FC2ブログ

見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

≫ EDIT

エキヌラツムの起床が遅かった。ほか

8月になり、ベランダへの日当たりが徐々に変化してきました。
あきらかに陽が低くなってきています。


20170805エキヌラツム

20170805エキヌラツム2
モナデニウム属 エキヌラツム(Monadenium echinulatum

やっと休眠から目覚めましたよ。遅っ!!!
夏型なのに、これでは生長する期間が短くなってしまう。
冬に花を咲かせてから体力温存のために茎を切っていましたが、今年は茎を残したまま水やりを続けてみようか。


20170805火星人
フォッケア属 火星人(Fockea edulis

U1さんの火星人。
植え替えようとしていたところを撮りました。
ホームセンターの600円の小さな株から、2年少々でぐんと大きくなりました。


以下はベランダの植物ではないですが

20170805奇想天外

20170805奇想天外雄花
ウェルウィッチア属 奇想天外(Welwitschia mirabilis

火星人にあう鉢を買いに山城に行くと、奇想天外が咲いていました。
雄花!



さて、先月にスマホの機種を変更しました。
2014年3月に機種変更したときもカメラ性能を比較するため恵比寿笑いを撮り比べてみましたので、それにならって撮り比べてみます。
とはいっても、前回の機種変時のような劇的な違いはありません。


前機 : Xperia Z1
20170807恵比寿笑いXperiaZ1

今機 : Xperia XZ
20170807恵比寿笑いXperiaXZ
パキポディウム属 恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule


XZは背景の描写が細かくなっています。そして曇りの日の屋内でも色の描写が正確。
葉脈の細かさも輪郭のとげも鮮明に撮れています。
しかし元画像を見ると、XZの方はノイズがかなり目立ち汚く見えます。
そしてどちらも恵比寿笑いのボディにピントを合わせているのですが、なぜかXZの方では何度やってもピントの位置がずれてしまう。なのでボディに関してはZ1の方が明らかに鮮明に撮れている。これがどうしてなのか、謎。
あと景色を撮った時にみょうにのっぺりとしているように感じる。

綺麗に撮りたければデジイチで撮るものの、手ごろに持ち歩けるデジカメの代わりとしての役割をXperiaに求めていた私にとって、これは少し残念なことでした。
うーん、まあちょっと設定を色々さわってみます。


恵比寿笑い大きくなったな!




スポンサーサイト

| 栽培記録 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

7月のベランダ

7月半ばのベランダの様子。

2016年7月15日
20160715ラウイー

ラウイー様がきれいな状態を保っている。
スマロがきもい。
背後の黒竜が今の季節、なぜか元気そう。



先日(6/24~27)行われた、山城愛仙園の春夏期大展示即売会で購入したものの紹介です。


20160715眠り布袋
ゲラルダンサス属 眠り布袋(Gerrardanthus macrorhizus

なかなか見ないと思ったら、可愛いサイズがたくさん入荷していたので購入しました。
塊根サイズは5cm強あります。
写真を撮った時はちょっとしぼんでいる気がする。水はたくさんやった方が良い系のイモ。
目指せ鏡モチ。


20160715エリナケア
アロエ属 エリナケア(Aloe erinacea

高さ4cm。透明なノギが綺麗です。
成長するとこれが赤黒くゴツくなり幹立ちして超格好良くなるそうです。
夫のです。(お金を出した方が水やりをする事になっている。)


山城で使われるようになったこの黒い四角いスリムな鉢、恰好良いですね。札を挿すところもあるし。
オマケで大中小5個ずつを配布していました。
オマケのラインナップにはなぜか食虫植物もあった。



遅い起床の2者。


20160715ポイゾニー?
ユーフォルビア属 ポイゾニーのようなやつ

ユニスピナの名で購入した、トゲが全くないのでポイゾニーのような気もするやつ。
6月の初旬に葉を出し始め、かなり展開してきたので水をやりました。
例年より遅いです。
朝日が安定して射していた大阪市内住みの時はどんな季節にも躊躇なく水をやっていたんですが、南東向きに引っ越してからは日が高くベランダにほとんど陽が射さない状態で、警戒しながら水をやっています。


