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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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2018年 新年のご挨拶

20180101年賀状

みなさま、本年も何とぞよろしくお願いいたします。
写真はU1さんの変わり瘤青磁牡丹です。
この年賀状は彼にはきもいと大不評でした。


2017年のニュースと言えばあれですね。

Beast in Blackがついに1stアルバムを出し、それまでBattle Beastの3枚目・4枚目を「なんか違うな…」と感じていたファンにとって「バトルビーストの真の3枚目がついに出た!」と思わせた良い年でした。

あとB'zの20枚目のアルバムが相変わらず古臭いハードロックなのは良いとして良メロが全然なくて糞。歌詞も昔はちゃんとリズムに乗った適度に無意味な歌詞で上手かったなという印象なのにここ6、7年くらい何かメッセージ性を出そうとしてるのか常にひでーわ。バラードも最近は毎度駄曲。B'zのバラードは近年だと光芒レベルはないと許されない。しかしそれらを除けば前回のアルバムよりは方向性がはっきりしていて随分良いと思った。

あとPowerwolfというバンドが名曲しかなくて「パワーウルフは裏切らない!」と2人の間で盛り上がりを見せていました。2018年には新譜が出そうで、そうなると来日しそうで、今年はちょっとライブに行けそうにないためそこはやきもきしています。


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2016年新年の挨拶

20160101年賀状

2016年、本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
キャベツが値崩れを起こすほどの暖冬だそうですが、体感が寒いので今は水やりを控えています。

以下、植物とは関係ない話です。

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| その他音楽 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大阪] Redeemer Of Souls Tour 2015

過去の話から

2012年2月11日(土)
Judas Priestにとっての最後のワールドツアー
EPITAPH - ”墓碑銘”  神戸公演

(中略)
熱い歓声が会場を包んだ。にこやかに手を振り捌けるメンバー
ひとり残るロブ
胸に手を当て、大俳優のように一礼する。
暗転する会場。
やがて客電が付き、クイーンのWe Are The Championsが流れ始める。
となりの老紳士が感涙にむせびながら言った。
「瞬きするのも惜しい程の素晴らしいライブでしたな。」
「ええ、本当に!」
ありがとうロブ!
ありがとうグレン!
ありがとうイアン!
ありがとうスコット!
ありがとう若造!
鋼鉄神よ永遠なれ………



2014年10月18日(土)

サイタマ某所にて
20141018JP看板
はああああああああああああああああああああああああああああ?????



というわけで


2015月3月7日(土)
Redeemer Of Souls Tour 2015
大阪オリックス劇場

もう生きていてくれるかぎり何回でも「最後の公演」と銘打って来日してくださってかまいませんよ。

20150307JP2015osaka1.jpg

満員御礼
会場の外には当日立ち見券を求め、冷たい雨が降る中長蛇の列が出来ていた。
(追記 当日券ではなく物販の行列だったらしいわよ)
16:30会場 17:00開演って早すぎないですかね。案の定席に急ぐ人で客席がごった返す中、時間通りにサバスのWar Pigsが流れる。

それがスッと途切れ、Battle Cryのイントロが流れる。幕が落ちる。

01 Dragonaut

ロブ杖をつきながら登場。(た、多分演出)
いつも小憎たらしい煽りをするグレンがおとなしくしている。変わりに若造…いやリッチー・フォークナーは動きまくる。
彼がどういった演者か不明だったうちはKK脱退のショックで少々disもあったが、エピタフツアーでめいっぱい頑張る姿を見せてからはファンに受け入れられたように見える。

02 Metal Gods

ロブ 「JUDAS PRIEST is back!」 そうね

03 Devil's Child

一曲終わるごとに観客からoioiコールが沸き起こる。
今回は背面と両脇に巨大なLEDが設置され、曲ごとに派手なイメージ映像が流されている。
これはこんな高い所(3階)から見下ろさず、低い所から見上げたいわね。
オリックス劇場の3階高すぎて怖いわ。

04 Victim Of Changes

ロブは声がめちゃくちゃ出ている。
高音シャウトをほぼCD通りにやってのける。どうしたロブ。これがゴッドか!!

05 Halls of Valhalla

ばるはらあああああああ!!!!!新アルバムいちの推し曲来たあああ!!!

