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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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セダム鉢とカランコエ達のその後

レノフィルム・テキサナム(Lenophyllum texanum
開花中です。

20151206テキサナム花
20151206テキサナム花2

2013年1月に購入した鉢にオマケでくっついていたかれら、その時以来初めて開花してくれました。
それというのも、セダムは強いという思いこみからかなり酷い扱いをしていたためです。
以下、2013年11月の記事-「セダムの紅葉と鉢の中の小さいやつ
以来のセダム鉢の話です。


2014年5月31日
20140531セダム鉢

当時、小品盆栽用土(硬質赤玉&桐生砂)を使用していました。この土は、グラプトペタルムは悪くない感じで生長していましたが、セダムには良くなかったようです。
5月なのにタイトゴメが紅葉して縮こまり、生長する気配がない。
これは危険だと思いながら、夏を迎えました。


2014年9月2日
20140902セダム鉢

夏越し後。栄養のある土に植え替えようと、山城土を使用しています。
死に絶えたように見えますが、中央に刺さっていたオーロラ以外は生き残っています。
タイトゴメは5ミリの粒になってしまいました。
唯一、カランコエの不死鳥だけは大きくなっている。不死鳥怖い。

そして1年以上が経過した……

2015年12月6日
20151206セダム鉢

縦横無尽。伸びたくっています。
タイトゴメも、レノフィルム・テキサナムも、名前の分からないセダムも、増えてくれました。
元気に増殖したのは良いのですが、子をまき散らし増殖に増殖を重ねた不死鳥は、そのうち地球が不死鳥だらけになるのではという恐怖からちぎって処分しました。
でもまた復活してます。

ところで上に挙げている2013年10月の記事に書いたアナカンプセロスは、吹雪の松でした。
まだ一緒に植わっています。


次はカランコエの話です。

20151101天人の舞
カランコエ属 天人の舞/仙人の舞(Kalanchoe Orgyalis

2013年6月購入時の写真
大きくなったけど美しくない。ベランダの最前線に置いていたので日光はよく当たっていた。
茶色がすぐに退色してしまう。雨に当たるのが良くないんですかね。


20151101フェゲロイドイ
カランコエ属 フェゲロイドイ(Kalanchoe feguereidoi

2014年9月購入時の写真
仙人の舞の足元に植えています。広がって葉が大きくなった。
左隣は葉差しで増えた天人の舞。


20151210胡蝶の舞
胡蝶の舞らしきもの

2015年1月に山城の福引でもらってきた胡蝶の舞らしきもの。
夕方に撮ったので写真全体が赤いですが、実際昼間見てもかなりピンク色です。
(12月10日追記・あんまり赤かったので、朝撮った写真と差し替えました。)
寒さで痛んでいる。

20151206胡蝶の舞2

大きくなりすぎたので夏に切って挿しました。
残った幹から葉が生えました。ピンク!
カランコエは冬もベランダに置きっぱなしです。痛むので、あまりお勧めはしないです。




おまけ

20151205帝冠

山城にて
バラかと思ったら木の葉サボテンに接がれた帝冠だった。
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| 栽培記録 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セダムの紅葉と鉢の中の小さいやつ

8月の記事「Lenophyllum texanumと失敗した大鉢」で救助されたセダムたちと小さいやつのその後。

9月中旬にちゃんとした鉢に植え替えて、いまこうなっています。
秋は夏と同じくコントラストが激しい日光が当たっている時間を避けるので、写真が暗くなる。

20131130-01.jpg

多くのひとがセダムを”もりもり”と表現しているが、どううまいことやったらそうなるんだろう。
とりあえず多肉を始めた当初から居るタイトゴメらしきセダムは微増。
そしてこの秋で植物栽培を始めて3年目に入りました。「水やり3年」と言いますし、次の1年はもっとうまくやれたらいいと思います。

20131130-02.jpg

夏の盛りにハゲたオーロラ(Sedum rubrotinctum cv. Aurora)は、2本を残して土に還りました。
しかもこのオーロラ真っ盛りの記事で、「虹の玉になっているんじゃないか?」と書いた部分が生き残りました。えっそれってオーロラなの?
もう1本の生き残りの斑がBUSAIKUだけどちゃんと生長しているのでなにより。