20160715エキヌラツム
ムナデニウム属 エキヌラツム(Monadenium echinulatum

花が終わる頃に茎を切って数か月。やっと次の芽が生えてきました。
こいつも遅かったな!
冬から水を一切やっていないので、かなりしぼんでいます。水も肥料もこれからたっぷりやります。



以下はユーフォルビアの花々です。


20160715デカリー?花20160715デカリー?
ユーフォルビア属 謎のタコ

シリンドリフォリアの名前で購入したもののどうも葉の形が違うタコ。
長い間デカリーかもしれないと思ってたけど、今となっては分からない。
花盛りです。
ところでこの辺はやたらとクモが多い。気を抜くとそこらに網をかけられている。


20160715デカリー花20160715デカリー
ユーフォルビア属 デカリー(Euphorbia decaryi

夫のデカリー。
これは正真正銘のデカリー。札から察するに奈良の某所で購入したもの。
これ系の花はシックで好きです。


20160715フランコイシー花20160715フランコイシー
ユーフォルビア属 フランコイシー(Euphorbia francoisii

夫のフランコイシー。
イモが大きくてうらやましい。

20160715フランコイシー2

葉っぱは特に模様無し。


梅雨が終わりました。
今年は晴れ間が全く見えずかなり不安のある梅雨でした。
しかし聞くところによると、香川は例のごとく雨がほとんど降らなかったらしいです。
いいわねー

| 栽培記録 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今夏の惨状(後半) エケベリアとか

ボンビシナの近影がやっと見つかった。
8月末に(前半)と称して書いたもののつづきです。


エケベリア属 ボンビシナ(Echeveria cv. Bombycina)

2013年3月31日(購入時)
20130331ボンビシナ

20130331ボンビシナ2

購入時の記事 → これ
綴化のボンビシナ。同じ記事内のアメトルムは現在瀕死です……
プリムリとオベサは元気ですよ、もちろん。

まあすこしこの当時の美しい姿を見ていってください。

2013年4月1日
20130401ボンビシナ

20130401ボンビシナ2

20130401ボンビシナ3

20130401ボンビシナ4

細長い写真は、当時の携帯電話機の待ち受け画面モードで撮ったやつです。
綴化状態を維持するには、綴化の中に出てくる正常な生長点を取り除くと良いと各種テキストにあるため、ふたつ程切り取り、別の鉢に分けました。

20130413ボンビシナ

本体は2013年の夏のうちに蒸れて消滅。
切り分けた方の鉢は2014年をギリギリ越しましたが、今年はダメでした。

2015年4月5日
20150405ボンビシナ
(洗濯機が見えないようにトリミングしたけどラウイー様が美しいので入れておこうとした結果、不自然なサイズになったたいへんいやらしい意図の透けて見える写真)

冬は窓辺に取り込み、夏は鉢内の温度が上がらないよう気を払ったのですが、切り分けた時からまったく大きくならずに困惑しました。
エケベリアなのに2年経ってほとんど大きさが変わりません。
次また育てるとしたら、最初から蒸れと直射日光に注意を払いこじれさせない、くらいしか思い浮かばない。

さっきボンビシナを検索していたら、ほんの少しおしゃれな鉢に入ったボンビシナ3頭を2万で売っていました。
値を付けた人は賢いけど買った人は狂ってる。変な市場ですね。


エケベリア属 名称不明

2014年6月15日
20140615トーラス?

2013年秋に首の状態で売られていた、エボニー系の何か。トーラス?
購入時の記事 → これ
暖かくなると根がすぐ溶ける。購入時20cmあったが、管理がまずくだんだん縮んでいった。

2015年4月12日
20150412トーラス?