06 Love Bites
07 March of the Damned
08 Turbo Lover

今回は今までの定番をあえて崩すセットリストでファンは皆驚いたけど、ターボラヴァーはやるのね?
未だにどの辺が人気なのかいまいち分からない曲だが「オーサカー?」と振られるとうっかり拳を振り上げ「あーいのーたーぼーらばー!」と歌ってしまう。
良さは分からないが今回ターボラヴァーは楽しいということが分かった。

09 Redeemer of Souls
10 Beyond The Realms Of Death

どこの視界ジャックよ。LEDの映像が軽くグロ

11 Jawbreaker

ロブ 「Very famous heavy metal words. Breaking the what's?」
観客 「Law!!」

12 Breaking The Law

相変わらずサビと♪You don't know what it's like~は観客に歌わせる。
ハーレー登場

13 Hell Bent For Leather

カンニングした所によるとここから先がアンコールだったらしい…
しまった、ロブは1曲歌うごとに袖に引っ込むし、グレン達もギターを取り替えにちょっと引っ込んだくらいに思っていた。

14 The Hellion~Electric Eye

うぉーう うぉーう うぉーう ぃぇー
いつものコール&レスポンス

15 You've Got Another Thing Comin'

ロブ 「どもありがとーおーさかー」
手を振り袖に引っ込むロブ達。しかしスコットがしゃべった!

スットコ 「大阪!まだ帰らないで、あと1曲やるよ!手拍子してね!」

と、ここでLiving After Midnightが始まると思った人は多いだろう。
プリーストはいつも、You've Got~もしくはLiving After~といった可愛い曲をやって締めるのが習慣だから。
しかしスットコは特徴のあるリズムを叩いた!

16 Painkiller

事前情報の海外公演ではやらなかったペインキラー!!
ロブに大きな負担がかかるためセットリストからはずれたと思われたペインキラーが!!大沸きする観客
絶唱で幕を閉じる。

鳴りやまない観客のJUDAS PRIEST!コール。
ロブ、グレン、イアン、スコット、若造はそれぞれ前列の観客に握手したりピックを手渡したりしながら、ニコニコとコブシを突き上げしばらく観客のコールを煽っていた。
流れるBeginning Of The End
コールは客電が付き、アナウンスが流れるまで続いた。

終演後、となりのお兄さんが興奮しながら叫んだ
「誰だよ、今のロブはぜんぜん声出ないって言ったの!騙された!!」

今回のセットリストは、ロブに最も負担のかかるペインキラーを最後に持ってきたことにより、ロブのパフォーマンスを最大限に引き出す構成になっているようだった。素晴らしい…いや?
ちょっと、Angel of RetributionとNostradamusから一曲もやってないじゃないの。Judas Risingやって欲しかったわ。

20150307JP2015osaka4.jpg
どの曲の時かは忘れたけどLEDに映っていたロゴ(画像は完全にうろ覚え)が可愛いのでグッズが欲しい。

それでは次回はKK復活来日でお願いします。
プリーストも3人ギターやっていいのよ。




プロ仕様のカメラでなければOKらしいので、少し会場の写真を。

3階からの眺め
20150307JP2015osaka2.jpg

明るくなっている所がバックヤード。公演中もまるみえでした。
20150307JP2015osaka3.jpg

おまけ
BARKSの記事
【ライブレポート】鋼鉄神ジューダス・プリースト、東京での第一夜、禁断のあの曲も炸裂!!

若造ことリッチー・フォークナーの公式youtubeチャンネル
PAINKILLER OSAKA

| Judas Priest | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大阪] B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -Endless Summer-

【悲報】 デッドエンド、パーフェクトライフ、夢見が丘、他レア曲多数削除
ホールツアーで演奏された人気曲の数々が、ドームツアーでごっそり定番曲に入れ替えられるという悲しい事件が起こった。ドーム公演初日の札幌で判明したこの事件で、一部のファンが激しく抗議している。

(天候的な意味で)荒れ模様の
9月15日 京セラドーム3日目

20130915エンドレスサマー1 <ぶっぶー
20130915エンドレスサマー2 <ぶ……

ターコイズ部分は思ったより緑だった。で、このiconどうするの?伏し拝むの?

