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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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第44回 日本シャボテン大会

2018年10月8日(月・祝)
今年も日本シャボテン大会が、京都府中小企業会館で行われました。
日が経ってしまいましたが記事を書いてみます。

■ 出店者 ■
ルチア・たにっくん工房・コロン・廣仙園・プランツワークス・日本カクタス企画社・養生園・芳香園・鶴仙園・小林カクタス・三河サボテン園・山城愛仙園・芳名園・橋本殖産・錦仙園
(順不同)

今年は到着したのがお昼で、すでに品評会の表彰が終わりつつありました。
すぐにセリが始まります。

20181008シャボテン大会_入選テーブル

前回から刷新されたカッコいいトロフィー。
受賞した株は前方のステージに並べられてありました。

20181008シャボテン大会_大竜冠
会長賞の大竜冠 かっこいい

20181008シャボテン大会_海王丸
海王丸

20181008シャボテン大会_ベルクティー
ギムノカリキウム・ベルクティー

20181008シャボテン大会_展示物3
これこないだ狂仙会で見たやつ…

20181008シャボテン大会_パキプス
オペルクルカリア・パキプス

20181008シャボテン大会_展示物

20181008シャボテン大会_展示物2

20181008シャボテン大会_亀甲ゴジラ
即売ブースの亀甲ゴジラ 花が綺麗


そういう感じで…
実はあまり見ていないので感想が少ないです。
授乳室はありません。そういえば狂仙会の時はいっぱいいたのに今回は赤ちゃんいなかったな。


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気温が低くなってきました。紅葉してきたのとかいろいろ

荒れた初秋が過ぎ、天気が良い日が続いています。
これからもうひと生長してくれたらいいなと思っていたら、パキポやユーフォらが紅葉し始めました。

20181025紅葉

グラキリスは完全に黄色くなり葉を落とし始めました。残念なことに成長期は終わりです。横一列に並んだ同じ環境の別のグラキリスはまだ青々としていて謎です。

20181021紅葉

夫の恵比寿大黒も綺麗に紅葉しています。


20181024ポイゾニー?
ユーフォルビア属 ?

葉がハート形なのでポイゾニーかなと思われているやつ。
葉が下から枯れてきました。
幹の中腹に黒い横線があるのが見えますかね。そこから上が、うちに6年弱いる間に生長した部分です。

20181024ポイゾニーの足元のやつ

足元に生えている笹蟹みたいなもの。かれも順調に大きくなっています。


20181024アブデルクリ
ユーフォルビア属 アブデルクリ(Euphorbia abdelkuri

ちびちび大きくなっています。赤っぽい所が今年生長した部分です。


20181024プベスケンス
クラッスラ属 プベスケンス(Crassula pubescens

しょっちゅう記事にしているプベスケンス。また鉢いっぱいに広がってきました。
夏の間は直射日光が届くようで届かないところに置いていました。


20181024アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

夏の間、ハオルチアらと同じ棚の下に置かれてビロンビロンのあわれな姿になりました。
そのわりには綺麗なピンクになっています。

20170415アメジスチヌム
グラプトペタルム属 アメジスチヌム(Graptopetalum amethystinum

購入当初の2017年4月の写真です。宇治のサボテン展で購入しました。
こんなこと言ったらあれですけどパキフィツムを夏場にすぐ蒸らしてしまう人には良いですよね、見た目は似てるしグラプトだから丈夫だし。
しかしグラプトのなかでも繊細な方らしいので夏場にガンガン直射に当てるのはやめた方が良いみたいです。
うちのは伸びすぎなのでもうちょっと日光が必要です。


次は起床した植物たち。

20181021ペラルゴ
ペラルゴニウム属 トリアンドラム(Pelargonium triandrum

夫のペラルゴ。
夏場は完全に枯れた風体で、こんなに小さいし、二人とも枯れたものと思い込んでいました。それが涼しくなったとたんに葉を出し始めました。生きてるんじゃん!
こういうのがあるので塊根系は枯れたと思っても捨てられない。
夫はペラルゴが好きです。「ただの草じゃねーか」といつも毒づいてますがちょいちょい買ってくるので好きなんだと思います。


20181021ユーフォルビオイデス

20181021ユーフォルビオイデス2

20181024ユーフォルビオイデス
オトンナ属 ユーフォルビオイデス(Othonna euphorbioides

夫のユーフォルビオイデス。
いつもは葉から目覚めるのに花から出てきました。


次は2014年の秋に購入してから初めて開花したリトープスの光陽玉です。

10月21日
20181021光陽玉

10月24日
20181024光陽玉

10月25日
20181025光陽玉

同日16時ごろ
20181025光陽玉2

20181025光陽玉3

20181025光陽玉4
リトープス属 日輪玉系 光陽玉 (Lithops aucampiae var. euniceae)

朝からは咲かないんですね。午後3時~5時ごろに咲いていました。
夫が水やりを代行してくれていて、私よりもふっくらと育ててくれているのでそれで開花したのかもしれないと思っています。


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狂仙会2018 行って来たよ

9月2日(日)
マイドームおおさか にて
狂仙会に行ってきました。


■ 販売ブース ■
奈良多肉植物研究会・養庄園・グランカクタス・芳明園・堀川カクタス・たにっくん工房・姫路カクタス・ルチア・廣仙園・山城愛仙園・鶴仙園・プランツワークス・コロンカクタス・カクタスニシ・三河サボテン園(順不同)