寒さにやられ、だいぶ痛んでいる。
暖かくなり復活するかと思ったら、速攻で根が消える、といったことを繰り返した。
今年の夏はもうダメでした。

エケベリアの首達については、2013年ごろから花屋や雑貨屋でみかけるようになりました。
園芸掲示板にて、海外から入ってきたんだろう、オランダで組織培養で大量生産しているらしい、としばしば話されていました。
下記に、他のブログでそれについての記事が書かれていますので、リンクを置きます。

1911様-‘Romeo’と品種としてのエケベリア
1911様-花卉業者系エケベリア品種★1
1911様-花卉業者系エケベリア品種★2

大きめのテラコッタ鉢だとうまくいっていたのに、もっと大きくしようと、黒プラ鉢に植えたのがいけなかったかもしれない。熱を通しすぎた?
色が綺麗だから、機会があったらまた買うかもなあ。




8月末に山城に行っていました。
書く機を逃してました。ボンビシナの近影が見つからなかったので。

チレコドン属 ペアルソニー(Tylecodon pearsonii

20150823ペアルソニー

速攻リベンジ。入ってからしばらく経っているのにまだこんなきれいな形の株が残っているのか、これはもう、ということで。
幹が緑色でやる気に満ちている。
9月27日現在、まだ起きていません。
前のやつは切れ端が残っています。発根しないかなあ


モナデニウム属 リチェイ(Monadenium ritchiei

20150823リチェイ

多肉に入門した初期から欲しかったんですが、一時、どこでもかなりの値がしていませんでしたか。
4階で増やしていたやつを放出しているんでしょうか。やったね
現在、オレンジ色になっています。




おまけ

モナデニウム属 エキヌラツム(Monadenium echinulatum

20150926エキヌラツム

涼しくなったと思ったら、花がつきました。
夏の台風で幹が曲がっています。
イモなのでそうそう水は要らないかな、と消極的な水やりでいると、イモが縮みました。
台風が過ぎ去った頃水をやると、もとの大きさに戻りました。よかった

20150926エキヌラツム2

かっこいい

| 栽培記録 | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カクタスニシを訪問しました

多肉に入門して間もない頃、カクタスニシのカタログをしげしげ見つめて思った。
なんて宇宙的でcoolな植物だ、窓をやる予定は今のところ無いが、たった一株育てるとしたらコレクタ、コレクタのジュピターしかない。
いつかカクタスニシを訪れる機会を得たときには、手頃なジュピターに出会えると良いな。


6月6日(日) 和歌山

20150606カクタスニシ

というわけで機会を得ました。

美しく整頓され、見やすい園内。
ハオルチアの標本株が整然と並び圧倒される。


20150606砂漠の薔薇

まず入った所で仰天したのが、ハオではなくこの砂漠の薔薇のBONSAI。
台湾の品評会で優勝した物らしい。すごい、この太みじかさはお金を出しても買えない。
問い合わしようとした方には残念なお知らせですが、売却済みとのことです。
背後の黒鉢に植わっているのは、みんな大好きドルステニア・ギガス。


20150606コレクタ

コレクタ!コレクタ!
窓の中を、白い線がスッと現れスッと消える所が好きです。
鉢が格好良い。ニシオリジナル鉢で、販売も行っているようです。


20150606ジュピター

ジュピター!
窓の中にほうき星が流れネオンが瞬く。多肉には珍奇な外見を持つ者が多いが、コレ植物なんだよなあと感嘆が漏れたのはハオルチア・コレクタをおいて他にない。
やはりこれは手に入れなければいけない!


20150607ジュピター
「ジュピター実生選抜苗 JPA-1」

というわけで手に入れたのがかれ。いつかは上の写真のような姿に……
その前に皆のようなヌラッとした写真を撮れるようにカメラの訓練が必要だと思った。
日光は必要だけど、遮光もしなければいけない。良い置き場所を考えないといけませんね。


20150607ノーマ
グラプトベリア “ノーマ”

ニシは、ハオルチアの他には、大型エケベリアやディッキアが豊富でした。
その中に、パッと目に付くテカテカした白い丸い大きな葉。グラプトベリア “ノーマ”、これも購入。検索すると海外の交配種?
白い大きいの好きですが、ベランダ無遮光下で育てると朧月らのようにだんだん紫になっていくのが目に見える。