引換券システムにより会場にはいるまで自分の席が分からない。
リストバンドを付けて貰いチラッと確認すると、~1列~と視認できたので「前に人がいないのは好都合。さて、前から何ブロック目かな」と思いながらも、頭の中はセットリストがごっそり定番曲に入れ替わったという前情報と、エンドレスサマーって何だよ稲葉のセンスだろどうせ常夏はお前の頭だけで充分なんだよという考えでいっぱいだった。

妹 「ね……ねえ……」
私 「……………………」

20130915エンドレスサマー3

常世の夏、開幕

アナウンス 「本日は足元の悪い中、B'zライブジムプレジャー2013 エンドレスサマーに参加いただき誠にありがとうございます。それでは、コンサート…いや、ライヴズィム!をお楽しみください」
(なぜ言い直した)
Queenがながれている

客電が落ちる

今回のステージは大がかりな「装置」
両脇から白い光線を放つ装置がゆっくり起きあがる。
暗闇を無数の白い光線が埋めた瞬間、真っ先に満面の笑みで登場する大賀

6本の巨大な鉄の棒がゆっくり動き、 X X V を形作った瞬間、全体から炎を吹く。
その演出、ジャンルがすでにポップスじゃないけど格好良いと思う(好意的)


1 新曲
※Endless Summer
リフ主体の曲。
(はだかのオーサマーと聞こえたような気がしたが、まさかさすがの稲葉もそんな舐めた歌詞は書かないだろうという疑念)

2 ZERO

ドリルをステージ下に投げる松本
今回初めて分かったが、ステージ下に投げたものはだいたいスタッフが回収している。
まあ毎回客にあげていたんじゃ、Panasonicが儲かってしまうからな…

稲葉 「びーずの!」
松本 (せきばらい)
稲葉 「えっ」
稲葉 「びーずの!」
松本 (せきばらい)
稲葉 「えっ」
松本 (ひも状のものをぶんぶん振り回している)
稲葉 「それをひっぱるんですか?」

20130915エンドレスサマー4
び ー ず の ら い ぶ じ む に よ う こ そ <ぴろっ

開場中から一斉に「ちいせえ!」と突っ込み

稲葉 「びっ…び……えぇ……」
稲葉 「B'zのライブジムにようこそーー!」

だから寸劇は挟むなとあれほどっ!あれほどっっ!!!

3 Pleasure 2013 ~人生の快楽~

最後の~♪またあいたいな
だけ思い出せる。またどっかにいったらしい。けっきょくあいつのHOMO疑惑はどうなった。

4 LADY NAVIGATION

ラストに高音シャウト
過去曲が続くが、どれも太いバンド演奏になっている。
松本は最初TAKDCのゴールドを使っていたが、途中GIBSONのスタンダードモデルに持ち替える。
一体、今なぜ?まさかカラーリングがツアーロゴと同じだからという理由なのか?

5 太陽のKomachi Angel
6 ねがい

ライトが赤から黄色、白から…黒に変えられないので白へ。
増田のピアノに稲葉が美しいファルセットで絡んでいた。
レディナビの高音シャウトはエフェクトが掛かっていたんじゃないか?と思ったが、これは本当に美しい。

7 さよならなんかは言わせない
8 GOLD

~♪すきとおる鐘のねのように さびしげなせかいにひびけ
松本 (ひーびけぇ~)
松本のマイクスタンドに電源入ってた(驚愕)
これはバラード嫌いの私の中でも評価の高い曲だ。聞けて良かった。
この辺で事前情報のセットリストと違う事に気付く。別日にはアローンとかオーシャンとかやったらしい。3日目を選んだのは本当に運が良かった。

9 C'mon (これやってなんでデッドエンドを外す。)

あのアルバム中唯一震災後に書かれた曲という事で、曲に込められた精神性を理由に崇めるファンがいるのは理解できるが『たいせつなものをなくしてもまだ僕と君が居るなら』の歌詞に、あの時多くのひとがその『君』を失っているわけでここにまで出てくる稲葉の恋愛脳に苛立ちを覚える。曲としてもライブ向きではない凡曲

10 初出の松本ソロ
※Rain
雨のSEがずっと続く。
水面に落ちる雨の映像をはさみながら鳥居や花魁がスクリーンに映る。
Theme from Fist of the North Star ~The Road of Lords~っぽいと誰かが言っていたような。ただそこまでキャッチーな部分はなかった気がする。