三河さんだけお名前がわからなかったのでほかの方の記事でカンニングしてます。


品評会の品をいくつか撮ってきました。
メロンのもそうでないのも。

20180902狂仙会_コマラペンセ
ギムノカリキウム・コマラペンセ

20180902狂仙会_コピアポアクラインジアナ
コピアポア・クラインジアナ

20180902狂仙会_アロンソイ綴化
アロンソイ綴化

20180902狂仙会_小人の帽子綴化
小人の帽子綴化 去年も見た気がする。鉢にくっついている紙はたぶん投票用。

20180902狂仙会_士童綴化
フライレア士童綴化

20180902狂仙会_銀牡丹綴化
銀牡丹綴化

20180902狂仙会_アガベエレファント
アガベ・ポタトルム ’エレファント’ あ、これこないだブルータスで見た。

20180902狂仙会_三角牡丹
三角牡丹

20180902狂仙会_黒王丸
へんな黒王丸 「純黒刺黒王丸」

20180902狂仙会_ブーファン
太閤秀吉 根っこ出てきてる!


20180902狂仙会_花籠
高級ライン

20180902狂仙会_何か
チランジアくっついてるかわいい

20180902狂仙会_何かの足元
さらに足元にもこまごまと何かいるかわいい

20180902狂仙会_綾波モンスト
綾波モンスト 前面

20180902狂仙会_綾波モンスト2
綾波モンスト 背面

20180902狂仙会_姫紅小松
チレコドン姫紅小松

20180902狂仙会_村主カリフラワー
村主カリフラワー

20180902狂仙会_小平丸
小平丸

20180902狂仙会_斑入デンシフロラム
斑入りデンシフロラム


品評会の表彰が終わった後、セリが行われます。
年々セリ品が多くなっていってるのでどんどん進めていきます。
この時点で販売ブースの方が緩やかに店じまいを始めるので、午前中に来ておいた方が良いです。

20180902狂仙会_セリの様子

にぎやかなセリ会場
海外の業者さんが動画実況で販売先と打ち合わせみたいなのしてた。最先端だなー

セリ品のいくつかを撮ってきました。

20180902狂仙会_セリ品ピンキー
驚くほど立派なピンキー

20180902狂仙会_セリ品4
綺麗な斑入り

20180902狂仙会_セリ品5
兜ボックスになぜかピグマエアの小鉢が。おまけ?

20180902狂仙会_セリ品3
夫がほしがってたドラゴントゥースとかブルーボールとか入ったアガベボックス。
でも箱ごと出されるので手が出せない。

20180902狂仙会_セリ品6
な、なんだこのカボチャみたいな巨大ランポ—は。

20180902狂仙会_セリ品2
かわいいサイズの斑入りペクちゃん 思ったより高値が付いてた。

20180902狂仙会_セリ品
ゲオメトリクスだけほしい。
今年は販売ブースの方でもゲオメトをよく見かけました。


あと、去年の狂仙会で転売師さんがおっしゃってたのが「パキポディウム・バロニーはすぐに育つから、どんどん実生されて価格がどんどん下がる」って本当にその通りになってて驚きました。
いろんなブースで売ってましたね。


20180902狂仙会_ぺディオカクタス飛鳥
販売ブースで撮ったぺディオカクタス飛鳥
カッコいい。


以上です。
今年はなんだか妙に赤ちゃん連れが多かった気がします。あるいは毎年いるけど目に入らなかったのか。
この会場になってからは隣にホテルがあるので安心です。


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A. クリニタの花とか

アナカンプセロス・クリニタの花が夏の初めからちょいちょい咲いています。

20180829クリニタの花

20180829クリニタら
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夫のクリニタ。
午後3時ごろから夕方にかけて咲きます。
アナカンは自家受粉でアホほど種が採れるくせに、クリニタは全く種ができません。
挿して増やしていきます。

20180829クリニタ
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夏の強光に当てると焦げる。しかし当たっていないと伸びる。
私の方は伸ばしっぱなしにしているので汚いです。足元からどんどん新芽が出てきます。

20140707クリニタ

これらクリニタは2014年の夏に、夫が奈良の某所で買ってきてくれたものです。上記が当時の写真です。ここからちぎって挿しを繰り返し増え続けました。
私が多肉を始めたころは先っぽひとつが1000円で売られていて希少な高級品というイメージでした。


20180829ディフューサ
ロホホラ属 翠冠玉 / ディフューサ(Lophophora diffusa

先日記事にした、焦げてあわれな姿になったディフューサが早くも復活しつつあります。
き、汚い…


20180829カランコエテロ

おまけ
夫によるカランコエテロ。


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焦げアトロビリディス

夏至をピークにベランダには再び陽が射すようになります。
8月は7月よりも少しだけ日当たりが良い。
すると、なんだか焦げ焦げの植物がちらほら


20180809atroviridis.jpg
ユーフォルビア属 アトロビリディス(Euphorbia atroviridis

夫のタコ。
彼はタコが好きです。ある夜、大変だ!と鉢を持ってきました。
足も頭もコゲコゲになっています。

20180809atroviridis2.jpg

無事な足の一部が変な成長をしています。
タコの足って枝分かれするんでしょうか?

20180809atroviridis3.jpg

夫は「綴化もしくは生長点が焼けたせいで分岐したのかも」と言っています。
今後どうなるのか注視したほうがよさそうです。


20180803ハナキリン

おまけ
恵比寿大黒の上がハナキリンの乾かし場にされてた。


ところで前記事のアエルギノーサはもう根付いたそうです。
さすが成長期、早いですね。


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