枯れてきました。
幹の中腹に黒い横線があるのが見えますかね。そこから上が、うちに6年弱いる間に生長した部分です。

20181024ポイゾニーの足元のやつ

足元に生えている笹蟹みたいなもの。かれも順調に大きくなっています。


20181024アブデルクリ
ユーフォルビア属 アブデルクリ(Euphorbia abdelkuri

ちびちび大きくなっています。赤っぽい所が今年生長した部分です。


20181024プベスケンス
クラッスラ属 プベスケンス(Crassula pubescens

しょっちゅう記事にしているプベスケンス。また鉢いっぱいに広がってきました。
夏の間は直射日光が届くようで届かないところに置いていました。


20181024アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

夏の間、ハオルチアらと同じ棚の下に置かれてビロンビロンのあわれな姿になりました。
そのわりには綺麗なピンクになっています。

20170415アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

購入当初の2017年4月の写真です。宇治のサボテン展で購入しました。
こんなこと言ったらあれですけどパキフィツムを夏場にすぐ蒸らしてしまう人には良いですよね、見た目は似てるしグラプトだから丈夫だし。
しかしグラプトのなかでも繊細な方らしいので夏場にガンガン直射に当てるのはやめた方が良いみたいです。
うちのは伸びすぎなのでもうちょっと日光が必要です。


次は起床した植物たち。

20181021ペラルゴ
ペラルゴニウム属 トリアンドラム(Pelargonium triandrum

夫のペラルゴ。
夏場は完全に枯れた風体で、こんなに小さいし、二人とも枯れたものと思い込んでいました。それが涼しくなったとたんに葉を出し始めました。生きてるんじゃん!
こういうのがあるので塊根系は枯れたと思っても捨てられない。
夫はペラルゴが好きです。「ただの草じゃねーか」といつも毒づいてますがちょいちょい買ってくるので好きなんだと思います。


20181021ユーフォルビオイデス

20181021ユーフォルビオイデス2

20181024ユーフォルビオイデス
オトンナ属 ユーフォルビオイデス(Othonna euphorbioides

夫のユーフォルビオイデス。
いつもは葉から目覚めるのに花から出てきました。


次は2014年の秋に購入してから初めて開花したリトープスの光陽玉です。

10月21日
20181021光陽玉

10月24日
20181024光陽玉

10月25日
20181025光陽玉

同日16時ごろ
20181025光陽玉2

20181025光陽玉3

20181025光陽玉4
リトープス属 日輪玉系 光陽玉 (Lithops aucampiae var. euniceae)

朝からは咲かないんですね。午後3時~5時ごろに咲いていました。
夫が水やりを代行してくれていて、私よりもふっくらと育ててくれているのでそれで開花したのかもしれないと思っています。


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| 栽培記録 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A. クリニタの花とか

アナカンプセロス・クリニタの花が夏の初めからちょいちょい咲いています。

20180829クリニタの花

20180829クリニタら
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夫のクリニタ。
午後3時ごろから夕方にかけて咲きます。
アナカンは自家受粉でアホほど種が採れるくせに、クリニタは全く種ができません。
挿して増やしていきます。

20180829クリニタ
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夏の強光に当てると焦げる。しかし当たっていないと伸びる。
私の方は伸ばしっぱなしにしているので汚いです。足元からどんどん新芽が出てきます。

20140707クリニタ

これらクリニタは2014年の夏に、夫が奈良の某所で買ってきてくれたものです。上記が当時の写真です。ここからちぎって挿しを繰り返し増え続けました。
私が多肉を始めたころは先っぽひとつが1000円で売られていて希少な高級品というイメージでした。


20180829ディフューサ
ロホホラ属 翠冠玉 / ディフューサ(Lophophora diffusa

先日記事にした、焦げてあわれな姿になったディフューサが早くも復活しつつあります。
き、汚い…


20180829カランコエテロ

おまけ
夫によるカランコエテロ。


| 栽培記録 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焦げアトロビリディス

夏至をピークにベランダには再び陽が射すようになります。
8月は7月よりも少しだけ日当たりが良い。
すると、なんだか焦げ焦げの植物がちらほら


20180809atroviridis.jpg
ユーフォルビア属 アトロビリディス(Euphorbia atroviridis

夫のタコ。
彼はタコが好きです。ある夜、大変だ!と鉢を持ってきました。
足も頭もコゲコゲになっています。

20180809atroviridis2.jpg

無事な足の一部が変な成長をしています。
タコの足って枝分かれするんでしょうか?