別の会場では99を演奏したらしい。
え、99なの?危なかった。"99"の方だったら聴けない事に憤死しているところだった。

11 核心

稲葉 「みなさん、夏といったらなにをおもい浮かべますか?え?祭り?水着?花火?…あ、もういいです。おそらく90%のひとはキャンプファイヤーと答えるでしょう。というわけで、今日はこれをもってきました。」

20111009くもん4 (使い回し)

ついにこのネタを3年持ち越しやがった。

稲葉 「きのうはなにをたべましたか」
大賀 「焼肉です!スタミナ付けないと全力でみんなにぶつかれませんから!」
稲葉 「はい」
うまくまとめたのに稲葉の反応が薄い。
観客も25年間稲葉の滑り芸に付き合わされてるので、大賀を気の毒そうなめでみている。

稲葉 「それでは松本さん」
なぜかサングラスを取るだけで会場からどよめきが起こる松本
ウインクする松本

松本 「はも↑を」
稲葉 「はも」
松本 「はもばっかり食べてたら破門するでぇ」
稲葉 「ふはっwww」
(会場失笑)
松本 「ここはもっと笑って良いところなんですがねぇ」
稲葉 「お、おれは笑ったから!」

稲葉 「ちなみにぼくはひとりでホテルの部屋で食べました」
知ってる。
ぼっち飯をオチに…いや、オチを用意するようになったんだから稲葉も成長したな…

12 あいかわらずなボクら

松本、バリー、大賀、シェーンがアコギを持ち増田がタンバリンを構える。
一人ずつ歌う。松本が歌うとなぜか場内から笑いが起こる。一人ずつギターソロがある。
増田ソロでは指笛でオクラホマミキサーを披露。シェーンのギターうめえ
最後はもちろん松本のヴェクションっで終わる。

各々の位置に戻るバンドメンバー

13 愛のバクダン

The Circle教の広告塔は今年も頑張っている。
昨年、愛バク・juice・弾丸の英語版が作られ、マンネリのこれら定番曲もあと10年は闘えるなと思ったが、普通に日本語だった。
まあ愛バク日本語のフックを凌ぐ曲なんてそうそう無いからな。

巨大飛行船が亜空間からでてきてハートをまき散らす。発泡スチロールのためしばらく空中でホバーしている。
稲葉がキャッチして紙飛行機のように飛ばしたハートが、手前のレーンを横切ったカメラマンに思いっきり激突する。
ギターソロを目の前で弾いてくれた!ぃやっほおおおう!!
せっかくの愛バクだがチェリーレッドの出番はなく、青子を使っていた。

14 イチブトゼンブ

まだ降ったり空中でホバーしているハート。
稲葉がハートをかわいらしく(妹談)キャッチして飛ばそうとするが何度チャレンジしても真っ直ぐ墜落して客席に飛ばないのが稲葉らしい。
~♪ただそれがきみの ほんのいちぶだとしても なによりかくじつに好きなところなんだ
の部分を、モニターに足をかけて客に尻を向けて松本に向かってうたう。

15 LOVE PHANTOM

最初のストリングス部分をバンド隊で再現。目の前でアウトロ弾いてくれた!

「我が心は刃の下にあれども志は捨てぬ 王の令に背けども我が心は玲なり」
え、ちょ
MVの厨二設定持ち越すのやめてください。

16 Q&A

闇のモノと戦うために現れた『玲』と『志』の文字を司る二人のSAMURAI。襲い来る闇のモノをなぎ倒していくが、次々と現れる刺客に苦戦を強いられる。あわやというところで二人の持つSAMURAI SWORDの刀身から炎が燃え上がった。二人がそれを交差させると刀身から無限のPOWERがわき起こる!
この文章は私が考えた物で、公式でこんな舐めた言い回しはしていないのでご安心を。
いやこんな演出された時点で安心できるか!

