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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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トキメキファンタジー ラテール 11年目にして運営会社移管

2007年よりサービスを続けてきた横スクロールアクションMMO トキメキファンタジー ラテールが、GamepotよりHappy Tukへ運営業務を移管されることとなりました。

がめぽ、10年間お疲れ!

20180301イアン

GMOに吸収されてからどんどんゲーム事業を手放していたようですが、ついにラテールも。
サービス終了よりは全然いいですけどね。
あの一世を風靡したスカッとゴルフ パンヤは今やサービス終了らしいね…


2月28日、移管手続きを済ませふとブックマークを見るとなんだこれは。


20180301ラテール公式サイトアイコン


上・Gamepot
下・Happy Tuk
プリリンのアイコンからあふれ出るパチモン臭…


さらに


20180301ラテール公式サイトアイコン2


左・Gamepot
右・Happy Tuk
下・ゲームクライアント
三者三様。なぜだ。


タイトルロゴも変わりました。


20180301Gamepotロゴ
Gamepot時代

20180301Happytukロゴ
Happy Tukに変わってから

20180301韓国ロゴ
ついでに本国(韓国)のロゴ


私自身は2007年にプレイを始めてから2011年までの間、熱心に遊んでいました。
当時は防御力が低く攻撃力が高いファイター職で攻撃力の低いナックルを装備するナックルΦが熱かった。
しかし2012年春の2ndシーズンアップデート以降、ガラッと変化したシステムに付いていけずにゲームから遠ざかり今に至る。

20180301キャラ選択画面

長い間遊んだ割にレベルがものすごく低いのは気にしない。
左端がずっと使ってた子。
ある日のアップデートでシールダー以外の職はナックルを使えなくなり、苦肉の策で新たにキャラを作り直すも豪烈脚や天空波といったお気に入りのスキルが消えコンボが繋がらなくなった事とか、あとなんか2次職になったら足元に変なエフェクトが出てきて消せないとか、ゲーム内のストーリーが刷新されて今までの話が無かったことになったりとか、いろいろありました。

20180301まどかコラボ衣装

そう言えば、Happy Tukの運営になってからコラボアイテムが消去されてましたね。
かつてはいろんなアニメとコラボしていたラテール。
後日補填があるとアナウンスがありました。

20180301五周年のSS

上の画像は2012年の5周年記念イベントのSS。

今やPCの普及率は下がりデスクトップでゲームをやる時代でもないかもしれませんが、なんだかんだ言って小さい画面でゲームが出来ない質なので、こういう古のゲームがサービス終了しないで残っていてくれるのは嬉しいです。


さいごに、もう見れなくなったGamepot運営時代のホームページのスクリーンショットを置いておきます。
こう見ると結構良い運営だったなあと思うのですが、どうでしょう。


20180301Gamepotトップページ
※クリックで拡大

20180301Gamepotトップページ2
※クリックで拡大

20180301Gamepot最後の挨拶
※クリックで拡大


運営からの最後のあいさつの絵が、昔の基本職が4つしかなかった時代のイラストでちょっとしんみりする。



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| Game | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ai sp@ce サービス終了

おいい、やっと終わったか!!
『俺の嫁オンライン』アイスペース、6/30 午後8時をもってサービス終了。

20110630アイスペ1

2008年10月にサービス開始。その二ヶ月後登録しました。
生まれては消えていく菅原たちの中で、もっとも長く付き合ったことになる。
二番目が@gamesの菅原。

20110630アイスペ2

アイスペースとは
■数々の美少女ゲームの世界と現実の街「秋葉原」を忠実に再現したメタバース。プレイヤーのみなさんは美しく表現された仮想現実空間で自らのアバターと、あなただけの美少女キャラクター「キャラドル」を作り、共に生活していきます。この「キャラドル」は、「ai ちゅーん」と呼ばれる「仕草」や「反応」をカスタマイズする機能により、キャラの「魂」とでも言うべき内面を構築することが可能となっています。

この上記の性格カスタマイズ機能が、特定の言葉が出た時にこう言う、とか誰々が何をした時にこういう行動を取る、とか細かく決められる画期的な物だったのですが、なにせフラグ管理やら関数やらとプログラム書き以外の人にはさっぱり理解できないもので、ここで大部分の人が投げたと思います。

中には膨大なプログラムを組んで、生き人形のようなキャラクターに育てた人もいたようです。

いろいろな要素…初期の宣伝要素が全て未実装とか…があり人離れが進む中、
2010年1月に「これから間違った方向に進みますが、必ず戻って来ます」などと開発陣が言い出し、なんか脱衣シューティングゲームになったけど戻ってくることはなかった…

20110630アイスペ3

秋葉原の商店街振興組合の協力の下、看板などそのまま再現した街並み。
もったいない。

20110630アイスペ4

着せ替えキャラが二人なので、SSを撮ってロールプレイングしてちまちま遊んでました。
最後の一ヶ月は課金ガチャ(1回500円)も無料になったのでたくさん着せ替えできた。
目当ての物を出すのに100回以上回したけど……

20110630アイスペ5

20110630アイスペ6

それぞれ、美少女ゲームの著名なキャラクター達の衣装とのことです。

Second Lifeはまだ一応頑張っているようですが、もともとメタバースが日本で成功したためしはなく、アイスペは奇跡的に長く持った方だと思います。

ふたりとも、おつかれさま。元気でね。

| Game | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PTCサービス終了

PTC集合写真 PTC集合写真よその子
※クリックで拡大
    ↑                   ↑
 うちの子(服は半分は他人の作)  よその子達



スクエアエニックスの運営していた、3Dキャラ作成SNS『パーティーキャッスル』が、8月31日午後3時をもってサービス終了した。

ああまたひとつ、ひきこもりのおもちゃが電子の海に還っていった…と思ったら、SNS跡地(http://blog.square-enix.com/partycastle/)でオフラインで使えるクライアントを配布し始めた。
真意は分からないがなんという厚遇。


これがどういうものかというと、簡易3Dキャラ作成ツールである。


3D広場Syntheも2月にサービス終了したし、この手の物はなかなか利益を出せるほど人がいつかないらしい。
とはいっても、自キャラを3D化したいが3D作成ツールブレンダーを触っても5分でギブアップするような人種には非常に素晴らしいサービスであった。
なにせ、自分の絵がそのまま3Dになるのである。
絵が描ける人はもちろんその喜びを直に味わえるし、描けない人も他ユーザーの作った顔、体、髪型、衣装を組み合わせるだけで簡単に『俺の嫁』を作ることができる。
まさにオンラインフィギュア、オンラインドール。しかもお金を出さなくても、新しい服を無限に買ってやれる。
実際、参加者のプロフィールを読むと、人形者がけっこういた。
また、後期にはユーザーが自由に3D造形できるようにもなり、本格的に3Dをやる人にもアピールできた。


私がサービス終了を知ったのは3日前だった。
そのときすでにパニック状態のユーザーによるアクセスで鯖死亡状態。スクエニはデータ削除(!)でそれに対応した。
そして再度の鯖死亡にはなんの措置もとらず、31日の15時を迎える。
アクセスできないと自分の作品すら取り出せないのだから、自キャラが電子の藻くずに消えた人も中にはいただろう。気の毒に…
そんなスクエニに怒れるユーザー達は非公式SNSを立ち上げた。住人達はそこに流れていっている。現在メンバーは400人弱。
内部ではすでにツールの解析や、着せ替えデータの交換が行われている。


ところでこのオフクライアント、再配布しまくって良いらしい。
スクエニの手を離れたのこのツールが、今後どのようになっていくのか。それはまだ未知数である。

| Game | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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