20180809atroviridis3.jpg

夫は「綴化もしくは生長点が焼けたせいで分岐したのかも」と言っています。
今後どうなるのか注視したほうがよさそうです。


20180803ハナキリン

おまけ
恵比寿大黒の上がハナキリンの乾かし場にされてた。


ところで前記事のアエルギノーサはもう根付いたそうです。
さすが成長期、早いですね。


| 栽培記録 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へんな寄せ植えと焦げロホホラ

夫が「子吹きシンメトリカが根付いたぜ」と言うので見ると、火星人の鉢がへんな寄せ植えと化していた。

20180726へんな寄せ植え
フォッケア属 火星人(Fockea edulis

アエルギノーサが増えてる!
枝挿ししようとしているようです。


20180726アエルギノーサ

20180726アエルギノーサ2
ユーフォルビア属 アエルギノーサ(Euphorbia aeruginosa

夫のアエルギノーサ。
かつて山城で購入。肌が青白く刺が真っ赤でカッコいい。
お正月ごろ~2月くらいにかけて花がよく咲く。そして春以降どんどん枝が増えて大きくなっていく。縦横無尽に枝が増えていくので、邪魔になったところを枝差し用に切ったみたいです。
あまり直射日光に当てるのは良くないと、若干陰になるところに置いてあります。


20180726アエルギノーサ3

20180726アエルギノーサ4
ユーフォルビア属 アエルギノーサ(Euphorbia aeruginosa

対して私のアエルギノーサ。
比べると幹が3倍ほど太く、トゲとトゲの間隔が長い。そして赤いのは新芽だけ。
いつも足元からニョキニョキ生えてきて枝分かれしてくれない。
見た目は夫の方がカッコよくて好きです。
トゲが痛いので不用意に触れないようにベランダ最前列に置いています。よく夫に「直射日光当たりまくりじゃねーか」と突っ込まれます。でも元気です。


20180723白ランポ—
アストロフィツム属 白鸞鳳玉(Astrophytum coahuilense

2013年6月の購入記事以来の登場の白ランポ—。
いつもすりガラス越しに陽が当たる棚の二段目に置いてあります。
初めて花が咲いてました。薄黄色い花です。

そして視線をスライドさせると

20180726ディフューサ

ぎゃああ

20180726ディフューサ2
ロホホラ属 翠冠玉 / ディフューサ(Lophophora diffusa

これは完全にやってしまいました。日焼けです。
はじめ虫害かと思ったけど、焼け焦げてます。
2013年4月に姫路カクタスさんから購入、それ以来ずっと綺麗な緑のまんじゅうだったのに。やってしまったー


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ケラリア・ピグマエアの花とか

7月半ば、ケラリア・ピグマエアが花を咲かせました。毎年この時期に咲きます。
1ミリほどの小さな小さな花です。

20180715ケラリアピグマエア花

20180715ケラリアピグマエア花2

20180715ケラリアピグマエア花3

20180723ケラリアピグマエア
ケラリア属 ピグマエア(Ceraria pygmaea

入手して4年、根っこ部分がかなり太りました。
現在は日の出から午前10時くらいまで陽が当たる環境にいます。
それ以上陽が当たるところには夏型塊根を置いているので場所がないだけですが…冬型なのでこんなものかね。それでも今夏は日光が強すぎて葉が焼けています。
年を追うごとに葉っぱが小さく丸くなっていってます。


20180704pterodiscus-ngamicus2.jpg

20180704pterodiscusngamicus.jpg
プテロディスクス属 ヌガミクス(Pterodiscus ngamicus)

夫のゴマ植物。
7月初旬に花が咲きました。何年も経つうちに太ってきました。
夏型で、冬場は葉が落ちて休眠しています。


20180710怪竜丸
ギムノカリキウム属 怪竜丸(Gymnocalycium bodenbenderianum

夫の怪竜丸。
7月初旬、2個目のつぼみは天気が悪いなか咲いていました。


20180713太平丸の花

20180714太平丸の花2
エキノカクタス属 太平丸(Echinocactus horizonthalonius

ゴージャスでいいねー


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