20130915エンドレスサマー5

さりげなく蛍光色に光っている稲葉のマイクスタンド
~♪せいかいがほしい それがしあわせ? そのさびしさを ぼくらはいきる
の部分でステージ中央で前方を見据えながら二人寄り添って歌う。
炎がガンガン上がる。
炎が上がる直前から熱気が膨れあがるのを感じ、火柱が上がったときの熱はとんでもないものがある。
ステージから5m?はなれてこんなに熱いなら、真横でこの熱気を浴びている役者達はどんなに熱いだろう。熱いだろうから帰って良いよ。まじで。

17 NATIVE DANCE

バリーまじ天使
初期曲なので腕を組んで聞いていたら、なかなかベースが良い感じですねと思い無意識に凄く笑顔になっていたところへバリーと目が合い、最高に笑顔になるバリー。まじ天使
バリーは単純な曲はおとなしく弾いているが、そうでない曲はパフォーマンスも際だっているし、両翼に走っていって姿の見えない2人のかわりにステージ中央でパフォーマンスしていたりする。まじ天使

18 さまよえる蒼い弾丸
19 ギリギリchop

稲葉がまさに目の前で上着をストリップ脱ぎしているが今それどころじゃない。(位置的に言うと増田-稲葉-私が直線)シャツを振り回しながらステージ脇まで走り出す稲葉。だが今それどころじゃない。こんなにベースとギターが際だつ曲でなんとバリーと松本が絡んでいるこれは見逃してはいけない。
~♪だれもしんぱいなんかしてないだろうな どうぞ攻撃 していいよ
の部分で、稲葉が松本の前に跪く。

炎が上がり続け、明滅する光の洪水と熱気と轟音でこれはまさに常世の夏。

今回の核になるMC
燃え尽きない、炎をけさない限りまた会える
「なぜ生きるのかはわからないが、生きていたら会えるから生きていましょう」という稲葉が繰り返し言う事で、その結論にたどり着くまでに各ツアーのテーマに絡めて語るが、今回は冗長にならず簡潔にまとめていてよかった。

稲葉 「25年前、『ああおれも自分のバンド持ちてぇなあ』と、この人が思わなければB'zは生まれませんでした……On guitar TAK MATSUMOTO」

イントロが始まる。

20 RUN

(そのMCからの入りは反則だろう……)


~ アンコール ~

真っ先に満面の笑みで登場する大賀

21 juice

松本とバリー!どっちのわきをみたらいいのかわからない!!!両手にわき!!!!!
稲葉 「京セラドーーー!あっ、京セラってちゃんと言えた!2日間とも大阪ドームって間違えてたから///」
はあ?

22 ultra soul

どぅいっどぅいっどぅいっと歌いながら結構松本から離れてしまってたので駆け寄る稲葉。
(天井あるのに)花火が上がる。

まつもと!ありがとう!
目前に立っているのに、こちらではない方向を向いて手を振っている松本。
いつもライブの最後はありがとうと叫ぶがそれは他のだれでもないお前に言ってるんだよ。
とどけ
聞こえているのかいないのか、松本は親指を立てて袖に降りていった。


アナウンス 「本日のコンサート…いや、ライヴズィム!はこれにて終了とさせていただきます。それではこれより規制退場を行います。」
(なぜ言い直した)
「まずはALONE!Aブロックから…」
(お、一番最初に出れるとは良かった)
「お次はB'zのB!Bブロック…」
(それ全ブロックやるのか……)



総評
・全体的にライティングが良かった。
・LEDに3DCGを流す(寒い)演出が無くなって良かった。
・定番曲でもマンネリにならないようにアレンジを変えていた。特に増田の鍵盤が、まったく違うメロディをぶつけるなどして光っていた。

おまけ
・開演前スクリーンに、過去ツアーのダイジェストや稲葉のシャウト集などのニコ動のファンMADのようなものが流れていたらしい。
・SS席の本人確認のスタッフが使っているマウスパッドが、enⅡツアーのロゴに”満員御礼”と書かれたものだった。
・配布冊子に載っているマネージャーによる四コマがレベル高くなっていた

| B'z | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EPとかなぜ安易なタイトルにした

あーあ!

どっかの松本が安易なタイトルにするから混ざったー

20120727混ざったEP

あーあ!

弾丸が日本語だからおかしいとおもったー(・´_・`)


ひっそりとiTunes Storeで販売が始まった、DL限定ミニアルバム第二弾。
同じタイトルの第一弾(2007年)は無かったことになっている雰囲気。
当時の収録曲は、目玉?だったHome英語版が後に日本で出されたアルバムに収録された事もあり、糞アレンジのDanganを持っている程度の価値しかない。
というか持ち味のオリエンタルな雰囲気を消した弾丸って価値あるの……

| B'z | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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