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見切り発車。株分け

現在、多肉カテゴリ以外は記事移行作業中です。

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春に向けて活動しつつあるアドロミスクスなど

きのうは香川から例年ではありえないほどの雪が積もっていると写真が送られてきました。驚きです。
奈良県北部はまあまあマシな感じです。
部屋の植物らは春の気分になっているものもちらほらいます。


20180213ハリー
アドロミスクス属 ハリー(Adromischus marianiae 'Hallii' Abios Mountain)

アビオスマウンテンは産地。
2013年秋に購入後、じわじわと葉数が増え続けています。
夜間屋内、日中戸外に置いています。調子よく新しい葉を出しているので2月でもたまに水をやります。
なんか今すごく値上がりしてるみたいですね。しかし増やそうにも葉差しして2年経ってようやく手前のかたまり(葉っぱ4枚)の大きさなんです。アドロなので葉差しの成功率は良いです。
夏場はそこそこ赤かった。


20180213松虫ら
アドロミスクス属 松虫(Adromischus hemisphaericus
アドロミスクス属 キング・オブ・マリアニアエ(Adromischus marianiae

夜間屋内、日中戸外に置いてあるアドロの寄せ植え?
松虫はこの切れ端が4年経ってこうなりました。どんどん増えます。
キングオブマリアニアエは当時結構売ってたはずなのに検索してもこのブログしか出ないので何なのかよく分かりません。いつも元気です。夏場はもっと紫がかっていました。


20180213松虫
アドロミスクス属 松虫(Adromischus hemisphaericus

アドロの新芽は赤くて綺麗です。
夏の直射日光に平然とし、寒空のなか元気に新芽を出す。たいへん丈夫です。


20180208断崖の女王
シンニンギア属 断崖の女王(Sinningia leucotricha

冬場は屋内の日当たり良好な場所にずっと置いてあります。
新芽(毛)が出てきました。
なんかずっとイモが大きくならない大きくならないと言い続けてましたが、この夏に夫からバイオゴールドオリジナルをもらって鉢に置いていたらだんだん大きくなってきました。
今まで肥料をやっているつもりが全然足りていなかったようです。


20180208眠り布袋
ゲラルダンサス属 眠り布袋(Gerrardanthus macrorhizus

屋内組。
購入時の1年半前からだいぶ塊根が大きくなりました。
水がほしければ柔らかくなるので分かりやすいです。11月ごろに葉を落としました。
また新芽が生えてきたため、今は少しずつ水をかけています。


20180213バルクテンシス

20180208バルクテンシスつぼみ
コピアポア属 ヒポガエア ver.バルクテンシス(Copiapoa hypogaea var. barquitensis

屋内組。相変わらず仔株は吹かず。サボテンなので冬場は断水。
またいっぱい花芽がついている。


20180213ラビエイつぼみ
フィロボルス属 ラビエイ (Phyllobolus rabiei)

屋内組。ただし水はちょいちょい(2週間に1回くらい)やってます。
花芽が付きました!咲いてくれるでしょうか。楽しみ。


キュウレンジャーとゲームオブスローンズを見終わっちゃってもうほかに楽しみがないです…


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アドロら。ハリーやレッドドリアンの現在

アドロミスクスが成育しています。
冬強く、夏も東向きベランダでは無遮光で問題なかった。強いが一部を除きものすごく生長が遅い。


まず、「2014年1月の山城即売会の福引でもらった松虫の葉っぱ」のはなし。

2015年2月7日
20150207松虫

松虫(Adromischus hemisphaericus)が葉差しから増えています。
色んな鉢に置いた松虫の一部です。
もらってきた松虫の中に紛れていたエケベリアの葉は、右隣の姿になりました。名前は分からない。
左隣の青っぽいのは、ブライアンメイキン。


20150207葉差し鉢

この葉差し用の鉢は、1年程でこのようなちょっと良い感じの寄せ植え風になりました。


2015年10月4日
20151004葉差し鉢

しかしガンガン生長するグラプトやエケベリアにアドロ連が押しつぶされ、日光も当たらない状態になっていたため、解体。
解体後はアドロミスクスだけを集めて植えました。


2015年12月27日
20151227松虫

葉っぱ一枚から2年弱でこのような姿に。
赤い卵の葉差しも、他の鉢で埋もれていたところを連れてきました。


20151227赤い卵

2013年12月の記事にて赤い卵に番号を振っています。上の写真は(2)の個体です。
期待した通り幅広に育ったんですが、他の株の影に埋もれていたため通常よりも生育が遅い。
植え替えたので少しはましになるはず。

かれが元いた鉢が下記です。

2015年10月4日
20151004ブライ

2013年秋、鉢に葉っぱを置いただけだったブライアンメイキンはこうなりました。
足元に赤い卵がいます。気の毒です。
巷のブライアンメイキンよりツルッとしているように見える。写真では葉がペラペラだが、水をやればふっくらします。
かれは非常に爆殖し、成長も早い。


20151004ブライ2

徒長っぽいのは植え替えをしていないからかと思い、解体。
これ以上増えると困るので、落ちた葉は処分せざるをえない。
この後、足元の赤い卵は広々とした鉢に移動しました。


以下は、2015年12月27日現在のその他のアドロ達

20151227レッドドリアン
レッドドリアン(Adromischus marianae v. herrei

2013年6月に購入以来、一回も新芽が出なかった。 →購入時の記事
周囲の3枚の葉は、購入時からずっと付いていることになる。
この秋植え替えすると、すぐにみずみずしい太い根を伸ばし始め、やっっっと新芽を出してくれました。10月頃に新芽を確認して、現在5ミリ。遅い。
夏は赤かったです。


