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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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引っ越し後のベランダの様子。花とか

こんにちは
前記事までは、大阪市内・東向きベランダでの栽培記録をお伝えしてきましたが、これからは奈良県北部・南東向きベランダでの栽培記録となります。
奈良は大阪よりも朝夕がずいぶん冷え込むので、ベランダの植物にも影響がでるでしょうか。

4月半ばに引っ越しが完了したものの、主に、PCを新調したら旧PC(XP)でフォーマットした3TBのHDD(2000年以降の各種思い出入り)がWin10でRAWと化し怒りのバックアップ作業が数週間に渡り行われたため、前記事から間が開いてしまいました。

2016年4月3日
20160403ベランダの様子 
(搬入直後の様子。この後段ボールがつぶれ、悲惨な事態に。)

以下、ここ最近のベランダの様子です。





2016年4月10日
20160410ミグイルティヌス 
プセウドリトス属 ミグイルティヌス(Pseudolithos migiurtinus

腐りました。
2014年秋に復活してから、順調に生きていました。
この春も水を吸って膨らんでいたのですが、水やりの間隔が短かったか。いつもひと月以上は間を開けて水をやるのに、2週間程度で次の水をやってしまいました。
思い当たる理由としてはそれくらいでしょうか。
悲しいなあ。





2016年4月22日
20160422グラキリス
パキポディウム属 グラキリス / 象牙宮(Pachypodium rosulatum var. gracilis)

順調に咲いています。
ところで足元に転がるコーデックスの半分は同居人の持ち物です。
引っ越しにより、ベランダの植物の量が倍以上になりました。
いままで友人とか同僚とか同行者とかいった呼び名で登場していましたが、これからは同居人とか夫とかいった形で登場することに(彼の植物が)なると思います。たぶん?





サボテンの花です。
次々と咲きます。

2016年5月4日
20160504ヒポガエア
20160507ヒポガエア
コピアポア属 ヒポガエア ver.バルクテンシス

草津市立 水生植物公園みずの森のサボテン展で購入したバルクテンシス。
購入時からつぼみが大量についていました。
咲くわ咲くわ。そして一つの花の寿命が数日間にわたります。
朝7時半には開いています。


20160504カルメナエ
マミラリア属 カルメナエ(Mammillaria carmenae

夫のカルメナエ。
あまり朝早くには咲いていない。


2016年5月15日
20160515雷帝1
20160515雷帝2
エキノカクタス属 雷帝(Echinocactus horizonthalonius

夫の雷帝。かっこいい。
朝早くには咲かないうえに、花は2日弱しか持たない。会社員泣かせ。


20160514豹頭1
20160515豹頭2
エリシケ属 豹頭(Eriosyce napina

昨年は一花のみだったのに、3花咲いてくれました!
一つの花が開いたり閉じたりしながら、1週間近く持ちます。
朝7時半には咲いています。色は下の写真のほうが近い。





ほか、ベランダの様子。

20160507ディコトマ 20160515ディコトマ
アロエ属 ディコトマ(Aloe dichotoma

夫のディコトマ。
昨年、植木屋21さんで購入したもの。成長著しく、購入時の鉢がひどくぎちぎちになっていた。
極太い根が渦を巻いている。
札には「ユリ科アロエでは最大級」と書かれている。
まだ整理されていない混沌としたベランダで植え替え作業が行われた。


20160507スマロ
シノクラッスラ属 スマロ(四馬路)/ユンナネンシス(Sinocrassula yunnanensis

なんか伸びた。
このままひと月近く現在でも動きがないため、花芽ではなさそう。





ユーフォルビアの花です。

2016年5月15日
20160515プリムリフォリア 
ユーフォルビア属 プリムリフォリア(Euphorbia primulifolia

ピンクの花が咲いています。
葉が出るのはもっと暑くなってからです。


20160515イトレメンシス120160515イトレメンシス2
ユーフォルビア属 イトレメンシス(Euphorbia itremensis

ピンクがかった白い花が咲いています。
花ではなくガクです。とはいえユーフォの中では花っぽいほうだと思う。
幹をもっと埋めないといけません。来年の植え替え時でいいかね。


20160515ラバティ1 20160515ラバティ2
ユーフォルビア属 ラバティ(グリーンリーフ)?

夫のラバティ。
ニョロッとしています。アジサイチックでいかにもガクらしい。
札はラバティなんですが、夫はユーフォルビア・クレメルシーではないか?と疑っています。





以上です。
今週末には注文していたルミナスラックが届くので、ベランダの景観がこましになるかと思います。
サボテンも多肉もつぼみがたくさん控えています。
楽しみです。
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プセウドリトス・ミグイルティヌス復活せり

プセウドリトス属 ミグイルティヌス(Pseudolithos migiurtinus
スファエリクム(Pseudolithos sphaericum)の名前で購入。現在は上記の名前を使うとのことです。

2013年1月に購入記事を書いた後、登場の無かったプセウドリトス・ミグイルティヌスの現在までの変遷。

2013年1月13日
20130113プセウ
購入したてのみどりまんじゅう

2013年2月2日
20130202プセウ
今になると「やめておけ」と思うが、日光浴のために外に出した。プセウは寒さに弱い。

2013年3月9日
20130309プセウ
寒さに当たり、赤茶けてぺしゃんこになった。

そのまま水をやっても膨らむ様子無く月日は流れる。
ひと月に1回、生きているのか死んでいるのか分からないプセウに水をやり続ける。

2014年6月7日
20140607プセウ
もうだめだ。だめと思いながら格好いい鉢に植えている

山城ではプセウは網をかけたエリアに入れられている。
直射日光を避けるために、この夏からベランダの床に置くようになった。
ある日ベランダに出た際、うっかりプセウの鉢を蹴飛ばしてしまった。

20140929プセウ2
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プセウは飛んでいった。これはだめだもう死んだな。
根っこが全くないことにショックを受けたが、貧弱な根に1mmの新根を確認!

2014年9月6日
20140906プセウ
慌てて成育重視の鉢に植え替え、ベランダ床で安静にさせる。
だんだん緑色に、そして水を吸って膨らんできた。

2014年9月29日
20140929プセウ
だいぶ緑に、そしてまるまるとしてきた。
この冬の扱いを間違えなければ、来年には花を見ることができるかもしれない!

最近では(よく見る四角いプラ鉢を使う)ホームセンター卸業者により、そこらで見かけるようになったプセウドリトス・ミグイルティヌス。
手に取りやすくなったので、皆様ももっとプセウしたらいいと思います。

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