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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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A. クリニタの花とか

アナカンプセロス・クリニタの花が夏の初めからちょいちょい咲いています。

20180829クリニタの花

20180829クリニタら
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夫のクリニタ。
午後3時ごろから夕方にかけて咲きます。
アナカンは自家受粉でアホほど種が採れるくせに、クリニタは全く種ができません。
挿して増やしていきます。

20180829クリニタ
アナカンプセロス属 クリニタ / 茶傘(Anacampseros crinita

夏の強光に当てると焦げる。しかし当たっていないと伸びる。
私の方は伸ばしっぱなしにしているので汚いです。足元からどんどん新芽が出てきます。

20140707クリニタ

これらクリニタは2014年の夏に、夫が奈良の某所で買ってきてくれたものです。上記が当時の写真です。ここからちぎって挿しを繰り返し増え続けました。
私が多肉を始めたころは先っぽひとつが1000円で売られていて希少な高級品というイメージでした。


20180829ディフューサ
ロホホラ属 翠冠玉 / ディフューサ(Lophophora diffusa

先日記事にした、焦げてあわれな姿になったディフューサが早くも復活しつつあります。
き、汚い…


20180829カランコエテロ

おまけ
夫によるカランコエテロ。


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| 栽培記録 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナカンプセロスの種まき

尋常じゃなく種が採れることで定評のあるアナカンプセロスの花が次々と咲く季節になった。



カラスモンタナ(Anacampseros karasmontana
5月24日
20140524カラスモンタナ

6月1日
20140601カラスモンタナ1
20140601カラスモンタナ2

去年も同じように花のアップを撮ってとくいげに載せていて行動パターンが同じ事にショックを受けた。
この後、種が大量に入ったさやになります。つぼみの数だけさやが採れます。



吹雪の松(Anacampseros rufescens
6月1日
20140601吹雪の松1
20140601吹雪の松

1月の国際多肉植物協会新年会で有志の方からいただいた吹雪の松。
植え替えで根を切ったため写真の頃にはまだ根が出ておらず、土の上に横たわっている状態。
まさか花が咲くとは思わず、ノーマークだった。
満開が見たかった。綺麗だったでしょうに!
アナカンにしては大きい、1mm弱の種が採れた。大量に。



レツーサ(Anacampseros retusa
6月14日
20140614レツーサ1
20140614レツーサ2

去年の今ごろは瀕死から少し復活したくらいの状態だったレツーサ。
当時はつぼみは付いたが花が咲かなかった。
やっと儚げな花を見ることができた。購入時から老株なのでもじゃもじゃ
かれは種も前2種程取れなかった。


6月29日
20140629アナカン

そして尋常じゃなく発芽することで定評のあるアナカンプセロスの種を蒔いたのが6月半ば頃。
今では上の写真よりも生え揃っている。
一番奥はレツーサ専用鉢です。発芽が少ない。多分株の管理の問題かと思います。

去年は、種というものは素人が蒔いても発芽するものじゃないだろうと思っていたので、てきとうにその辺の鉢に蒔いていました。
まさかあんなに発芽するなんて。
しかしそれらの鉢は、夏にメインで植わっているものに腐れが出るなどして土ごと処分してしまいました。
アナカンには悪いことをした。今年はごらんの通りです。

腰水用の半分に切ったペットボトルのかわりにあとでおしゃれ容器買って来ます。

| 栽培記録 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナカンプセロス花咲いた

アナカンプセロス属 カラスモンタナ(Anacampseros karasmontana

5月初頭から、どうやら日中咲いているらしい雰囲気をさせていたが見ることのできなかったカラスモンタナ。
休日の夕方、ふとベランダを見るとぽかんとピンクの花が。

20130609アナカン花1

やっと見れた!
日照が足りないと花が開かないまま勝手に結実すると聞いていたので、花は見たことないがタネはバンバン採取できるのはそういう事なんだろうと思っていた。
これがアナカンの花かあ。

20130609アナカン花2

最近まわりの鉢から小さい双葉が生えまくっているのは、明らかこいつの子供。

ところで、この冬は水をやらなさすぎて駄目にしてしまう失敗をしてしまった。
春先の小ポイゾニー2本、恵比寿大黒、そして最初のアナカンであるレツーサ(Anacampseros retusa)もまた悲しみに覆われた。

4月28日
20130609apr28レツーサ

すごくひんけて悲しみに覆われている。
4月末の時点でも、新しい葉が生えてこず全体がカサカサしている。
購入時一緒に植わっていた名前の分からない多肉は元気にどんどん増えて行ってるのに(誰だあいつは)
しかし、ティッシュを被せて遮光し、湿り気を少しずつ増やしていくと新しい葉が出始めた。
6月9日現在、遮光なし。緑の部分が多くなってきた。幹も緑に戻ったし、これは生きてる。

そして、花芽……?

20130609june16レツーサ

あの、無理しなくても良いのよ。

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