20151227ハリー
ハリー(Adromischus marianae 'Hallii')

真夏も新芽を出していました。強いのかもしれません。
しかし赤くなりません。順調に新芽を出すけど色はずっとくすんでいて、日光不足を感じる。


20151227マリアニアエ
マリアニアエ #6(Adromischus marianae

購入時、レッドスポットとかレッドフォームとかそんな通り名が札に書かれていた気がしたけど、改めて確認したらこの株に付いていた札は単にマリアニアエだった。
レシートには「マリアニアエ #6」と書かれている。
購入時の写真 → 2014年6月
大きくなったし幹も太った。ただ、赤くない……


20151227キングオブマリアニ
キング・オブ・マリアニアエ(Adromischus marianae

大きくなった。模様はあったりなかったりしている。
葉も長かったり短かったりしている。謎。
購入時の写真 → 2014年6月


アドロミスクスは丈夫なのが素晴らしい。
課題は、赤くすることと生長スピードの改善?
今までほったらかしすぎたのかもしれない。植え替えを怠らなければレッドドリアンももっと成育していたような気がする。

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赤い卵咲いた

アドロミスクス属 赤い卵(Adromischus marianiae

姿形は違ってもマリアニアエ。
筒の先が開いたと思ったら花だった。

20140620赤い卵1

電話機のがんばり

20140620赤い卵花

ここまでか。こんなに小さいんじゃ、ここから先はカメラ要ります。

20140620赤い卵2

本体は約ひと月水をやっていない。
マリアニアエ ”ハリー”も同じ時期に花芽を付けたけど、まだ咲かないようです。

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12月のアドロミスクス

おとつい雪も降りましたし、冬眠しかかっていました。
現在4種類所持しているアドロミスクスは、未だどれもベランダで防寒対策もなく通常の水やりで過ごしています。

20131222レッドドリアン
レッドドリアン

新芽が一向に出ないレッドドリアン。
6月の購入時から何も変わらないので、何か根本的に育て方を間違えているのかもしれない。
秋に植え替えしていれば少しは育ったんでしょうか。

20131222ブライ
ブライメキシカーナ

相変わらずググってもこの名前がヒットしない。
11月までは下葉をしわしわにして水を欲しがりながら生長し続けたが、12月に入りそれがピタッと止まった。

20131222マリアニアエヘレー
マリアニアエ ”ハリー”(Adromischus marianae 'Hallii')

10月購入時から小さくなったように見えるのは、葉を二枚もいだからです。
持ち帰った直後ぶよぶよになった葉があったので、いきなり直射日光に当てて煮えたのかとか、水びたしだったので腐ったのかとか、思って慌てて2枚取り外しました。
それにもかかわらず今、その2枚は朽ちていくことなく他のエケベリアなどの葉と一緒に転がっています。芽が出ればもうけものということで…
水をやると、まくら状の葉がクイッと上を向きます。新芽が美しい。

20131222赤い卵1
赤い卵

20131222赤い卵2

育ってはいるけど、赤い模様がいまいちふるわない赤い卵。
購入時、同じ鉢内にあった小さいものや取れた葉を、ブライメキシカーナの鉢に埋まるほどあった取れた葉と一緒に一つの鉢に植えています。
ブライメキシカーナの葉は3分の2が酷暑で干からびました。
生きのこりはご覧の通りです。以下の鉢は室内で補助ライトを当てながらの管理です。

20131222葉差し1

ブライメキシカーナの葉の色に合わせて選んだ鉢(どうでもいい情報)

20131222葉差し2

赤い卵の葉差しは、(1)が最も赤い模様がはっきりと大きく出ていたのですが、間から出た新芽が細長くて絶望。
6月に購入したばかりの画像の赤いさつまいもから出ている丸い芽がそうです。大きさが変わってない!この赤くまるまるとした購入時の画像を見ると、今の赤い卵はたいへんな日照不足を感じる。
ブライ略に埋まりそうな位置にある(2)は、他の赤い卵と違う平たい円形の顔をしているので、今後に期待。

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アドロミスクスが動き出した

アドロミスクス属(Adromischus

購入時から大して変わらないように見える3点。
すこし色が薄くなったような気もする。

20130914アドロミスクス
左・ブライメキシカーナ(?)  右・赤い卵  上・レッドドリアン

7月半ばまで20%遮光、その後は40%遮光で夏を過ごしていただいた。
窓一族と同じ環境で育てるとうまくいくと聞いてびびっていたが、相当強靱な性質を持っているようだった。
8月中は3回程水をやった。
赤い卵は葉に少ししわが寄ると水やりのサインだと受け取った。他の2点はよく分からないので、赤い卵よりも水を控えめにした。

レッドドリアンは6月に購入して1週間後、花茎が50cmまで伸びたのでびびって切ってしまってから変化無し。(葉は大きくなってる)
他2点は新芽が見え始めた。

20130914アドロミスクス2

特に生長のはげしいブライメキシカーナ(?)
最初は鮮やかな緑の葉が出て、大きくなるにつれて白いロウ状のものに覆われていく。

しかし相変わらずこの名前でググっても一つもひっかからない。
似た名前のブライアン・メイキンではないっぽいし…

(うしろに転がっているアメトルムはこのあと植え替えた。)

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