20131130-s.jpg
1月に山城愛仙園で購入した、セダムsp(購入当時の紅葉の様子

20131130-texanum.jpg
レノフィルム属 テキサナム(Lenophyllum texanum

先月の長雨の時期に、一番大きいのに変な細長い葉が出るようになって固定されてしまった。
左隣がいつものテキサナム。
他の鉢に植わっていた名無しの雑草ですが、花も見ているので名前は確かと思われます。


以下は鉢に同居している小さいやつ

20131130-a.jpg

酷暑を双葉の状態で乗り切った、他の鉢に植わっていた強靱すぎる小さいやつ。
どうみてもアナカンプセロス。毛も生えた。

20131130-k.jpg

他の鉢に植わっていたcoolな柄の葉を持つ小さいやつ。
丸いところがお気に入りだったのに、カランコエ丸出しの葉が生えてきた。うわー



オマケの全く関係ない黒爪ザラゴーサ。

20131130-ザラゴーサ

青くなってきた!

| 栽培記録 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lenophyllum texanumと失敗した大鉢

ずっと気になっている草があった。
1月に購入したアナカンプセロス・レツーサの鉢に植わっていた、とがった葉を持つこれ。

1月12日
20130731Jan12texanum.jpg
アナカンプセロス属 レツーサ(Anacampseros retusa) と……?

私がレツーサです いいえ違います。
花まで咲かせている。
咲くやこの花館のサボテン多肉植物室のすみにも繁殖していて、これだ!と思ったが名札はなく。

ところで、春に小さいものをまとめて大鉢に植えていた。
最初の夏(去年)に欠片だけになったタイトゴメ、福引で貰った星美人、別の植物の鉢内に生息していた謎の双葉など。

3月3日
20130731失敗した大鉢1
5月15日
20130731失敗した大鉢2

星美人やオーロラはほぼ100%葉から芽が出て、欠片だったタイトゴメがそれなりに見れるサイズに戻って、なかなか楽しい春だったが…
7月に入って強光線と蒸れで死の海になった。それなりにサイズがあったのにいち早く全滅しかかった星美人を見て、パキフィツムは絶対個別管理と感じた。少なくとも水を欲しがる小さい欠片と一緒にはできない。
小さい奴は浅い水はけの良い小鉢なら夏も問題ないかもしれない。

こんな季節だがさすがに涼しくなるまで待てない状態になったので、大鉢から生き残りをつまみ出し小鉢に避難させる応急処置を行った。

7月31日
20130731texanum.jpg

そして判明した、とがった葉を持つこれの名前。

レノフィルム属 テキサナム(Lenophyllum texanum

ちゃんと立派な名前があった。
タイトゴメもまた生き残ったね。写っていないが、星美人もほんの少し生存。
謎の双葉も生存。強靱すぎるこれは確実にアナカンプセロス。
またひとつ失敗した…

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宇宙錦(こすもあいどる)オーロラ

毎週金曜19時30分から大人気放映中

園芸に関しては小学校の理科から時が止まっていたため、斑入りと聞くとできそこないのイメージだった。
しかし園芸界では大人気らしい。
以下のは、最もキャッチーな存在と思う。私にも分かりやすい。

20130429オーロラ2月
セダム属 オーロラ(Sedum rubrotinctum cv. Aurora)

今年2月の紅葉全盛期
うちの環境で、来年の同じ時期にここまで染まっているかは不明。

そして4月のオーロラ。

20130429オーロラ01

山城愛仙園で購入時、恵比寿笑いのついでに植え付けしてくださった。
砂利がたくさん入ってる用土に植わっている。乾きすぎないようで良いように感じる。

20130429オーロラ02

4月半ばを過ぎてから、足元に小さいの生えてきた。

下は、近所の花屋で購入した(おそらく)愛知の清水園産のオーロラ。
鉢一杯なのは良いが、斑が均一でなく緑の部分が多いのでちょっと軽んじていた。
でも春になるといい感じ。

20130429オーロラ03

真緑なのがいる。虹の玉になってる?

20130429オーロラ04

中央の小さい房は完全に葉緑素がない。

愛仙園産は生長が遅いが、清水園産はすくすくと凄い早さで育っている。葉緑素って大事ね。
タテ半分緑で半分斑のBUSAIKUな葉が何枚かあったので外して置いたら、ほとんどから根が出て芽が出た。
これは軽んじてはいけないね。全員育てなければ。

| 栽培記録 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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