チラッと映っている手作り鉢も購入。何を植えましょうか。
大阪市植木市から、すみれ陶園さんが撤退(引退?)して以来、格好いい鉢難民になっています。たすけて。


以上、カクタスニシ訪問記でした。
写真掲載の許可をいただき、ありがとうございました。
ハオルチア好きはここに来ると確実に終日居座ってしまうと思う。





おまけ

明日より我らがホーム(と勝手に思い込んでいる)山城愛仙園にて6月の即売会が行われる。
案内ハガキのこの一文が気になった。

20150611案内ハガキ

とても成績の良い新しい形の鉢とは?
これがいったい何なのか、確認しに行ってきます。



おまけ2

20150606エキヌラツム
20150606エキヌラツム2
モナデニウム属 エキヌラツム(Monadenium echinulatum)

5月初旬には葉を出し始めたエキヌラツム。
花茎も長い間残って楽しませてくれましたが、この頃にはしおれ始めていたので切り取りました。
2月からずっと咲いていた。花が長いのは驚き。

新しく出た葉は、ピンクで縁取られていて可愛いです。
塊根を持ち・花は格好良く長持ち・葉が可愛いとか、贅沢すぎます。モナデ凄い。


20150606プナ・ボンニアエ
テフロカクタス属 ボンニアエ(Tephrocactus bonnieae) 
旧 / プナ属 ボンニアエ(Puna bonnieae

上の表記で良いんでしょうか。
3月にいただき、5月中旬に1回目の水やりを行ってみたんです。
するとあちこちがでっぱり始め、「これは花芽に違いない!」とワクワクしていたんです。
これはどう見ても新球ねえ。

| イベント、店舗訪問記 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

優木園にて 第1回淡路多肉同好会親睦会(即売会を覗いてみた)

淡路の期待の超新星、多肉工房 優木園さん
淡路多肉同好会を発足するなど、積極的な行動がかねてより関西近郊へきこえていました。

2月8日(日)
「第1回 淡路多肉同好会 親睦会」
朝9時から即売会も行われるとのことで、そちらをすこし覗いてきました。

出店者: 日本カクタス企画社、優木園

(同好会サイトより引用)

20150208優木園1
20150208優木園2

美しく整頓されたハウス内。
写真はもちろん人が少ない所を見計らって撮りました。会場は朝早くからなかなかにぎわっていました。

以下、日本カクタス企画社からの購入品

20150208echinulatum.jpg
モナデニウム属 エキヌラツム(Monadenium echinulatum)

箱から異様なものがニョキしていたのでよく見ると花だった。

20150208echinulatum花

奇妙な花。
モナデニウムはユーフォルビアに性質が近い夏型という。
「3月下旬から水をやるように」とのお言葉をいただきました。
今はユーフォらと一緒に室内に置き、塊根ユーフォと同じように接するつもりです。
ところで直接やりとりしたことがないのにエキゾチカの札が増える。

次は優木園さんからの購入品

20150209スマロ
20150209スマロ2
シノクラッスラ属 スマロ(四馬路)/ユンナネンシス(Sinocrassula yunnanensis

うぶ毛が生えている。モコ群生期待。
オロスタキスやセンペルビウムのように開花後枯れるらしい。おおそういうの苦手。増やさないとと焦ってしまう…
中国自生とのことなので、寒さは大丈夫そうですね。

園内写真の掲載許可をこころよくくださった園主と
にこやかに多肉トークをしてくれた奥様
お二人とも、本日は楽しい時間をありがとうございました。



話は変わって

みんな大好き安藤建築

20150208ando.jpg

20150208カタセタム
カタセタム

蘭はよく分かりません。この写真の蘭は売店でも売られていたし普及しているもののようですね。
バルブが太くて好みです!

というわけで奇跡の星の植物園では、現在「淡路夢舞台ラン展2015」開催中。

| イベント、店舗訪問記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |